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妖怪ウォッチ
ジャンル 少年向けアニメブラックコメディ
ホラーギャグファンタジー
アニメ
原作 レベルファイブ
監督 ウシロシンジ
シリーズ構成 加藤陽一
キャラクターデザイン 須田正己(第1話 - 第76話)
山田俊也(第22話 - )
音楽 西郷憲一郎
アニメーション制作 OLM TEAM INOUE
製作 テレビ東京電通、OLM
放送局 #ネット局参照
放送期間 2014年1月8日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、レベルファイブより発売されているゲームソフト妖怪ウォッチ』シリーズを原作とする日本テレビアニメ

目次

概要編集

番組構成編集

テレビ東京系列にて2014年1月8日(水曜日)より放送が始まり、テレビ東京系列では3ヶ月後の同2014年4月4日(金曜日)より金曜18時台に移動、現在に至る。ナレーションは第76話まで京田尚子が担当し、第77話以降はウィスパー役の関智一が担当する[注 1]

シーズン2の引き続きの文字多重放送の字幕は主人公の天野ケータが黄色、敏腕執事のウィスパーが水色、地縛霊妖怪のジバニャンが緑色、副主人公の未空イナホが赤色、副主人公の未空イナホの相棒のUSAピョンを含め、その他の人物が白色で表記されている。

バトル色が濃厚なゲーム(原作)とは異なり、小学生の日常をウォッチングした、コメディ色が濃厚なギャグアニメとなっている[1][2]。従って、本来の理念である「現代版ドラえもん」に則った作風になっており、第25話と第47話は原作であるゲームに沿った展開となっている。また「妖怪は最初見ることすら出来ず、妖怪ウォッチの光を一度当てるまで見られない」という設定があるが、一部エピソードではこの設定が無視されていることもある。

本編は、基本的に三本立てで構成されている。第1話~第76話の内容は、ケータを主人公とする「ケータ&ウィスパー編」と、ジバニャンやコマさん兄弟などレギュラー妖怪を主人公とする「番外編」の2種類が基本構成であった。第77話以後の内容は、上記の内容に加え、「イナホ&USAピョン編」を入れた3種類が基本構成になっている。

各編の特徴と主なシリーズ
ケータ&ウィスパー編
「妖怪○○」という風に、登場する妖怪の名前を題名にして放送される事が多い。基本的に各回1体は新妖怪が登場するが、既に登場した妖怪をメインにした話や、中には妖怪が1体も登場しない話もある。
ケータが主役のシリーズとして「給食のグルメ」「妖怪むかし話」がある。
イナホ&USAピョン編
イナホとUSAピョンによる妖怪の観察や妖怪探偵団の活動を主軸としている。イナホによる妖怪の召喚はなく「妖怪大辞典」の代わりに「妖怪ミステリーファイル」を所持している[3]
イナホが主役のシリーズとして「イナホとUSAピョンのロケットチビチビクミタテール」「イナウサ不思議探偵社」「魔の5年1組」「イナホのカンガエルーひと」「激写!不思議マガジン『ヌー』」「イナウサ妖怪ミステリーファイル」がある。
番外編
ケータやイナホ以外のキャラクターを主人公にした物語。本編と同一の世界観の物語がほとんどだが「太陽にほえるズラ!」「北斗の犬」「妖怪三国志」「黒い妖怪ウォッチ」など、本編とは異なる世界観を舞台にした番外編もある。
シリーズとして「じんめん犬」「コマさん」「3年Y組ニャンパチ先生」「ざしきわらし」「妖怪お仕事シリーズ」「アンドロイド山田」などがある。

時間帯と主題歌編集

『イナズマイレブン』&『ダンボール戦機』シリーズ時代に行われた双方キャラによる受け渡しが廃止された代わりに、「ジバニャンを探せ!」が『イナズマイレブンGO ギャラクシー』前のミニコーナーとして告知、『GO』本編のどこかにジバニャンが隠れているというものである(前番組の『アニ×アニ!』で実施した「でんぢゃらすじーさんを探せ!」にあたる)。なお、BSジャパンでは地上波の編成に準拠せず『GO』→『妖怪』のままで放送されているため、エンディング後の妖怪探し(4分割の中に隠れている妖怪を探すミニコーナー)も含めて、その告知がカットされている(隠れているジバニャンのシーンはそのまま放送)。

水曜19:00から金曜18:30に移動した2014年4月期も、平均世帯視聴率は5.4%と人気を維持している[4]。また、2014年6月30日 - 9月28日でのタイムシフト視聴率(録画再生視聴率)は6.3%で、ランキング5位(ビデオリサーチ調べ、関東地区)[5]

また、主題歌である「ゲラゲラポーのうた」(キング・クリームソーダ)、「ようかい体操第一」「ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」(Dream5)は、キャッチーなリズムと独特の振り付けが人気となっており、社会現象になるほどの大ヒットとなっている[6]中国新聞の子育て相談コーナーでは、子供が注意を受けると「妖怪のせい」と言い返すという母親の悩みの投書が寄せられ、「ようかい体操第一」の「妖怪のせい」という歌詞のためだとされている[7]

2014年5月28日から、DVDレンタルが開始された。発売元は小学館株式会社KADOKAWA メディアファクトリー、販売元は株式会社KADOKAWA メディアファクトリーである。この体制は『ダンボール戦機』シリーズから継続。

2014年6月までジバニャンのアップと共に「妖怪ウォッチを見るときは部屋を明るくして近づきすぎないようにするニャン」と画面中央に表示するシーンが放送開始時にあったが、それ以降はアバンタイトルで「妖怪ウォッチを見るときは、部屋を明るくしてテレビから離れて見よう!」というテロップが画面下に表示されるようになった。

2014年10月10日に放送された第39話については、地上波放送後にAT-Xでの放送およびバンダイチャンネルを始めとするネット配信が休止された[8]。この回ではパロディネタが多数使われており、インターネット上ではこれが休止の原因ではないかと噂されていたが、テレビ東京社長の高橋雄一は同月30日に開かれた定例会見でこの噂を否定しながらも「われわれの都合によるもので、大きなトラブルではない。今流すのは控えた方がいいという判断だ。理由については何とも申し上げにくい」と説明、放送再開時期は未定としている[9]。その後、ニコニコチャンネル・テレビドガッチ・Huluにて同年12月24日にネット配信が開始され、「妖怪U.S.O.」のみテレビ東京版(テレビ放映版)ではなく、OLMによって一部シーンの差し替えが行われた。DVD版、キッズステーションでも同様の措置が取られている。ただし2016年9月10日に、アメリカでの英語吹き替えにおけるディズニーXDで放送された第39話には「妖怪U.S.O.」のみテレビ東京版(テレビ放映版)であるため、そのままパロディネタを多数使用している。

