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岡崎街道(おかざきかいどう)と呼ばれる街道は諸説ある。

目次

碧南市大浜のルート編集

愛知県碧南市大浜港(大浜湊)橋より堀川沿いに進み、源氏橋から棚尾へ向かうルート。現在の愛知県道43号岡崎碧南線の一部。 棚尾の「庄三渡し」という渡船で矢作川の対岸である平坂へ渡ると、そこから平坂街道で岡崎に向かうことができた。

歴史編集

歴史の古い街道である。

天文年間、現在の愛知県碧南市に建立された宝珠寺が長田重元の屋敷であった。 天文16年(1547年)に織田信長大浜を攻めている。 天正10年(1582年)の「本能寺の変」後、高浜市田戸に辿り着いた徳川家康は長田重元のいる大浜羽城へ迎えられた。

沿革編集

通過する自治体編集

愛知県


駿河街道の一部のルート編集

現在の 愛知県道56号名古屋岡崎線

歴史編集

大正9年(1920年)、道路法により駿河街道名古屋城下~平針が「県道名古屋飯田線」の一部と表記されたことに伴い、以後駿河街道平針~愛知県岡崎市宇頭東海道の宇頭~岡崎城のルートに関して「岡崎」の表記が見られるようになる。

沿革編集

  • 大正9年(1920年)4月1日『愛知県広報 号外第三十七』に新しい道路法の規定による新しい路線表が紹介
  • 昭和13年(1938年)『愛知県史』に岡崎街道と表記

通過する自治体編集

愛知県