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JOE&MAC 戦え原始人編集

JOE&MAC 戦え原始人
Joe & Mac
ジャンル アクションゲーム
対応機種 アーケード
スーパーファミコン/Super NES
Mega Drive/Genesis
Nintendo Entertainment System
Game Boy
Amiga
DOS
Zeebo
開発元 データイースト
発売元 データイースト
人数 1・2人
メディア SFC:ロムカセット
発売日 SFC:1991年12月6日
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1991年にデータイーストから発売されたアーケードゲーム12月6日にはスーパーファミコンに移植されコンシューマゲームとしても発売された。『戦え原始人』シリーズの第1作。

2人同時プレイを採用しており、1Pはジョー、2Pはマックに充てられている。本作独自のシステムとして、2P SUPER GAMEと呼ばれるプレイヤー同士の対戦が可能なモードが設けられている。

日本ではスーパーファミコン用ゲームとして知られるが、海外ではアーケードゲームの他にもSEGA Genesis(メガドライブ)やAmigaなど複数のコンシューマ機に移植されている。

ストーリー編集


戦え原始人2 ルーキーの冒険編集

戦え原始人2 ルーキーの冒険
Congo's Caper
ジャンル アクションゲーム
対応機種 スーパーファミコン
開発元 データイースト
発売元 データイースト
人数 1人
メディア ロムカセット
発売日 1992年12月18日
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1992年12月18日データイーストから発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。スーパーファミコンでの『戦え原始人』シリーズの第2作目。2012年1月17日よりプロジェクトEGGにて配信[1]

今作のプレイヤーキャラクターはルーキーである。敵にやられると猿の姿になり、この状態で再度敵にやられるとミスとなる。残機数が0のときにミスするとゲームオーバーとなる。また今作にはパスワード機能があり、パスワードを入力すれば続きからプレイすることができる[2]

海外版はCongo's Caperと言う別のゲームとして発売された。

ステージ編集

全6ステージ構成で、エリアは各4面となっている。エリアの最終面にはボスが待ち構えており、これを倒すことでステージクリアとなる。ボスを倒すとダイヤモンド(大)が出現する(最終ステージを除く)。

アイテム編集

ダイヤモンド(小)
100集めると残機数が1上がる。
ダイヤモンド(大)
残機数が1上がる。
水色の箱
取るとスロットが回転する。3つとも同じ絵柄がそろえば何かが起こる。
赤い玉
猿の状態で取るとルーキーに戻る。ルーキーの姿で3つ取ると、ルーキーの髪が金色になり、ジャンプ力が増す。

戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC編集

戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC
Joe & Mac 2: Lost in the Tropics
ジャンル アクションゲーム
対応機種 スーパーファミコン
開発元 データイースト
発売元 データイースト
人数 1 - 2人
メディア ロムカセット
発売日 1994年2月18日[3]
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1994年データイーストから発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。2012年7月31日よりプロジェクトEGGにて配信[4]。また、2019年9月6日配信開始のNintendo Switchのオンラインサービスの特典ソフト『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』に収録された[5]

第1作目に登場したジョーとマックが再びプレイヤーキャラクターとして操作できるようになった。2人同時プレイが可能で、1Pはジョー、2Pはマックを操作する。第1作目にあった「2P SUPER GAME」(プレイヤー間による武器の殴り合いが可能なモード)はなくなっている。

ストーリー編集

昨日の夜、フーバーという男が、村の冠を盗んで逃走した。そこで長老はジョーに対し、冠を取り戻すよう命令した。とある村人によれば、フーバーは城に居座っており、そこへ行くためには「レインボーストーン」というアイテムが必要であるとのこと。

JOE&MAC リターンズ編集

JOE&MAC リターンズ
Joe & Mac Returns
ジャンル アクションゲーム
対応機種 アーケード
開発元 データイースト
発売元 データイースト
人数 1 - 2人
発売日 1994年
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1994年データイーストから発売されたアーケードゲーム。アーケードゲームでの第2作目であり、『戦え原始人』シリーズの最終作。

2人同時プレイが可能かつ1Pがジョーで2Pがマックなのはアーケード版の第1作と同じだが、ゲームジャンルが横スクロールアクションゲームから固定画面アクションゲームに変更されている。

また、雑魚キャラクターとして『ファイターズヒストリー』の溝口誠が登場する。

脚注・出典編集

外部リンク編集