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山陽明石駅

日本の兵庫県明石市にある山陽電気鉄道の駅

山陽明石駅(さんようあかしえき)は、兵庫県明石市にある、山陽電気鉄道本線。駅番号はSY 17

山陽明石駅*
山陽電鉄側の駅出入口(南口)
山陽電鉄側の駅出入口(南口)
さんようあかし
Sanyo-Akashi
SY 16 人丸前 (0.8km)
(1.2km) 西新町 SY 18
兵庫県明石市大明石町一丁目4-1
駅番号 SY 17
所属事業者 山陽電気鉄道
所属路線 本線
キロ程 15.7km(西代起点)
梅田から52.8km
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
15,011人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1917年大正6年)4月12日**
乗換 明石駅JR神戸線
* 改称経歴(1931年の駅統合以降)
- 1943年 明石駅前駅→電鉄明石駅
- 1991年 電鉄明石駅→山陽明石駅

** 兵庫電気軌道明石駅前駅としての開業日。1931年に神戸姫路電気鉄道明石駅を統合。
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西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線JR神戸線)の明石駅南側に隣接している。全列車が停車する。

駅構造編集

待避設備を備えた島式ホーム2面4線の高架駅。改札口は東西1ヶ所ずつにあり、基本的に駅員は西改札のみ配備される。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1・2  本線 下り 高砂姫路方面
3・4 上り 神戸三宮梅田方面

内側2線(2番線と3番線)が主本線、外側2線(1番線と4番線)が待避線である。

2009年3月20日のダイヤ改正で当駅で行う普通列車と特急列車の接続を昼間時に限り変更。当該時間帯の特急列車の通過待ちは霞ヶ丘駅で行う。また平日1本のみ当駅終着の下り普通列車も設定されている。2012年3月20日のダイヤ改正で、平日夕方に当駅発新開地行き普通車が1本新設された。この普通車は東二見~山陽明石間は回送、山陽明石4番線に入線、後続の直通特急を待避した後に発車する。

神戸側に6連対応の引上線がある(高架化以前は神戸側姫路側双方に引上線があった)。3番線と4番線は姫路側にも出発信号機が設置されており、3・4番線からも姫路方面への出発が可能である(2016年現在は設定が無い)。

利用状況編集

乗降者数 28,545人(2009年11月10日調査)

山陽電鉄48駅のうち最も乗降客数が多い[1]

姫路方面から乗車してきた乗客の多くがこの駅でJR神戸線に乗り換える。JRとは競合関係にあるためか、駅到着時もJRへの乗り換え案内は一切行われないが、対するJRは逆に、山陽電鉄への乗り換え案内を行っている。
以下に各年の乗車人員を示す。