2014年度アニメ流行語大賞において、コマさんの口癖「もんげー」で銀賞(第2位)、初代ED「ようかい体操第一」の歌詞の一節「妖怪のせいなのね」で銅賞(第3位)をそれぞれ受賞した。

再放送編集

テレビ東京系列6局では再放送番組として以下の2つが放送されていた、その後も同系列のネット局で再放送されることがある。

  • 2014年10月 - 2015年3月:『妖怪ウォッチ ベストセレクションだニャン!』として、過去に放送されたエピソードを放送
  • 2015年10月 - 2016年3月:『妖怪ウォッチ もんげーセレクションズラ!』として、以下の内容で放送。
    • 過去に放送されたエピソードを、毎週テーマを決めて放送(例:2015年10月10日のロボニャン(およびF型)初登場回特集、同年10月24日の新ウォッチ初登場回特集、最終回である2016年3月26日の「大金持ちな同居人」と題したヒキコウモリ特集など)。時間が数分空く場合、ミニコーナー(「コマさん」、「さすらいのオロチ」、「イナホとUSAピョンのロケットチビチビクミタテール」、「太陽にほえるズラ!」)再放送を挿入し、後述するコーナーに繋げる場合がある。
    • 番組の最後に、この番組のために新たに収録されたコマさん兄弟(の着ぐるみ)によるロケ企画「コマさんぽ」を放送。タイトルこそ「さんぽ」とついているが、実際に散歩を行ったのは放送8回目(2015年11月21日)が初めて。主に、当番組の番組制作やグッズ制作などに関わっている企業を訪問するなど、妖怪ウォッチに関連した各種宣伝が中心の内容であった。2015年11月は、後述する映画第2作に出演するゲスト声優のインタビューも「コマさんぽ」として放送した。ここでのコマさん兄弟は、本編での設定(常識等に欠けるコマさんに対し、コマじろうがフォロー)に加え、コマさんがあらゆる場面で椎茸(稀に海苔など他の乾物類)を推すという設定が加わっている。

登場キャラクター編集

人間編集

ケータ / 天野 景太(あまの けいた)
- 戸松遥 / - 南出凌嘉
本作の主人公。さくらニュータウンに住む、11歳の小学5年生。さくら第一小学校5年2組の児童。ウィスパーと出会い妖怪ウォッチを手にしたことで、不思議な妖怪世界を体験することになる。特に劣っている点も優れている点も持たず、あらゆる面において能力は平均的であり、自分が凡庸であることを悔しく思っている。フミちゃんに好意を抱いているが、なかなか気づいてもらえない。
フミちゃん / 木霊 文花(こだま ふみか)
声 - 遠藤綾 / 演 - 渡辺優奈
本作のファーストシーズンのヒロイン。ケータのクラスメイト。学業成績の優秀な才女であり、第三者から可愛いと言われる容姿と寛大な心を持つ。妖怪は見えていないが、頻繁に妖怪に取り憑かれる。
クマ / 熊島 五郎太(くましま ごろうた)
声 - 奈良徹 / 演 - 澤部佑ハライチ
ケータのクラスメイト。古き良き町である団々坂に住んでいる。体格の大きい餓鬼大将であるが、気は寛しくて力持ち、単純で涙脆い性格。クラスメイトの「アイたん」こと小林愛に好意を寄せている。
カンチ / 今田 干治(いまだ かんち)
声 - 佐藤智恵 / 演 - 福田徠冴
ケータのクラスメイト。お坊ちゃまであるが、寛大な性格で、メカに強い。ヘッドフォンと緑のコートを着用している。フミちゃんと同じく頻繁に妖怪に取り憑かれるが、素直になる「砂夫」や、絶好調になる「ぜっこう蝶」のような、良い能力を持つ妖怪に取り憑かれやすい。
イナホ / 未空 イナホ(みそら イナホ)
声 - 悠木碧 / 演 - 石井心愛
本作のセカンドシーズンのヒロイン。第77話から登場する[10]。さくら第一小学校5年1組の児童。丸い眼鏡がトレードマークの全方位オタク系女子。家族構成は父と母と弟のリク。口癖は「ちわっち!」。マイペースな性格の持ち主で、SFが好き。テレビアニメ『宇宙美少女セラピアーズ』の大ファンで、妄想癖がある。

妖怪編集

ウィスパー
声 - 関智一
「妖怪執事」と自称するニョロロン族の妖怪。190年前、正義を気取った僧により悪者とされ“妖怪ガチャ”の中に封印された[11]。一人称は「わたくし」、口癖は「うぃす」。幽霊のような風貌をしており、ケータに妖怪ウォッチを渡して妖怪世界へと導いた。
ジバニャン
声 - 小桜エツコ
プリチー族の妖怪。トラックに轢かれて死んだが成仏できず地縛霊となった姿。一人称は「オレっち」で、語尾に「~ニャン」とつけるのが口癖。怠け者で面倒臭がり屋である。必殺技は「ひゃくれつ肉球」。
USAピョン(うさピョン)
声 - 重本ことり
第77話から登場する、ウスラカゲ族のメリケン妖怪。イナホの相棒。ウサギ宇宙飛行士の服装を合わせたような風貌をしている。

スタッフ編集

各話スタッフ編集

  • 美術設定 - 青木薫(第1話 - )、金城沙綾(第77話 - )
  • 撮影監修 - 柚木脇達己
  • 効果 - 三井友和
  • 制作デスク - 河北学(第1話 - )、田村高広(第77話 - )
  • 設定制作 - 北原健太郎(第28話 - 第30話)、→福岡知英(第31話 - )

