広島県道・島根県道6号吉田邑南線

日本の広島県と島根県の道路

広島県道・島根県道6号吉田邑南線(ひろしまけんどう・しまねけんどう6ごうよしだおおなんせん)は、広島県安芸高田市吉田町吉田と島根県邑智郡邑南町下田所を結ぶ県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svg
広島県道6号標識
Japanese Route Sign Number 6.svg
島根県道6号標識
広島県道6号 吉田邑南線
島根県道6号 吉田邑南線
主要地方道 吉田瑞穂線
路線延長 37.1km
制定年 1965年
起点 広島県安芸高田市吉田町吉田
安芸高田消防署前交差点【地図
終点 島根県邑智郡邑南町下田所【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0054.svg 国道54号
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道64号標識
広島県道64号三次美土里線
Japanese National Route Sign 0433.svg 国道433号
Japanese National Route Sign 0261.svg 国道261号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

路線データ編集

  • 起点:安芸高田市吉田町吉田・安芸高田消防署前交差点(国道54号国道183号重用〕交点)
  • 終点:島根県邑智郡邑南町下田所(国道261号交点)
  • 総延長:37.1 km
  • 実延長:35.8 km(広島県区間:25.506 km[1]、島根県区間:??.?km)
  • 認定:1965年3月31日[1]

歴史編集

  • 1964年(昭和39年)12月28日 - 建設省(当時)告示第3,620号により主要地方道に認定される。
    • 前身は広島県道原田吉田線(現:広島県道326号原田吉田線)、広島県道壬生吉田線、広島県道金屋三次線、広島県道生田金屋千代田線、島根県道・広島県道布施千代田線の各一部と広島県道下横田多治比線および島根県道出羽国府線の全部分である。
  • 1965年(昭和40年)3月31日 - 広島県告示第259号および1966年3月29日島根県告示第423号で広島県道・島根県道吉田瑞穂線として認定される。
  • 1972年(昭和47年)頃 - 広島県道・島根県道6号吉田瑞穂線に改称される。
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道吉田瑞穂線が吉田瑞穂線として主要地方道に指定される[2]
  • 2004年(平成16年)3月1日 - 広島県高田郡の全6町(甲田高宮美土里向原八千代吉田各町)が対等合併して安芸高田市が成立したことに伴い起点の地名表記が変更される(広島県高田郡吉田町吉田→安芸高田市吉田町吉田)。
  • 2004年(平成16年)10月1日 - 島根県邑智郡の石見瑞穂両町および羽須美村が対等合併して邑智郡邑南町が成立したことに伴い終点の地名表記が変更される(島根県邑智郡瑞穂町下田所→島根県邑智郡邑南町下田所)
  • 2005年(平成17年)6月1日 - 安芸高田市美土里町生田・国道433号国道434号重用区間終点 - 同・島根県境の区間における県道の管理権限が広島県から安芸高田市へ移譲される[3]
  • 2006年(平成18年)3月31日 - 島根県告示第364号および同年4月1日広島県告示第403号により現行の路線名称に変更される。

路線状況編集

 

重複区間編集

トンネル編集

  • 栗屋トンネル(安芸高田市美土里町生田(いけだ)、延長:1,041m)

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

編集

  • 栗屋峠(安芸高田市美土里町生田(いけだ))

沿線にある施設など編集

主要施設編集

  • 安芸高田市役所
  • 安芸高田消防署
  • ゆめタウン吉田
  • 吉田サッカー公園
  • 安芸高田市役所美土里支所
  • 邑南町役場瑞穂支所
  • 邑南町立図書館

名所・旧跡・観光地編集

脚注編集

[脚注の使い方]

関連項目編集

外部リンク編集