年度 乗車人員総数 内 定期利用者数 出典
人/日 増減 順位 人/日 増減 利用率 順位
1937(S12) 5,625 [2]
1938(S13) 6,264 11.36% [2]
1939(S14) 7,568 20.83% [2]
1940(S15) 10,754 42.09% [2]
1941(S16) 16,896 57.12% [2]
1942(S17)
1943(S18)
1944(S19)
1945(S20)
1946(S21)
1947(S22)
1948(S23)
1949(S24) 6,911 [3]
1950(S25) 12,501 80.89% [4]
1951(S26) 12,735 1.87% [5]
1952(S27) 14,120 10.87% [5]
1953(S28) 12,784 -9.46% [5]
1954(S29) 12,898 0.89% [5]
1955(S30) 12,693 -1.59% [5]
1956(S31) 14,056 10.75% [6]
1957(S32)
1958(S33)
1959(S34) 14,126 [7]
1960(S35) 15,165 7.36% [8]
1961(S36) 16,814 10.87% [9]
1962(S37) 18,181 8.13% [9]
1963(S38) 19,138 5.26% [9]
1964(S39) 20,780 8.58% [9]
1965(S40) 21,384 2.90% [9]
1966(S41) 21,564 0.85% [10]
1967(S42) 23,411 8.56% [10]
1968(S43) 24,000 2.52% [10]
1969(S44) 25,386 5.78% [10]
1970(S45) 25,416 0.12% [10]
1971(S46) 25,852 1.71% 17,279 66.84% [11]
1972(S47) 25,027 -3.19% 17,238 -0.24% 68.88% [12]
1973(S48) 24,307 -2.88% 16,507 -4.24% 67.91% [13]
1974(S49) 24,405 0.41% 16,384 -0.75% 67.13% [14]
1975(S50) 24,373 -0.13% 16,082 -1.84% 65.98% [15]
1976(S51) 20,921 -14.16% 13,849 -13.88% 66.20% [16]
1977(S52) 21,088 0.80% 13,679 -1.23% 64.87% [17]
1978(S53) 20,532 -2.64% 3/48 13,679 0.00% 66.63% [18] [19] [20] [21] [22] [23]
1979(S54) 19,962 -2.78% 3/48 13,041 -4.67% 65.33% [18] [24] [20] [21] [22] [25]
1980(S55) 18,690 -6.37% 3/48 11,874 -8.95% 63.53% [18] [26] [20] [21] [22] [25]
1981(S56) 18,258 -2.32% 3/48 11,381 -4.15% 62.33% [18] [27] [28] [29] [22] [25]
1982(S57) 17,696 -3.08% 3/48 11,000 -3.35% 62.16% [30] [31] [28] [29] [32] [25]
1983(S58) 17,227 -2.65% 3/48 10,518 -4.38% 61.05% [30] [31] [28] [29] [33] [25]
1984(S59) 16,934 -1.70% 3/48 10,342 -1.67% 61.07% [30] [31] [28] [29] [33] [34]
1985(S60) 17,351 2.46% 3/48 10,803 4.45% 62.26% [30] [31] [28] [29] [33] [34]
1986(S61) 17,044 -1.77% 2/48 10,512 -2.69% 61.68% [30] [31] [28] [35] [33] [34]
1987(S62) 16,655 -2.28% 2/48 10,142 -3.52% 60.90% [36] [37] [28] [35] [33] [34]
1988(S63) 16,860 1.23% 2/48 10,288 1.43% 61.02% [36] [37] [28] [35] [33] [38]
1989(H01) 16,803 -0.34% 10,236 -0.51% 60.92% [36] [37] [28] [35] [39] [38]
1990(H02) 17,707 5.38% 2/48 10,833 5.84% 61.18% [36] [37] [40] [35] [39] [38]
1991(H03) 19,444 9.81% 11,827 9.18% 60.83% [36] [41] [40] [42] [39] [38]
1992(H04) 20,197 3.87% 2/48 12,562 6.21% 62.19% [43] [41] [44] [42] [39] [38]
1993(H05) 20,819 3.08% 2/48 13,079 4.12% 62.82% [43] [41] [44] [42] [45] [46]
1994(H06) 21,107 1.38% 1/48 13,153 0.57% 62.32% [43] [41] [44] [42] [45] [46]
1995(H07) 24,132 14.33% 1/48 15,342 16.64% 63.58% [43] [41] [44] [47] [45] [46]
1996(H08) 21,477 -11.00% 1/48 13,553 -11.66% 63.11% [43] [48] [44] [47] [45] [46]
1997(H09) 20,468 -4.69% 1/48 12,926 -4.63% 63.15% [49] [48] [44] [47] [50] [46]
1998(H10) 19,063 -6.87% 1/48 12,066 -6.66% 63.29% [49] [48] [44] [47] [50] [51]
1999(H11) 17,545 -7.96% 1/48 11,301 -6.34% 64.41% [49] [48] [44] [47] [50] [51]
2000(H12) 16,701 -4.81% 1/48 10,625 -5.99% 63.62% [49] [48] [44] [52] [50] [51]
2001(H13) 16,255 -2.67% 1/48 10,112 -4.82% 62.21% [49] [53] [54] [52] [50] [51]
2002(H14) 15,660 -3.66% 1/48 9,671 -4.36% 61.76% [55] [53] [54] [52] [50] [51]
2003(H15) 15,296 -2.33% 1/48 9,411 -2.69% 61.53% [55] [53] [54] [52] [50] [56]
2004(H16) 14,874 -2.76% 1/49 9,052 -3.81% 60.86% [55] [53] [54] [52] [57] [56]
2005(H17) 14,800 -0.50% 1/49 9,145 1.03% 61.79% [55] [53] [54] [58] [57] [56]
2006(H18) 14,764 -0.24% 1/49 8,995 -1.65% 60.92% [55] [59] [54] [58] [57] [56]
2007(H19) 14,666 -0.67% 1/49 8,934 -0.67% 60.92% [60] [59] [61] [58] [57] [56]
2008(H20) 14,690 0.17% 1/49 9,088 1.72% 61.86% [60] [59] [61] [58] [57] [62]
2009(H21) 14,321 -2.52% 1/49 8,984 -1.15% 62.73% [60] [59] [61] [58] [57] [62]
2010(H22) 14,329 0.06% 1/49 9,066 0.91% 63.27% [60] [59] [61] [63] [57] [62]
2011(H23) 14,214 -0.80% 1/49 9,000 -0.73% 63.32% [60] [64] [61] [63] [65] [62]
2012(H24) 14,140 -0.52% 1/49 8,970 -0.33% 63.44% [66] [64] [61] [63] [65] [62]
2013(H25) 14,255 0.81% 1/49 9,090 1.34% 63.77% [66] [64] [67] [63] [65] [68]
2014(H26) 13,918 -2.36% 1/49 8,981 -1.21% 64.53% [66] [64] [67] [69] [65] [68]
2015(H27) 14,079 1.16% 2/49 8,997 0.18% 63.90% [66] [64] [67] [69] [65] [68]
2016(H28) 14,378 2.12% 1/49 9,195 2.19% 63.95% [66] [70] [67] [69] [65] [68]
2017(H29) 15,011 4.40% 1/49 9,619 4.62% 64.08% 1/49 [71] [70] [67] [69] [65] [68]