主題歌編集

オープニングテーマ編集

一貫して、同アニメのために結成されたキング・クリームソーダが担当している。

ゲラゲラポーのうた」(#1 - #36、#51)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
第12話・第25話・第36話・第51話はジバニャン、ウィスパー、ケータ達もサビ部分を歌唱している。尚かつ、第51話のオープニングは一部が正月バージョンに差し替えられている。
祭り囃子でゲラゲラポー」(#37 - #62・奇数話(#52以降は偶数話))(『妖怪ウォッチ2 元祖』のオープニングテーマ)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
「初恋峠でゲラゲラポー」(#38 - #61・偶数話(#53以降は奇数話))(『妖怪ウォッチ2 本家』のオープニングテーマ)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
「妖怪軍師 ウィスベェのテーマ」(#47)[注 5]
作曲・編曲 - 西郷憲一郎
NHK大河ドラマ風のオープニング曲[12]。オープニングアニメーション制作はレベルファイブ
ゲラッポ・ダンストレイン」(#63 - #76)(『妖怪ウォッチ2 真打』のオープニングテーマ)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
人生ドラマチック」(#77 - #101)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
照國神社の熊手」(#102 - #129)
作詞 - Motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹、FRAME
「ゆーがらお友達」(#130 - #150)(『妖怪ウォッチ3 スシ』のオープニングテーマ)
作詞 - Motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹、FRAME
「ばんざい!愛全開!」(#151 - )(『妖怪ウォッチ3 スキヤキ』のオープニングテーマ)
作詞 - つんく♂ / ラップ歌詞 - Motsu / 作曲 - はたけ / 編曲 - 菊谷知樹

エンディングテーマ編集

アニメーションは「アイドルはウーニャニャの件」と「ふるさとジャポン」を除いて、全てCGIになっている。

ようかい体操第一」(#1 - #24)
作詞 - ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲 - 菊谷知樹 / 編曲 - 日比野裕史 / 歌 - Dream5
『妖怪ウォッチ もんげーセレクションズラ!』でも、2016年2月・3月にエンディングテーマとして使用。
ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」(#25 - #50)(『妖怪ウォッチ2 元祖&本家』のエンディングテーマ)
作詞 - Motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - Dream5+ブリー隊長(声 - Motsu)[注 6]
エンディングアニメーション制作はレベルファイブ。
『妖怪ウォッチ もんげーセレクションズラ!』でも、2015年12月・2016年1月にエンディングテーマとして使用。
「ゲラゲラポー走曲」(#48・#49、テレビ東京系列・テレビ放映版のみ)
作詞 - Motsu & ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - ようかいキング・ドリームソーダ(ラッキィ池田、キング・クリームソーダ、Dream5)
アイドルはウーニャニャの件」(#51 - #67)
作詞・音楽プロデューサー[注 7] - 秋元康 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 楽曲プロデューサー - タ・かぎかかし(高木貴司) / 歌 - ニャーKB with ツチノコパンダ[注 8]
第55話以降は映像が変更された。
ようかい体操第二」(#68 - #76)
作詞 - ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - Dream5
第74話以降はロボニャンがロボニャンF型になっている。
『妖怪ウォッチ もんげーセレクションズラ!』でも、2015年10月・11月にエンディングテーマとして使用。
宇宙ダンス!」(#77 - #101)(『妖怪ウォッチバスターズ』のエンディングテーマ)
作詞・音楽プロデューサー - 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - コトリ with ステッチバード
「地球人」(#102 - #129)
作詞・音楽プロデューサー - 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - コトリ with ステッチバード
「ふるさとジャポン」(#130 - #150)(『妖怪ウォッチ3 スシ&テンプラ』のエンディングテーマ)
作詞・音楽プロデューサー - 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - LinQ [13]
「トレジャー」(#151- )(『妖怪ウォッチ3 スキヤキ』のエンディングテーマ)
作詞・楽曲プロデューサー - 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - LinQ

各話リスト編集

2014年編集

2015年編集

2016年編集

2017年編集

ネット局編集

 
日本国内での妖怪ウォッチのネット局

字幕放送はテレビ東京系列とキッズステーションのみ、データ放送はテレビ東京系列のみ。

テレビ東京系列のほか、兵庫県[注 22]徳島県佐賀県[注 23]を除く府県を放送対象地域とする民放テレビ各局が番組購入(一部スポンサードネット)し放送されている。

