メインメニューを開く

川野 里子(かわの さとこ、1959年5月27日 - )は、歌人。本姓・高橋。

目次

経歴編集

大分県竹田市生まれ。京都女子大学短期大学部卒業、千葉大学大学院文学研究科修士課程修了。23歳で短歌を始め、馬場あき子に師事。歌誌「かりん」編集委員。

讀賣新聞(西部版)選者、日本農業新聞選者、毎日新聞房総文園選者。立正大学放送大学非常勤講師。2008年度、2009年度NHK教育NHK短歌」選者。

賞歴編集

著書編集

  • 五月の王 歌集 雁書館 1990.10 (かりん叢書)
  • 青鯨の日 歌集 砂子屋書房 1997.9 (かりん叢書)
  • 太陽の壺 歌集 砂子屋書房 2002.12 (かりん叢書)
  • 未知の言葉であるために 砂子屋書房 2002.4
  • 幻想の重量 葛原妙子の戦後短歌 本阿弥書店 2009.6
  • 王者の道 歌集 角川書店 2010.8 (かりん叢書)
  • 七十年の孤独 戦後短歌からの問い 書肆侃侃房 2015.9
  • 歌集 硝子の島 短歌研究社 2017.11
  • 歓待 川野里子歌集 砂子屋書房 2019.4
  • 葛原妙子 コレクション日本歌人選070 笠間書院 2019.7

外部リンク編集