駅周辺編集

明石駅を参照。接続バス路線については明石駅バスのりばを参照。

山陽明石駅高架下には「グルメファクトリー」が併設されており、東西改札口のほか地下でも、食料品店を中心にさまざまな店舗が営業している。

地下部分においては大小の飲食店が長く営業を続けていたが、山陽電鉄の再開発計画により、2009年(平成17年)11月18日以降、地下全フロアは食品スーパーMISUGIYAになった。2016年(平成28年)にはピオレ明石が開業した。

歴史編集

 
神戸姫路電気鉄道の明石駅前駅、1924年3月20日撮影

山陽電鉄の明石駅につながる駅として最初に建設されたのは、兵庫電気軌道の明石駅前駅である。兵庫電気軌道は兵庫から電気鉄道を西に延ばして明石に到達し、1917年(大正6年)4月12日開業した。この際、現在の国道2号沿いに線路を敷設し、明石駅前交差点の北西側に明石駅前駅を設置した。さらにそこから西へ線路は伸び、大明石町1丁目交差点の手前から南へカーブして、魚の棚西端付近に南北方向に明石駅が設置された。これは、明石港からの淡路連絡を考慮したものであった。明石駅の南約70 mの場所に播淡聯絡汽船の乗り場があった。

続いて、1923年8月19日に別会社である神戸姫路電気鉄道によって、明石駅前 - 姫路駅前(現在の山陽姫路)間が開業した[72]。両社は架線の電圧など規格が異なっており、当初は直通は行われず駅も別にあった。神戸姫路電気鉄道は、ほぼ現在の山陽電鉄のルートに沿って西から線路を延ばし、国鉄明石駅南口の広場の南側、兵庫電気軌道の駅のほぼ北隣に明石駅前駅を設置した。これは、高架化によって山陽電鉄の駅がJRの駅側に寄せられるまで電鉄明石駅が存在していた場所である。

1927年に両社が宇治川電気に合併して同一事業体となると、両社の規格の差を解消して直通運転を行うことになった。まず、神戸姫路電気鉄道の側の線路を付け替えて、1927年12月6日から兵庫電気軌道の明石駅前駅に乗り入れるようになり、この時に一旦神戸姫路電気鉄道の明石駅前駅は廃止された。その後、神戸姫路電気鉄道の明石駅前駅の跡地で新しい明石駅前駅の工事が進められ、また大蔵谷駅付近から旧兵庫電気軌道の線路の付け替え工事が行われてほぼ現在のルートとなり、1931年12月23日に開業した。この時、旧兵庫電気軌道の明石駅前駅は廃止となった。

年表編集

  • 1917年大正6年)4月12日 - 兵庫電気軌道の兵庫 - 明石間完成時に、明石駅前駅として開業。
  • 1923年(大正12年)8月19日 - 神戸姫路電気鉄道により、明石 - 姫路間開業。同線の明石駅を設置。
  • 1927年昭和2年)
    • 1月1日 - 兵庫電気軌道が宇治川電気に合併され、同線の明石駅前駅は同社の駅となる。
    • 4月1日 - 神戸姫路電気鉄道が宇治川電気に合併され、同線の明石駅は同社の駅となる。
    • 12月6日 - 旧神戸姫路電気鉄道明石駅前駅の西方から旧・兵庫電気軌道明石駅前駅との間に連絡線を設け、旧神戸姫路電気鉄道の明石駅前駅を旧兵庫電気軌道の駅に移転・統合。
  • 1928年(昭和3年)8月28日 - 兵庫 - 姫路間直通運転開始。
  • 1931年(昭和6年)12月22日 - 明石駅前駅 - 明石駅間を廃止。翌日に大蔵谷駅 - 明石駅前間を軌道移設し、駅を統一。
  • 1933年(昭和8年)6月6日 - 宇治川電気の鉄道部門が分離され、山陽電気鉄道の駅となる。
  • 1934年(昭和9年)9月18日 - この日より設定された特急の停車駅となる。
  • 1943年(昭和18年)11月20日 - 電鉄明石駅に改称。
  • 1944年(昭和19年)4月20日 - 特急運転中止。
  • 1949年(昭和24年)4月15日 - 特急運転再開、改めてその停車駅となる。
  • 1991年(平成3年)
    • 4月3日 - 明石市内連続立体化工事による高架化完成。
    • 4月7日 - 山陽明石駅に改称。
  • 1995年平成7年)
  • 2012年(平成24年)
    • 5月 - 新運行システム導入に伴い、フルカラーLED発車標と接近・発車メロディの導入を開始。
  • 2014年(平成26年)駅ナンバリング導入。当駅は(SY 17)