日本国内での放送編集

地上波・BS・CS編集

放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 系列 遅れ 字幕 連動データ放送 脚注
関東広域圏 テレビ東京 2014年1月8日 - 3月26日
2014年4月4日 - 2016年4月1日
2016年4月8日 - 7月1日
2016年7月8日 -
水曜 19:00 - 19:27
金曜 18:30 - 18:58
金曜 18:25 - 18:53
金曜 18:25 - 18:55
テレビ東京系列 制作局 [注 24]
[注 25]
[注 26]
[注 27]
[注 28]
[注 29]
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県
香川県
テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
和歌山県 テレビ和歌山 2014年1月23日 - 3月27日
2014年4月4日 -
木曜 7:30 - 8:00
金曜 17:30 - 18:00
独立局 遅れネット ×
宮城県 仙台放送 2014年2月9日 - 10月12日
2014年10月20日 - 2016年3月28日
2016年4月3日 -
日曜 5:30 - 6:00
月曜 16:20 - 16:50
日曜 5:30 - 6:00
フジテレビ系列 [注 30]
広島県 広島ホームテレビ 2014年3月29日 - 土曜 6:30 - 7:00 テレビ朝日系列
奈良県 奈良テレビ 2014年4月4日 - 12月26日
2015年1月8日 -
金曜 7:30 - 7:59
木曜 17:29 - 17:58
独立局 [注 31]
熊本県 熊本放送 2014年4月6日 - 日曜 5:30 - 6:00 TBS系列  
山形県 テレビユー山形 2014年4月20日 - 日曜 5:45 - 6:15
石川県 石川テレビ 2014年6月1日 - 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列
滋賀県 びわ湖放送 2014年6月12日6月19日
2014年7月3日 - 2015年3月26日
2015年4月2日 - 2016年3月24日
2016年4月7日 -
木曜 18:27 - 19:00
木曜 18:27 - 18:56
木曜 18:57 - 19:25
木曜 18:55 - 19:25
独立局
静岡県 テレビ静岡 2014年6月22日 - 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列
宮崎県 宮崎放送 2014年7月4日 - 10月3日
2014年10月7日 - 2015年3月31日
2015年4月4日 -
金曜 15:30 - 16:00
火曜 15:30 - 16:00
土曜 11:00 - 11:30
TBS系列
沖縄県 琉球放送 2014年7月5日 - 土曜 5:30 - 6:00
岩手県 IBC岩手放送 2014年7月5日 - 2016年3月26日
2016年4月2日 - 2017年3月25日
2017年4月1日 -
土曜 6:00 - 6:30
土曜 5:30 - 6:00
土曜 5:45 - 6:15
[注 32]
[注 33]
山梨県 テレビ山梨 2014年7月5日 - 2016年3月26日
2016年4月3日 -
土曜 6:00 - 6:30
日曜 5:30 - 6:00
福島県 福島中央テレビ 2014年7月22日 - 8月19日
2014年9月7日 - 9月28日
2014年10月5日 -
火曜 9:30 - 10:30
日曜 6:15 - 6:45
日曜 6:30 - 7:00
日本テレビ系列 [注 34]
[注 35]
岐阜県 ぎふチャン 2014年7月22日 - 7月25日
2014年7月28日 - 8月29日
2014年9月5日 - 2015年7月17日
2015年7月24日 -
月曜 - 金曜 9:30 - 9:59
月曜 - 金曜 11:00 - 11:30
金曜 17:30 - 17:59
金曜 17:30 - 18:00
独立局  
愛媛県 あいテレビ 2014年7月22日 - 8月29日
2014年9月6日 -
月曜 - 金曜 10:30 - 11:00
土曜 17:00 - 17:30
TBS系列
大分県 大分放送 2014年7月22日 - 8月26日
2014年9月7日 -
火曜 10:20 - 10:50
日曜 5:45 - 6:15
長崎県 長崎放送 2014年7月25日 - 2015年9月25日
2015年10月4日 -
金曜 15:00 - 15:30
日曜 10:30 - 11:00
長野県 信越放送 2014年8月2日 - 2016年3月26日
2016年4月2日 - 2017年4月1日 (予定)
土曜 6:00 - 6:30
土曜 6:30 - 7:00
青森県 青森テレビ 2014年8月2日 - 2015年3月28日
2015年4月4日 - 2016年9月24日
2016年10月2日 -
土曜 6:00 - 6:30
土曜 9:30 - 10:00
日曜 5:45 - 6:15
[注 36]
新潟県 新潟テレビ21 2014年8月3日 - 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列 [注 37]
鳥取県
島根県
山陰中央テレビ 2014年8月3日
2014年8月5日 -
日曜 13:00 - 14:55
火曜 16:20 - 16:50
フジテレビ系列 [注 38]
鹿児島県 鹿児島テレビ 2014年8月7日 - 2015年4月2日
2015年4月11日 -
木曜 15:30 - 16:00
土曜 16:55 - 17:25
[注 39]
秋田県 秋田放送 2014年10月3日 - 金曜 10:55 - 11:25 日本テレビ系列 [注 40]
三重県 三重テレビ 金曜 17:00 - 17:30 独立局  
福井県 福井テレビ 2014年10月5日 - 2016年3月27日
2016年4月3日 -
日曜 6:30 - 7:00
日曜 9:30 - 9:56
フジテレビ系列
富山県 富山テレビ 2014年10月11日 - 土曜 5:25 - 5:55
山口県 テレビ山口 2015年3月1日 - 日曜 5:30 - 6:00 TBS系列 [注 41]
高知県 高知さんさんテレビ 2015年4月2日 - 10月1日
2015年10月5日 -2016年1月8日
2016年1月12日 - 2016年3月
2016年4月 - 2016年9月
2016年10月4日 -
木曜 16:20 - 16:50
月曜 - 金曜 16:20 - 16:50
火曜 16:20 - 16:50
火曜 15:20 - 15:50
火曜 15:25 - 15:55
フジテレビ系列 [注 42]
京都府 KBS京都 2015年10月5日 - 月曜 19:00 - 19:30 独立局 [注 43]
日本全域 BSジャパン 2014年1月11日 - 土曜 7:00 - 7:30 テレビ東京系列
BS放送
[注 44]
[注 45]
[注 26]
[注 46]
[注 28]
[注 47]
AT-X 2014年1月19日 - 3月30日
2014年4月6日 - 10月26日
2014年11月2日 - 2015年3月29日
2015年4月7日 -
日曜 18:00 - 18:30
日曜 18:00 - 18:25
日曜 18:00 - 18:24
火曜 22:30 - 23:00
CS放送 [注 44]
キッズステーション 2014年4月5日 - 6月7日
2014年6月14日 -
土曜 17:30 - 17:58
土曜 17:00 - 17:58
× [注 44]
[注 48]
[注 49]
[注 50]
打ち切りになったネット局
放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 系列 遅れ 字幕 連動データ放送 脚注
佐賀県 サガテレビ 2015年3月23日 - 3月27日
2015年4月3日 - 2016年3月25日
2016年4月10日 - 10月9日
月曜 - 金曜 10:45 - 11:15
金曜 15:55 - 16:25
日曜 5:30 - 6:00
フジテレビ系列 遅れネット × [注 51][注 52]

ネット配信編集

配信サイト 配信期間 配信時間 備考
バンダイチャンネル 2014年1月9日 - 3月27日
2014年4月5日 - 2015年5月29日
2015年6月12日 -
木曜 12:00 更新
土曜 12:00 更新
金曜 12:00 更新
2014年1月から2015年5月までは地上波の翌日配信だったが、
2015年6月からは週遅れ配信に変更された。
ニコニコチャンネル
GYAO! 2014年1月16日 - 3月27日
2014年4月5日 - 2015年
2015年 -
木曜 12:00 更新
土曜 12:00 更新
金曜 12:00 更新
dアニメストア 2014年6月6日 - 金曜 12:00 更新 第1話 - 第20話まで一挙配信
第21話以降は毎週金曜の同時刻に最新話を更新
妖怪ウォッチ公式チャンネル
「妖Tube」(YouTube
2016年7月6日 - 金曜更新 第1話は常時配信、見逃し配信は前週放送分を金曜に配信。
アニメ以外のグッズ情報等も月曜と水曜に配信[注 53]

日本国外での放送編集

放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 系列
韓国全域 トゥーニバース 2014年10月28日 - 火曜 19:00 - 19:30 CS放送
インターネットテレビ
ケーブルテレビ
香港 無綫電視 翡翠台 2015年5月3日 - 2016年2月28日 日曜 10:00 - 11:00(GMT+8) 第1-76話
2話連続放送
地上デジタルテレビ放送(HD)
アナログ放送(SD)
2016年6月19日 - 日曜 10:00 - 10:30(GMT+8) 第77-118話
地上デジタルテレビ放送(HD)
アナログ放送(SD)
台湾 東森幼幼台 2015年5月9日 - 5月16日
2015年5月17日 -
土曜・日曜 19:00 - 19:30(GMT+8)
日曜 19:00 - 19:30
華視 2016年1月23日 - 土曜 17:00 - 17:30(GMT+8) 地上デジタルテレビ放送(HD)
北米 ディズニーXD 2015年10月5日 - 10月9日
2015年10月12日 -
月曜 - 金曜 17:00 - 17:30
月曜 17:00 - 17:30

