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東郷町(とうごうちょう)は、愛知県愛知郡にある

とうごうちょう
東郷町
Aichi-ike.jpg
Flag of Togo, Aichi.svg
東郷町旗
Emblem of Togo, Aichi.svg
東郷町章
町旗:1970年(昭和45年)5月13日制定
町章:1970年(昭和45年)5月13日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
愛知郡
市町村コード 23302-1
法人番号 5000020233021
面積 18.03km2
総人口 43,903[編集]
推計人口、2019年6月1日)
人口密度 2,435人/km2
隣接自治体 名古屋市日進市豊明市
刈谷市みよし市
町の木 モッコク
町の花 アヤメ
東郷町役場
町長 井俣憲治
所在地 470-0198
愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1
北緯35度5分47.9秒東経137度3分9.1秒
東郷町役場
外部リンク 公式ウェブサイト

東郷町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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大規模なボートの大会「中日本レガッタ」が開催される愛知池や、国際招待ゴルフ「中日クラウンズ」が開催される中部地方で最も歴史ある名門ゴルフコース、名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースを擁する。豊かな自然に恵まれており、「水とみどりとボートのまち」をキャッチコピーとしている。1960年代後半以降、名古屋市豊田市に対する通勤・通学圏として宅地開発が進み、人口が増加している。

地理編集

 
春木川(東郷町役場前より撮影)

名古屋市の東にひろがる東部丘陵地に位置し、町東端の愛知池から町のほぼ中央を愛知用水の幹線が横断している。

地形編集

河川編集

二級河川
準用河川
  • 千子川
普通河川
  • 春木川
  • 羽根穴川

湖沼編集

主な池

地名編集

  • 春木(旧春木村
  • 諸輪(旧諸和村
  • 和合(旧諸和村、1965年一部が日進町(現・日進市)に編入)
  • 和合ケ丘(1966年、和合・諸輪の各一部より成立、1969年一部が日進町に編入)
  • 春木台(1979年、春木の一部より成立)
  • 白鳥(1979年、諸輪・和合の各一部より成立)
  • 御岳(1979年、諸輪の一部より成立)
  • 北山台(1980年、諸輪の一部より成立)
  • 涼松(2004年、春木の一部より成立)
  • 兵庫(2004年、春木の一部より成立)
  • 三ツ池(2004年、春木の一部より成立)
  • 清水(2004年、春木の一部より成立)

行政区編集

人口編集

 
東郷町と全国の年齢別人口分布(2005年) 東郷町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 東郷町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
 