隣の駅編集

山陽電気鉄道
本線
直通特急
舞子公園駅 (SY 13) - 山陽明石駅 (SY 17) - 東二見駅 (SY 25)
S特急
霞ヶ丘駅 (SY 12) - 山陽明石駅 (SY 17) - 藤江駅 (SY 20)
普通
人丸前駅 (SY 16) - 山陽明石駅 (SY 17) - 西新町駅 (SY 18)
  • 1946年まで、人丸前駅と当駅の間に「遊園地前駅」が存在した。

かつて存在した路線編集

宇治川電気電鉄部
旧兵庫電気軌道線廃止区間
明石駅前駅(現・山陽明石駅) - 明石駅

参考文献編集

  • 神戸新聞総合出版センター『ひょうご懐かしの鉄道 廃線ノスタルジー』 2005年 ISBN 4-343-00322-1
  • 今尾恵介監修『日本鉄道旅行地図 9号 関西2』新潮社、2008年、pp.54-55.

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 第92回神戸市統計書 平成27年度版(最終更新日2016年4月7日) 9 陸上運輸・空港、
    明石市統計書 平成27年版(2015年) 更新日:2016年3月31日、
    播磨町統計書(2013年版)、更新日:2016年3月1日、
    平成26年度版加古川市統計書 運輸及び通信、更新日:2015年4月21日、
    高砂市統計書(27年度) 9.運輸・通信、更新日: 2016年3月7日、
    姫路市統計要覧 - 平成25年(2013年)版 10.運輸・通信
  2. ^ a b c d e 『昭和十七年版 明石市勢一班[第貳拾參回]』 明石市役所 企画弘報課、 昭和17年11月1日發行(橫山印刷)、p.63
  3. ^ 『明石市勢年鑑 1950年版』 明石市役所 企画弘報課、昭和25年12月刊行 (奥付なし)、p.80
  4. ^ 『明石市勢年鑑 1951年版』 明石市役所 (奥付なし)、p.213 ※欄外の[註]に「本数字は毎月16日の乗降客調査による1日分であります。」との記載があったので、表中1月~12月の乗車人員の合計数字を、12で割って四捨五入したものを、1日の平均乗車人員として載せた。
  5. ^ a b c d e 『明石市統計書 昭和31年版』 明石市秘書課 広報統計係、昭和32年1月1日刊行 (奥付なし)、p.117
  6. ^ 『明石市統計書 昭和32年版』 明石市秘書課 広報統計係、昭和32年12月1日刊行 (奥付なし)、p.117
  7. ^ 『明石市統計書 昭和35年版』 明石市役所 秘書課広報統計係、昭和35年12月1日刊行 (奥付なし)、p.143
  8. ^ 『明石市統計書 昭和36年版』 明石市役所 秘書課広報統計係、昭和36年12月1日刊行 (奥付なし)、p.150
  9. ^ a b c d e 『明石市統計書 昭和41年版』 明石市企画室、昭和42年1月刊行 (奥付なし)、p.146
  10. ^ a b c d e 『明石市統計書1971年版』 企画室、昭和46年9月刊行 (奥付なし)、p.138
  11. ^ 『明石市統計書1972年版』 昭和47年9月刊行 (奥付なし)、pp.152-153
  12. ^ 『明石市統計書(昭和48年版)』 昭和48年9月刊行 (奥付なし)、pp.129-131
  13. ^ 『明石市統計書(昭和49年版)』 昭和49年9月刊行 (奥付なし)、pp.158-159
  14. ^ 『明石市統計書(昭和50年版)』 昭和50年12月刊行 (奥付なし)、pp.186-187
  15. ^ 『明石市統計書(昭和51年版)』 昭和51年11月刊行 (奥付なし)、pp.232-233
  16. ^ 『明石市統計書(昭和52年版)』 昭和52年11月刊行 (奥付なし)、pp.239-240
  17. ^ 『昭和53年版 明石市統計書』 明石市市役所総務部企画課統計係、昭和53年12月印刷発行(明光印刷有限会社)、pp.245-246
  18. ^ a b c d 『第59回 神戸市統計書(昭和57年度版)』 神戸市市長室企画調整部調査統計課、昭和58年3月印刷発行(菱三印刷株式会社)、pp.163-165
  19. ^ 『昭和54年版 明石市統計書』 明石市市役所総務部企画課統計係、昭和54年12月印刷発行(明光印刷有限会社)、pp.235-236