DVD-BOX編集

発売日 収録話 規格品番 初回特典
1 2014年10月29日 第1話 - 第21話 ZMSZ-9711 「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル」スタートパック
2 2015年3月25日 第22話 - 第41話 ZMSZ-9712 オリジナルデータカードダス6枚セット
ジバニャン ラバーストラップ
3 2015年9月25日 第42話 - 第62話 ZMSZ-9713 ジバニャンポケットポーチ
4 2015年12月18日 第63話 - 第82話 ZMSZ-10284 ジバニャン&USAピョン ネックウォーマー
5 2016年10月26日 第83話 - 第102話 ZMSZ-10825 コマさんのラバースタンドズラ
6 2016年11月25日 第103話 - 第121話 ZMSZ-10826 にぎって♥ウィスパー
7 2017年3月24日 第122話 - 第141話 ZMSZ-10977 おやすみ♪ウィスパー マグネット

劇場版編集

上映時期は冬(12月~2月)である。

映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!編集

映画 妖怪ウォッチ
誕生の秘密だニャン!
監督 髙橋滋春
ウシロシンジ
脚本 加藤陽一
原作 レベルファイブ
出演者 戸松遥
関智一
小桜エツコ
朴璐美
梶裕貴
島崎遥香
片岡愛之助
志村けん
音楽 西郷憲一郎
主題歌 ようかいキング・ドリームソーダ「ゲラゲラポー走曲」
キング・クリームソーダ「クワガタとカブトムシ」
制作会社 OLM TEAM INOUE
製作会社 映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2014
配給   東宝
  CJ E&M
  Eleven Arts, Fathom Events
公開   2014年12月20日
  2015年7月22日
  2015年12月18日
  2015年12月24日
  2016年10月15日
上映時間 97分
製作国   日本
言語 日本語
興行収入 78.0億円[15]
次作 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!
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映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』(えいが ようかいウォッチ たんじょうのひみつだニャン)は、2014年12月20日より公開されたテレビアニメ『妖怪ウォッチ』の劇場版第1作である。

当作品のストーリーは、3DSゲームソフト『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』をもとにしている。キャッチコピーは「何があっても、友達は守る!!」。

2014年10月22日、本映画が小惑星探査機はやぶさ2」のオフィシャルサポーターに決定した[16]。両者とも、誕生の秘密を解き明かす旅をするという点で共通している。

2015年7月22日より、韓国でも上映された[17]

ストーリー編集

ストーリーはゲーム『妖怪ウォッチ2』とほぼ同じである。

妖怪執事ウィスパーから、妖怪を見られる「妖怪ウォッチ」を渡されたケータは、彼の前に現れる妖怪と戦ったり友達になったりしている日々を送っていた。

ある夜、寝ていたケータの腕から妖怪ウォッチが突然光を放ち、消えてしまう。

さくらニュータウンに現れた巨大猫妖怪デカニャンから「このままでは世界はヤツらのものにニャってしまうでふ。オラッチのともだちを助けてくれ…」と頼まれたケータは、手がかりを探しに、おばあちゃんの家があるケマモト村に向かう。

その後、妖怪フユニャンと運命的な出会いを果たしたケータは妖怪ウォッチを取り返すため、ウィスパー、ジバニャンと共に60年前(1954年)の過去の世界にタイムスリップする。

そして、妖怪ウォッチタイプ零式の誕生の秘密がついに明かされる。

前売り券と特典編集

当作品の劇場前売り券は、販売が開始された2014年7月19日から12月19日までで113万433枚を売り上げ、東宝が配給する映画では史上最高枚数を記録した[18][注 54]。また、本作品の公開を1か月半後に控えた2014年11月には、早くも2015年冬に第2弾の劇場版公開が決定された。映画が公開される前に「2作目」の公開が決定するのは異例の出来事である[19][20][21]

当初、前売り券の劇場限定前売特典では、先着50万名限定で「フユニャン」メダルとデータカードダス妖怪ウキウキペディア用カード「Sレアジバニャン」がセットで貰えた。これは即完売状態になる一方、ネットオークションにおいて高額での転売が行われることとなり、公式Facebookには批判の声が相次いだ[22][23][24]。このため、次作『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』の特典付き前売り券の販売時は1人につき3枚までの購入制限が設けられた。

これを受けて、中学生以下の先着500万人の観客を対象に入場者プレゼントとして「ダークニャン」メダルが配布されることになった。また、フユニャン・ダークニャンのメダルは2015年7月8日に発売のDVDおよびBlu-rayに数量限定特典として付属された[25]

興行収入編集

全国347館、408スクリーンで封切りされた本作品は、上映開始から2日間で148万4916人を動員し、興行収入は16億2889万3000円を記録した。これは東宝映画のオープニング成績では『ハウルの動く城』を上回り、史上最高記録を更新した[26][27]

その後も勢いは止まらず、上映開始から15日間で興行収入は50億円を越え、上映開始から16日間の動員は491万3787人、興行収入は54億2423万4000円であった[28]。日本での最終的な動員は700万人、興行収入は78億円[15]であった。

