平谷村

日本の長野県下伊那郡の村

平谷村(ひらやむら)は、長野県下伊那郡に属する

ひらやむら
平谷村
Hiraya himawarinoyu.JPG
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方信越地方
都道府県 長野県
下伊那郡
市町村コード 20409-9
法人番号 2000020204099 ウィキデータを編集
面積 77.37km2
総人口 403[編集]
推計人口、2021年5月1日)
人口密度 5.21人/km2
隣接自治体 下伊那郡阿南町阿智村売木村根羽村
岐阜県恵那市中津川市
村の花 ヒマワリ
平谷村役場
村長 小池正充
所在地 395-0601
長野県下伊那郡平谷村1057番地
北緯35度19分23.9秒東経137度37分48.7秒座標: 北緯35度19分23.9秒 東経137度37分48.7秒
平谷村役場
外部リンク 平谷村公式ページ

平谷村位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

特記事項 平谷村庁舎は標高920mに位置する。
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平谷村内風景
平谷発電所

概要編集

長野県下で最も人口の少ない自治体である。 村内のほとんどが矢作川流域[1]である。そのため流域の、愛知県豊田市西三河との結びつきが強い。

地理編集

長野県の南西端に位置し、岐阜県に接する。標高1,500m前後の山々に囲まれた山村で、村の中心部には標高900mの平坦地が広がる。内陸性気候で夏は冷涼。冬は寒冷で-10℃を下回る。古くは「比良屋」と表記された[2]

地形編集

山地編集

主な山
主な峠

河川編集

主な河川
  • 平谷川

湖沼編集

主な湖

情報通信編集

人口編集

 
平谷村と全国の年齢別人口分布(2005年) 平谷村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 平谷村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

平谷村(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


隣接する自治体編集

 長野県
 岐阜県

歴史編集

沿革編集

政治編集

行政編集

村長

住民投票編集

2002年10月、当時の塚田明久村長が「合併問題は村の将来を決める大事なことで、村民の意思を最優先させる。将来を担う中学生の意思も反映させたい」として、中学生以上を対象に住民投票を実施することを表明。その後、中学生と翌春進学予定の小学6年生が出席し「村長と語る会」や「子ども模擬議会」が開催され、12月の村議会で関係条例を可決。

2003年5月11日、全国で初めて中学生以上を対象として合併の是非を問う住民投票が行われた。当日の有権者数は530人で、うち中学生は25人。投票者数は469人(投票率88.49%)で、中学生は25人中24人が投票した。開票の結果、「合併する」が341票(74.29%)、「合併しない」が118票(25.71%)、無効10票だった[3]

条例では、可否いずれかが有効投票数の7割以上であればその意思を「尊重」し、7割未満の場合は「参考」にすると規定されていたが、周辺自治体との協議が進まず合併には至っていない。

なお、塚田は2期目を目指したが、2005年1月の村長選で落選している[4]

施設編集

警察編集

本部
駐在所
  • 平谷村駐在所

消防編集

本部
消防署
  • 平谷分署(平谷村433-1)

郵便局編集

主な郵便局

経済編集

第三次産業編集

  • 観光業

教育編集

中学校編集

村立

小学校編集

村立
  • 平谷村立平谷小学校

交通編集

鉄道編集

村内に鉄道路線は通っていない。鉄道を利用する場合は、JR東海飯田線飯田駅が最寄り駅となり、そこから路線バスを乗り継ぐ必要がある。

バス編集

路線バス

道路編集

国道
道の駅

観光編集

 
道の駅信州平谷

名所・旧跡編集

主な寺院
主な神社
主な史跡

観光スポット編集

脚注編集

[脚注の使い方]

関連項目編集

外部リンク編集