東郷町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


歴史編集

沿革編集

  • 1906年(明治39年)5月10日:諸和村春木村が合併し東郷村が発足(行政区は、諸輪、和合、傍示本、祐福寺、部田)。村名は尾張東部に位置することから、東の郷という意味で命名されたとされている[1][2]
  • 1907年(明治40年):諸和、春木の両尋常小学校を統合し、東郷尋常小学校となる。
  • 1915年(大正4年):東郷尋常小学校に高等科を併設し、東郷尋常高等小学校となる。
  • 1916年(大正5年):和合にはじめて電灯がつき、以後間もなく各地区にも行きわたる。
  • 1921年(大正10年):東郷村歌(東郷行進曲)が作られる。
  • 1922年(大正11年):村にはじめて電話が開通する。
  • 1925年(大正14年):和合ではじめてラジオ放送を共同聴取する。
  • 1929年(昭和4年)9月15日:名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースがオープン。
  • 1935年(昭和10年):春木郵便取扱所(後の春木郵便局)が創設される。
  • 1937年(昭和12年):大字春木字申下に役場庁舎新築。
  • 1941年(昭和16年):東郷尋常高等小学校を東郷村立国民学校と改称する。
  • 1946年(昭和21年):東郷村商工会が設立される。
  • 1947年(昭和22年):高等科が東郷中学校に、尋常科が東郷小学校となる。
  • 1948年(昭和23年):東郷村文化祭(農産物品評会、生花展示会、体育大会)開始。
  • 1949年(昭和24年):愛知県立旭丘高等学校東郷分校開校。
  • 1954年(昭和29年):和合ではじめてテレビ放送を共同視聴する。
  • 1956年(昭和31年):傍示本の行政区から白土地区が分離独立。
  • 1961年(昭和36年):愛知池完成。
  • 1965年(昭和40年):和合ネオポリス土地区画整理事業事業認可。
  • 1968年(昭和43年):愛知県立東郷高等学校開校、和合ケ丘自治会と諸輪住宅自治会が発足。
  • 1969年(昭和44年)5月:人口1万人に達する。
  • 1970年(昭和45年)
    • 4月1日:町制施行により東郷町となる。
    • 5月:町章制定。
    • 6月:春木羽根穴に役場庁舎移転新庁舎完成。
  • 1971年(昭和46年):尾三消防組合を設立、東郷諸輪土地区画整理事業事業認可。
  • 1972年(昭和47年):東郷春木土地区画整理事業事業認可。
  • 1973年(昭和48年):諸輪小学校開校、上城保育園開園、尾三消防組合本部消防署庁舎完成。
  • 1974年(昭和49年):町の木にモッコク、町の花にアヤメを定める、東郷北山土地区画整理事業事業認可。
  • 1974年(昭和49年):尾三衛生組合を設立。
  • 1976年(昭和51年):東郷美化センター完成、音貝小学校開校、東郷音頭・東郷小唄が作られる。
  • 1977年(昭和52年):郷土資料館完成。
  • 1978年(昭和53年):高嶺小学校開校。
  • 1979年(昭和54年):白鳥自治会と御岳自治会が発足。
  • 1980年(昭和55年):春木台自治会と北山台自治会が発足。
  • 1981年(昭和56年):押草団地北自治会が発足。
  • 1982年(昭和57年):東郷町民会館・東郷町立図書館が開館、押草団地南自治会が発足。
  • 1983年(昭和58年):春木中学校開校。
  • 1985年(昭和60年):町民憲章「わたくしたちの誓い」を制定。
  • 1986年(昭和61年):諸輪中学校開校、愛知池運動公園完成。
  • 1987年(昭和62年):西白土区が発足、東郷西部特定土地区画整理事業事業認可。
  • 1989年(平成元年):東郷町福祉センター開設。
  • 1990年(平成2年):東郷町総合体育館開設。
  • 1994年(平成6年):愛知池でわかしゃち国体夏季大会漕艇競技開催。
  • 1996年(平成8年):涼松の愛知用水上に涼松せせらぎの道が完成。
  • 1998年(平成10年):部田山自治会が発足。
  • 1999年(平成11年):東郷美化センターにリサイクルプラザを開設。
  • 2000年(平成12年):東郷町巡回バス「じゅんかい君」運行開始。
  • 2004年(平成16年):イーストプラザいこまい館開館。
  • 2005年(平成17年):西部保育園(公設民営保育園)開園。
  • 2006年(平成18年)
    • 4月:人口4万人に達する。
    • 5月:東郷創立100年、東郷涼松土地区画整理事業事業認可。
  • 2007年(平成19年):兵庫小学校開校。
  • 2011年(平成23年):部田山自治会から清水自治会が分離独立。
  • 2012年(平成24年)11月:東郷町イメージキャラクタートッピィ誕生。
  • 2014年(平成26年)
    • 3月:「都市の低炭素化の促進に関する法律」に基づく低炭素まちづくり計画を作成[3]
    • 11月:東郷中央土地区画整理事業組合設立(東郷セントラル開発)[4]

行政編集

町長編集

歴代町長
  • 真野貞行
  • 武藤敏夫
  • 1998年-2006年 石川伸作
  • 2006年-2018年 川瀬雅喜[6]
  • 2018年-現職 井俣憲治

市外局番編集

  • 町の大部分の地域が0561瀬戸MA[7]、名古屋市に近い春木地区は尾張旭市印場・瑞鳳地区や日進市の赤池・梅森地区同様に、名古屋市の市外局番052(名古屋MA)を使用している。

財政編集

2019年度(平成31年度)当初予算案[8]

会計名 予算額 前年度対比
一般会計 124億7,737万1千円 0.3%増
特別会計 66億2,804万4千円 11.9%減
企業会計 9億4,036万6千円 100%増
全会計 200億4,578万1千円 0.4%増

議会編集

東郷町議会編集

  • 定数:16人
  • 任期:2019年4月30日 - 2021年4月29日
  • 議長:水川淳(無会派)
  • 副議長:加藤宏明(新東会)[9]
会派名 議席数 議員名(◎は代表者)
新東会 4 ◎加藤達雄、石橋直季、加藤宏明、近藤鑛治、星野靖江
公明党 1 高木桂子
日本共産党東郷町議員団 1 門原武志
無会派 10 比嘉浩二、中野まさひろ、山下茂、熊田彰夫、國府田さとみ、山下達雄、水川淳、加藤啓二、若園ひでこ、菱川和英
16

愛知県議会編集

2019年愛知県議会議員選挙
  • 選挙区:日進市及び愛知郡選挙区
  • 定数:2人
  • 投票日:2019年4月7日
候補者名 当落 年齢 党派名 新旧別 得票数
近藤裕人 58 自由民主党 無投票
福田喜夫 63 国民民主党 無投票
2015年愛知県議会議員選挙
  • 選挙区:日進市及び愛知郡選挙区
  • 定数:2人
  • 投票日:2015年4月12日
  • 当日有権者数:98,202人(日進市66,061人、東郷町32,141人)[10]
  • 投票率:38.95%(日進市37.83%、東郷町41.25%)
候補者名 当落 年齢 党派名 新旧別 得票数
近藤裕人 54 自由民主党 15,960票
福田喜夫 59 民主党 13,596票
山田達郎 41 自由民主党 7,710票