受賞編集

登場キャラクター(劇場版)編集

スタッフ(劇場版)編集

  • クリエイティブプロデューサー・企画・シナリオ原案 - 日野晃博
  • 原作 - レベルファイブ
  • 脚本 - 加藤陽一
  • 掲載 - 月刊コロコロコミック
  • 妖怪&キャラクターデザイン原案 - 長野拓造、田中美穂
  • プロジェクトサポート - 古市直彦
  • アシスタントプロデューサー - 橋本友宏
  • プロデューサー - 梶原清文、和田誠、古澤泉
  • 製作 - 日野晃博、中村理一郎、都築伸一郎市川南、奥野敏聡、峠義孝、太田哲夫、大矢明人、堯部雅夫、小関佳孝、飯田伸二、伊藤誠一、三坂泰二、宮内康行、弓矢政法、紀伊高明、竹内成和、水野英明、宮本直人
  • 副監督 - 深沢幸司
  • キャラクターデザイン - 須田正己、山田俊也
  • キャラクターデザイン補佐 - 牧野竜一、寺澤伸介、竹内杏子
  • 絵コンテ・演出 - 秋山勝仁、矢野博之、吉田徹、深沢幸司、高橋滋春、須藤典彦新田典生、山口健太郎、矢野孝典、樋口洋介、光枝愛治、飯島正勝高橋ナオヒト、高橋滋春
  • 総作画監督 - 武内啓、池田裕治、寺澤伸介、竹内杏子、山田俊也
  • 作画監督 - 牧野竜一、田島瑞穂、大橋俊明、佐藤和巳、日下部智津子、小栗寛子、郷津春奈、中野悟史、田中紀衣
  • 原画 - 毛利和昭尾鷲英俊松原徳弘新岡浩美入好さとる沢田正人高橋信也
  • 色彩設計 - 角野江美
  • 美術監督 - 釘貫彩、小濱俊裕
  • 美術設定 - 青木薫
  • 特殊効果 - 太田憲之
  • 撮影監督 - 柚木脇達己
  • 撮影チーフ - 佐藤麻依
  • 編集 - 小野寺絵美
  • 編集助手 - 鈴木宏
  • 音楽 - 西郷憲一郎
  • 楽曲プロデューサー - 高木貴司
  • 音響監督 - 三間雅文
  • 録音 - 山田富二男
  • 効果 - 三井友和
  • 制作デスク - 北原健太郎
  • 演出助手 - 鵜飼ゆうき
  • アニメーションプロデューサー - 井上たかし
  • 監督 - 髙橋滋春、ウシロシンジ
  • エンディングアニメーション - サイエンスSARU
  • 配給 - 東宝
  • アニメーション制作 - OLM TEAM INOUE
  • 製作 - 映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2014(レベルファイブ、電通小学館、オー・エル・エム、バンダイ、東宝、テレビ東京、テレビ大阪TVQ九州放送テレビ北海道テレビせとうちKADOKAWAキッズステーションジェイアール東日本企画小学館集英社プロダクションエイベックス・ピクチャーズBIGFACEGyaO!

主題歌(劇場版)編集

オープニングテーマ「ゲラゲラポーのうた 替え歌」
作詞 - motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ
エンディングテーマ「ゲラゲラポー走曲」
作詞 - motsu & ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - ようかいキング・ドリームソーダ(ラッキィ池田、キング・クリームソーダ、Dream5
「クワガタとカブトムシ」(『妖怪ウォッチ2 真打』のエンディングテーマ)
作詞 - motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ

テレビ放送(劇場版1)編集

後述の『エンマ大王と5つの物語だニャン!』公開を記念するかたちで、2015年12月18日 18:30 - 20:50にて地上波初放送と本編ノーカット放送[30][注 55]文字多重放送 / データ放送)。テレビ東京系列の他、独立局のびわ湖放送奈良テレビテレビ和歌山でも同時ネットで放送された[注 56][注 57]

番組では『エンマ大王と5つの物語だニャン!』の情報と武田鉄矢[注 58]&公開当時流行っていたニャンパチ先生との特別授業「ニャンパチ先生と学ぶ妖怪教育委員会だニャン!」も合わせて放送された[注 59]。内容としては過去に登場した妖怪の名前当てや、特徴にあわせた妖怪の名前を付けるお題(いわゆる大喜利)が出題された。3年Y組生徒として木下隆行TKO)、藤本敏史FUJIWARA)、重本ことりDream5)、高野洸(Dream5)が出演し、ニャンパチ先生の副担任のコマさんも最優秀賞者の木下へチョコボーを配るプレゼンターとして登場した[注 60]

また、上記のデータ放送は映画が始まる6:58頃にスタートして、映画バージョンとなった。

2016年12月28日には7:30 - 9:25枠で再びTVQ九州放送を除くテレビ東京系列5局で放送された[31][注 61]

映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!編集

映画 妖怪ウォッチ
エンマ大王と5つの物語だニャン!
監督 髙橋滋春
ウシロシンジ
脚本 日野晃博
加藤陽一
原作 レベルファイブ
出演者 戸松遥
関智一
小桜エツコ
悠木碧
重本ことり
遠藤綾
梶裕貴
子安武人
木村良平
長澤まさみ
堀ちえみ
博多華丸
博多大吉
武田鉄矢
音楽 西郷憲一郎
主題歌 キング・クリームソーダ「よかよかララバイ」
コトリ with ステッチバード「宇宙ダンス!」
制作会社 OLM TEAM KOITABASHI & INOUE
製作会社 映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2015
配給 東宝
公開   2015年12月19日
  2016年7月20日
上映時間 100分
製作国   日本
言語 日本語
興行収入 55億3000万円[32]
前作 映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!
次作 映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の冒険だニャン!
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映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(えいが ようかいウォッチ エンマだいおうといつつのものがたりだニャン)は、2015年12月19日より公開されたテレビアニメ『妖怪ウォッチ』の劇場版第2作である。韓国では2016年7月20日に公開。レベルファイブのクロスメディアプロジェクト第4弾である「スナックワールド」の短編が同時公開された。同作に関してもテレビ東京系でアニメ化および映画公開されることが決定している。

キャッチコピーは「スリル!興奮!感動!驚き!爆笑! 楽しさ鬼盛りの5つの奇跡!!」。

ストーリー編集

5つのストーリーによるオムニバス形式で構成展開する。

エピソード1:妖怪になったケータ
マンホールに落ちて死んでしまったケータはとりついた人間を普通にしてしまう妖怪『フウ2』となり、スポーツ万能で成績も優秀な少年・有馬ユウトと出会い、ユウトの悩みを解決しようとする。
エピソード2:ジバニャンの華麗なる作戦
8年後(2023年)の世界にタイムスリップしたジバニャンは一緒にタイムスリップしたブシニャン・ロボニャンF型と共に、会社で意地悪な千秋先輩にいじめられているエミちゃんをなんとか助けようと奮闘する。
エピソード3:コマさん 家に帰る
コマ母ちゃんから手紙を受け取り実家に帰ったコマさんとコマじろうは、3番目の弟が生まれたことを知らされるが、その弟はなぜか人間だった。
エピソード4:USAピョンのメリークリスマス
クリスマスプレゼントをもらったことが無いUSAピョンが、サンタのプレゼントを配るアシスタントに当番として選ばれる。いやいやイナホとプレゼントを配る中、プレゼントがいらないという少年・タカユキと出会う。不思議に思っている二人がその訳を訊き、願いを叶えようとしていると意外な人物が現れる。
エピソード5:妖怪ワールドへ行こう
妖魔界の大王、エンマ大王が人間のインフルエンザA型にかかり、評議会の議長であるぬらりひょんは人間とのつながりが原因として、先代のエンマ大王の命として人間との交流を一切禁止する。ケータと仲間の妖怪はお互いの姿が見えなくなってしまい、その絆を取り戻そうとエンマ大王の別荘へ向かい、問題を解決しようと奔走するうちに、やがてぬらりひょんと対峙する。
本作のメインストーリーであり、コロコロ版ではこのエピソードしか書き下ろされていない。