  20. ^ a b c はりま 統計資料編 1985(昭和60年) p.22 -4. 国鉄土山駅年間乗車人員・山陽電鉄本荘駅1日の乗降人員
  21. ^ a b c 『加古川市統計書(昭和56年版)』 編集:加古川市総務部総務課(昭和56年10月)、発行:兵庫県加古川市役所(昭和56年12月)、p.96(「資料 山陽電気鉄道株式会社明石管理駅(1日の乗車人員を1年に換算)」と記載あり
  22. ^ a b c d 『高砂市統計書 昭和57年版』 編集:市長公室企画課、発行:高砂市役所(昭和57年7月)、p.56
  23. ^ 『姫路市統計要覧 昭和54年版』 姫路市理財局企画財政部企画課、昭和54年12月1日発行(印刷所 高橋総合印刷株式会社)、p.80
  24. ^ 『昭和55年版 明石市統計書』 明石市役所総務部企画課統計係、昭和56年3月印刷発行(明光印刷有限会社)、pp.261-262
  25. ^ a b c d e 『姫路市統計要覧 昭和59年版』 姫路市企画局調整課、昭和60年3月発行、p.148, p.150
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  28. ^ a b c d e f g h i 播磨町統計書 1990年(平成2年) p.26 -4. JR土山駅年間乗車人員・山陽電鉄本荘駅1日の乗降人員
  29. ^ a b c d e 『加古川市統計書(昭和61年版)』 編集:加古川市総務部総務課(昭和61年12月)、発行:兵庫県加古川市役所(昭和62年1月)、p.104(「資料 山陽電気鉄道株式会社明石管理駅 注)1日の乗車人員を1年に換算」と記載あり
  30. ^ a b c d e 『第64回 神戸市統計書(昭和62年度版)』 神戸市市長総局企画調整部調査統計課、昭和63年3月印刷発行(菱三印刷株式会社)、pp.136-137
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  34. ^ a b c d 『姫路市統計要覧 昭和63年版』 姫路市企画局総合企画室、平成元年3月発行、p.106(「注)定期乗車人員算定方法について、59年度までは交通量調査の資料を基礎としていたが、60年度からは、実績を採用している。」との記載あり)
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  60. ^ a b c d e 第89回神戸市統計書 平成24年度版 (9 陸上運輸・空港) 9-3.鉄道市内各駅の乗車人員(山陽電気鉄道)
  61. ^ a b c d e f 播磨町統計書 2013年(平成25年) p.25 -(7.公園・交通・通信) 3.JR土山駅・山陽電鉄播磨町駅の乗車人数
  62. ^ a b c d e 姫路市統計要覧 - 平成25年(2013年)版 10.運輸・通信
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  66. ^ a b c d e 第94回神戸市統計書 平成29年度版 (9 陸上運輸・空港) 9-3.鉄道市内各駅の乗車人員(山陽電気鉄道)
  67. ^ a b c d e 播磨町統計書 2018年(平成30年) p.25 -(7.公園・交通・通信) 3.JR土山駅・山陽電鉄播磨町駅の乗車人数
  68. ^ a b c d e 姫路市統計要覧 - 平成30年(2018年)版 10.運輸・通信
  69. ^ a b c d 加古川市統計書 平成30年度版(2018年度) (10章 運輸及び通信) 10-2. 山陽電鉄駅別乗車人員
  70. ^ a b 明石市統計書 平成30年版(2018年) (8. 運輸及び通信) 8-2. 山陽電鉄 市内各駅月別乗車人員
  71. ^ 第95回神戸市統計書 平成30年度版 (9 陸上運輸・空港) 9-3.鉄道市内各駅の乗車人員(山陽電気鉄道)
  72. ^ そのため、当駅構内には中間駅でありながら0キロポストが存在する。なお、旧兵庫電気軌道の区間は電鉄兵庫駅~西代駅が廃止となった現在でも電鉄兵庫駅起点でキロポストが打たれており、山陽電鉄本線では唯一の0キロポストとなっている。

外部リンク編集