衆議院編集

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 重複
山尾志桜里 43 無所属 128,163票
比当 鈴木淳司 59 自由民主党 127,329票

施設編集

警察編集

本部
交番
  • 春木交番(愛知郡東郷町春木台2丁目)
  • 御岳交番(愛知郡東郷町御岳1丁目)

消防編集

本部

尾三消防組合消防本部

消防署
  • 東郷消防署(愛知郡東郷町大字春木字桝池16番地)

医療編集

主な病院
  • 東郷診療所

社会教育施設編集

 
イーストプラザいこまい館
 
東郷町民会館
 
東郷町総合体育館
  • イーストプラザいこまい館
  • 東郷町民会館
  • 東郷町立図書館 - 1982年8月、東郷町民会館の3階に開館した。
  • 東郷町総合体育館(アリーナ・多目的運動室・武道場・弓道場)
  • 愛知池運動公園(運動場・野球場・キャンプ場・テニスコート)
  • 東郷町愛知池漕艇場[11]
  • トーゴ―ボートハウス[12]
  • 町民運動広場
  • 桝池テニスコート
  • 境川多目的広場(ソフトボール、少年野球、少年サッカー、フットサル、グラウンドゴルフ等)
  • ふれあい広場(ゲートボール場)
  • トレーニングジム(イーストプラザいこまい館内)

公園編集

主な公園・緑地
  • 愛知池運動公園
  • 町民運動広場
  • 境川緑地公園多目的広場

その他の施設編集

  • 尾三衛生組合東郷美化センター
  • 愛知中部水道企業団
  • 水資源機構愛知用水総合事業部(愛知池
  • 東郷発電所(東郷調整池(愛知池)と幹線水路の落差を利用した小水力発電設備)
  • 愛知県水質試験所
  • 愛知県総合教育センター
  • 東郷町商工会

姉妹都市・提携都市編集

国外編集

フレンドシップ相手国

2005年(平成17年)に開催された愛知万博では「一市町村一国フレンドシップ事業」が行われた。名古屋市を除く愛知県内の市町村が、120の万博公式参加国をそれぞれフレンドシップ相手国として迎え入れた[13]。東郷町はインドネシア共和国を迎え入れたため、愛知万博終了後も学校給食ではしばしばインドネシア料理であるナシゴレンミゴレンが出される。

国内編集

友好都市
その他

かつて以下3町と「全国東郷会」を結成していた。

経済編集

商業編集

主な商業施設
開店予定の商業施設

当町内から徒歩圏内に、以下の店舗が存在する。

町内に本社を置く企業編集

町内に拠点を置く企業編集

教育編集

 
東郷中学校

大学編集

国立
  • 名古屋大学
    • 大学院生命農学研究科附属フィールド科学教育研究センター 東郷フィールド
    • 東郷自然観察園(東郷町清水ヶ根)[22]

高校編集

県立
私立

中学校編集

町立
  • 東郷町立東郷中学校
  • 東郷町立諸輪中学校
  • 東郷町立春木中学校

小学校編集

町立
  • 東郷町立東郷小学校
  • 東郷町立諸輪小学校
  • 東郷町立高嶺小学校
  • 東郷町立春木台小学校
  • 東郷町立音貝小学校
  • 東郷町立兵庫小学校

交通編集

東郷町内に鉄道駅・路線はないが、隣接市に複数の駅がある。

名古屋鉄道
名古屋市営地下鉄

バス編集

コミュニティバス
路線バス
高速バス

道路編集

 
国道153号県道520号が交わる北山台5丁目交差点
一般国道
国道153号
主要地方道
一般県道

ナンバープレート編集

東郷町は、名古屋ナンバー(愛知運輸支局)を割り当てられている。

観光編集

 
祐福寺

文化財編集

史跡・文化財
県指定文化財
  • 祐福寺勅使門・円光大師画像・遣迎二尊画像
  • 祐福寺一里塚
  • 観音寺木造正観音菩薩坐像
  • 黒笹七号窯
町指定文化財
  • 祐福寺土塀
その他町内の文化財
  • 祐福寺参道石垣由緒記の石
  • 茶臼山古墳
  • 傍示本城跡 - 天正12年(1584年)4月、小牧・長久手の合戦の際、徳川家康方に従軍していた岩崎城(日進市)城主・丹羽氏清の弟である傍示本城主の丹羽氏重が岩崎城を預かっていたが、羽柴秀吉方の池田隊に攻撃されて守備の城兵全員が討死。この岩崎城の戦いが織田・徳川方を勝利に導いたと伝えられている。[25]