スタッフ(劇場版2)編集

  • クリエイティブプロデューサー・企画・シナリオ原案 - 日野晃博
  • 原作 - レベルファイブ
  • 掲載 - 月刊コロコロコミック
  • 妖怪&キャラクターデザイン原案 - 長野拓造、田中美穂
  • 企画設定協力 - 本村健
  • 音楽 - 西郷憲一郎
  • 脚本 - 加藤陽一、日野晃博
  • アソシエイトプロデューサー - 臼井照裕、佐上靖之、川崎由紀夫、村上孝雄、和田誠
  • プロデューサー - 梶原清文、古澤泉、長岡道広、武石周人
  • 製作 - 日野晃博、久保雅一、奥野敏聡、遠藤孝一、岩村卓、飯田伸二、堀内大示、弓矢政法、寺嶋ヨシキ、宮本直人、中村理一郎、市川南、峠義孝、大野淳二、田中文成、伊藤誠一、宮内康行、都築伸一郎、水野英明
  • アシスタントプロデューサー - 橋本友宏、金子栄一郎
  • キャラクターデザイン - 須田正己、寺澤伸介
  • キャラクターデザイン補佐 - 竹内杏子、深沢幸司、小栗寛子
  • 絵コンテ・演出 - 深沢幸司、飯島正勝、高橋ナオヒト、高橋滋春、矢野博之、秋山勝仁、いわたかずや、小高義視、佐々木真哉、志村錠児、菱川直樹、三浦陽、鳥井聖美、泉保良輔
  • 総作画監督 - 寺澤伸介、池田裕治、牧野竜一、武内啓、竹内杏子、日下部美津子
  • 作画監督 - 郷津春奈、小栗寛子、中野悟史、阿部達也、崎口さおり、近藤優次、田中穣、新村杏子、冨谷美加、長森佳容、福島豊明、松本朋之、高原修二、井上敦子、一居一平、石田千夏、森田実、桝田浩史、橋本千絵、阿部千秋、富山大輔、室井ふみえ
  • 原画 - 一石小百合金子志津枝、沢田正人、高橋信也、田口広一辻初樹、新岡浩美 他
  • 色彩設計 - 角野江美
  • 美術監督 - 釘貫彩
  • 美術監督補佐 - 小濱俊裕
  • 美術設定 - 釘貫彩、金城沙彩
  • 特殊効果 - 太田憲之
  • 撮影監督 - 柚木脇達己
  • 撮影チーフ - 佐藤麻依、矢吹健、黒澤豊
  • 編集 - 小野寺絵美
  • 編集助手 - 鈴木宏
  • 楽曲プロデューサー - 高木貴司
  • 音響監督 - 三間雅文
  • 録音 - 山田富二男
  • 効果 - 三井友和
  • 制作デスク - 正田聡史
  • 設定制作 - 内田晴香
  • アニメーションプロデューサー - 小板橋司、井上たかし
  • アニメーションブレーン - 古市直彦
  • 監督 - 髙橋滋春、ウシロシンジ
  • エンディングアニメーション - サイエンスSARU
  • 配給 - 東宝
  • アニメーション制作 - OLM TEAM INOUE
  • 製作 - 映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2015(レベルファイブ電通小学館、東宝、オー・エル・エムバンダイテレビ東京テレビ愛知テレビ大阪TVQ九州放送テレビ北海道テレビせとうちKADOKAWAキッズステーション、ジェイアール東日本企画、小学館集英社プロダクションエイベックス・ピクチャーズBIGFACEGyaO!

主題歌(劇場版2)編集

エンディングテーマ「よかよかララバイ」
作詞 - motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ、ジバニャン、USAピョン
「宇宙ダンス!」
作詞・音楽プロデューサー - 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - コトリ with ステッチバード

興行成績編集

1日違いで封切られた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を押さえ、2週連続で観客動員数1位となり(子供料金が多いため興行収入では2位)、アニメ映画邦画関係者を興奮させた[33]。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を上回る観客動員数を記録したのは、日本以外でも韓国ベトナムくらいしか例がなく、珍しい現象である[34]

テレビ放送編集

地上波編集

後述の『空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』の公開を記念するかたちで、2016年12月16日 18:25 - 20:50にて地上波初放送を行った。枠を拡大してテレビ東京系列で地上波初放送[35]。テレビ東京系列の他、独立局のびわ湖放送奈良テレビ放送でも同時間枠で放送。

映画本編放送前には、『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン』の実写パートで主演の天野景太役を務める南出凌嘉による「それも妖怪のせい!? 実写ケータの熱い一日」を放送。

衛星放送編集

CSデジタル放送局のキッズステーションで本編を2016年12月16日 18:00 - 19:57の時間帯でCS初放送[36]

同局では2017年1月3日 19:00 - 21:27と2017年1月14日 12:00 - 13:42に再放送された。

映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!編集

映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!
監督 ウシロシンジ
横井健司
脚本 日野晃博
加藤陽一
原案 日野晃博
原作 レベルファイブ
製作 映画「妖怪ウォッチ」プロジェクト2016
出演者 戸松遥
関智一
小桜エツコ
遠藤綾
重本ことり
梶裕貴
立木文彦
潘めぐみ
※以上、声の出演
南出凌嘉
山﨑賢人
斉藤工
武井咲
遠藤憲一
浜辺美波
黒島結菜
澤部佑
福田徠牙
渡辺優奈
音楽 西郷憲一郎
主題歌 マイコ「ピアノの音色」
キング・クリームソーダ「ようかい体操第一」
制作会社 OLM
楽映舎
配給 東宝
公開 2016年12月17日
上映時間 99分
製作国   日本
言語 日本語
前作 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!
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映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(えいが ようかいウォッチ そらとぶクジラとダブルせかいのだいぼうけんだニャン)は、2016年12月17日公開のテレビアニメ『妖怪ウォッチ』の劇場版第3作である。通常の2Dアニメーションと実写映像(実在俳優+3DCGアニメ妖怪)が適宜混在するシリーズ初の「ハイブリッド映画」となる[37]。同時上映は『スナックワールド 人嫌いのレニー』。