名所・旧跡編集

主な寺院・神社
春木地区
和合地区
諸輪地区
  • 白鳥神社
  • 諸輪御嶽神社
  • 清安寺
  • 観音寺
  • 宝珠院
札所
  • 城東西国三十三観音
    観音寺、大徳寺、円盛寺、祐福寺がそれぞれ5、6、7、8番札所に指定されている。
主な遺跡

観光スポット編集

文化施設
  • 東郷町郷土資料館・昔体験館(イーストプラザいこまい館内)
その他の観光スポット

文化編集

祭事・催事編集

  • 中日本レガッタ(4月:愛知池漕艇場)
  • 児童館こどもまつり(6月)
  • 町民レガッタ(8月:愛知池漕艇場)
  • 町民納涼まつり(8月)
  • こどもエコばんぱく(9月)
  • 文化産業まつり(11月)
  • 愛知池ハーフマラソン&ファミリーラン(12月:愛知池)

出身著名人編集

脚注編集

  1. ^ 『東郷町誌 第二巻』東郷町誌編さん委員会、1980年、117頁。
  2. ^ 『角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年、863頁。
  3. ^ 東郷町 (2014-03-14). 低炭素まちづくり計画 愛知県東郷町 (平成26年3月14日作成) (Report). http://www.mlit.go.jp/common/001030970.pdf. 
  4. ^ 東郷町/セントラル開発”. 東郷町. 2015年7月4日閲覧。
  5. ^ “東郷町長選 井俣氏が初当選 /愛知”. 毎日新聞. (2018年5月21日). https://mainichi.jp/articles/20180521/ddl/k23/010/202000c 2018年5月28日閲覧。 
  6. ^ 任期途中の2018年5月21日、妻の看病のために辞任した。“辞職へ 妻の看病、高齢批判理由に”. 毎日新聞. (2018年4月6日). https://mainichi.jp/ch180409658i/%E5%B7%9D%E7%80%AC%E3%83%BB%E6%9D%B1%E9%83%B7%E7%94%BA%E9%95%B7 2018年5月28日閲覧。 
  7. ^ 同じ市外局番0561は瀬戸市(市内局番は20・40・80・90番台)、みよし市及び愛知郡東郷町(30番台)、尾張旭市(50番台)、長久手市(60番台)、日進市(70番台)で使用されている
  8. ^ 東郷町/平成31年度東郷町の予算
  9. ^ 議席番号順議員名簿”. 東郷町. 2019年5月23日閲覧。
  10. ^ 平成27年4月12日執行 愛知県議会議員一般選挙 投票状況速報 (PDF)”. 愛知県選挙管理委員会 (2015年4月12日). 2019年4月7日閲覧。
  11. ^ 東郷町愛知池漕艇場の設置及び管理に関する条例”. 東郷町. 2016年5月4日閲覧。
  12. ^ 東郷町/トーゴ―ボートハウス”. 東郷町. 2016年5月4日閲覧。
  13. ^ あいちフレンドシップ交流アルバム 愛知県
  14. ^ “ドミー、「ドミー東郷店」オープン こだわり商品揃える”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2007年6月18日)
  15. ^ 東郷セントラル地区「商業施設等」事業予定者の決定について東郷町役場 平成25年7月19日
  16. ^ 東郷町に「ららぽーと」 東海初、18年ごろ開業中日新聞夕刊 平成25年7月19日
  17. ^ 東郷セントラル地区商業施設/三井不、ららぽーと整備/区整組合発起人会ら建設通信新聞
  18. ^ 三井不動産グループ中期経営計画「イノベーション2017 ステージⅡ」(2015~2017年度)策定のお知らせ「イノベーション2017 ステージⅡ」(PDF :2.72MB)”. 三井不動産 (2015年5月13日). 2016年6月7日閲覧。
  19. ^ 投資家説明資料2015年5月”. 三井不動産 (2015年5月13日). 2016年6月7日閲覧。
  20. ^ 「(仮称)ららぽーと愛知東郷町」着工(2019年3月1日)”. 三井不動産 (2019年2月27日). 2019年3月2日閲覧。
  21. ^ 諸輪地区に企業経営のトマト農園が完成”. 東郷町. 2015年6月6日閲覧。
  22. ^ 土地及び建物 大学の概要/学部・研究科”. 名古屋大学. 2016年5月5日閲覧。
  23. ^ 東郷町/和合(いこまい館前)に東京駅行き夜行高速バス停”. 東郷町. 2014年7月25日閲覧。
  24. ^ 町の文化財”. 東郷町. 2014年6月12日閲覧。
  25. ^ 岩崎城の戦い”. 岩崎城歴史記念館. 2014年6月12日閲覧。
  26. ^ 歴史地震記録に学ぶ防災・減災ガイド”. 愛知県. 2014年6月12日閲覧。

外部リンク編集