キャッチコピーは「アニメを超える感動がある」。

2016年12月22日に行われた公開記念イベントで「ダブルでギネス世界記録に挑戦だニャン!」が行われ、「外科マスクをつけた最多人数(Most people applying surgical masks)」と「同時にぬいぐるみを抱いている人の最多人数(Most people hugging soft toys simultaneously)」にも認定された[38]

キャラクター(実写パート)編集

スタッフ(アニメパート)編集

スタッフ(実写パート)編集

主題歌(劇場版3)編集

オープニングテーマ「ゲラゲラポーのうた」(映画オープニングバージョン)
作詞 - motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ
エンディングテーマ「ピアノの音色」
作詞 -高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - マイコ
「ようかい体操第一」(映画エンディングバージョン)
作詞 - ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲 - 菊谷知樹 / 編曲 - 日比野裕史 / 歌 - キング・クリームソーダ

地上波放送での特別番組編集

公開前日の2016年12月16日、テレビ東京は通常放送枠の時間帯で「それも妖怪のせい!? 実写ケータの熱い一日」と題して実写版の主演を務める南出凌嘉をメインキャストとする特別番組を放送。

ジバニャン達と共に、妖怪に憑りつかれた有名人たちとガチバトルと交わし、映画第3弾の(秘)映像を公開する内容。出演は他にYouTuberのヒカル、アニマル浜口浜口京子と映画でも競演する遠藤憲一

BSジャパンでは翌12月17日(映画公開初日) 7:00 - 7:30に放送された[41]

パロディ編集

アニメ版の妖怪ウォッチでは、親世代に向けた(逆に言えば子供には元ネタが理解できないような)、懐かしの映画やキャラクターなどのパロディが多く含まれている[42]。一方で、妖怪ウォッチ自体がパロディにされている例も、以下のようなものがある。

  • ムダヅモ無き改革漫画) - ネオ中華ソビエト共和国に所属するレーニンがジバニャンに似た顔になっており「オレっち共産主義妖怪『レーニャン』だニャン!」と発言する場面がある。
  • DD北斗の拳2(テレビ東京) - 「ジバイセキニャン」という、ジバニャンそっくりのキャラクターが登場する。因みに、『DD北斗の拳2』放映当時、ノース・スターズ・ピクチャーズ公認で[注 62]、「北斗の犬」というタイトルでパロディをやっていた。
  • 映っちゃった映像GPやっちまったtvフジテレビジョン) - ナレーションをケータ役の戸松遥が担当しているため、ナレーションがケータ風である他、アニメ内のセリフのパロディも多数登場する。
  • 地獄先生ぬーべー - ドラマ版において主人公のぬーべー(演:丸山隆平)が「妖怪の仕業」といった際に生徒の1人が妖怪ウォッチのスキャンのまねをしたり、第2話でぬーべーの部屋にやってきた妖怪たちが「ゲラゲラポーのうた」をうたっている。また、原作漫画の続編のNEOには「もののけクロック」というパロディが登場している。
  • うわっ!ダマされた大賞日本テレビ) - 2014年の年末放送回で出川哲朗が「デガニャン」というジバニャンのコスプレを行った(なお、このとき脅かした相手は上記のぬーべー役の丸山)。
  • 新ウルトラマン列伝(テレビ東京) - 第90話でイカルス星人(SD)(声はウィスパー役の関智一が担当)が「イカルスパッド」なるパッド型コンピューターを使用し怪獣などの紹介を行い、その中で「怪獣のせいなのね」と漏らしていた。
  • 手裏剣戦隊ニンニンジャーテレビ朝日) - 第7話と第8話に登場した妖怪ネコマタは腕時計を媒体に誕生しており、ウィスパー役の関智一が声を担当している。デザインもリアル化したジバニャンといった感じでニンニンジャーの怪人デザイナーであるK-SuKeも「妖怪のせい」とジバニャンをモチーフにしたことを認めるような発言を取っており、作中でも「ウーッス!」「ズビズバー!」「ゲーラゲラゲラ」「ポーッ!」といった口癖や「全部妖怪のせいでした~!」といった死に際の台詞など、ウィスパーの口癖や妖怪ウォッチシリーズの曲を彷彿とさせる台詞を言ったりトラックに攻撃を仕掛けるなど妖怪ウォッチを意識した行動を見せる。さらに第26話には「はとこの友達の兄にあたる関係」を自負する妖怪マタネコが登場(声も同じだが誕生に使われた媒体はストップウォッチ)。一人称が「オレっち」だったり巨大化時の台詞がウィスパーを彷彿とさせるなど、こちらも妖怪ウォッチのパロディが多数盛り込まれている。
  • 勇者ヨシヒコと導かれし七人(テレビ東京) - 第11話にキラーキャット役としてジバニャンが登場した[43]。撮影には市販のぬいぐるみが使われ(ただしCGでひゃくれつ肉球などのエフェクトは入る)、声もジバニャン役の小桜エツコが担当。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ テレビ東京系列のみ、オープニングのナレーションが省略される回が複数ある。
  2. ^ 第1話 - 第14話は「企画・総監修・シナリオ原案」。
  3. ^ 第1話 - 第11話は「制作担当」。
  4. ^ 第47話はうしろ しんじ表記。
  5. ^ ノンクレジット。
  6. ^ 「ようかい体操第一」および「ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」は、ゲーム版1のプロモーションビデオ・2元祖/本家と同じだが、歌唱アーティストが異なる(アニメ版は両方ともDream5、ゲーム版は1のプロモーションビデオがキング・クリームソーダのマイコ、2はキング・クリームソーダ歌唱に変わっている)。
  7. ^ 音楽プロデューサーはニャキ元ニャすし名義。
  8. ^ メンバーは、島崎遥香松井珠理奈宮脇咲良川栄李奈木崎ゆりあ加藤玲奈小嶋真子
  9. ^ 奇しくもBSジャパンで第85話が放送される前に当話が再放送され、第85話「コマさんタクシー 〜ロボニャン〜」で一部この内容に触れている。
  10. ^ 2015年2月25日にレンタルが開始された。
  11. ^ 奇しくも翌朝のBSジャパンの放送前に第23話が再放送され、第85話で「妖怪からくりベンケイ」の内容が一部取り上げられた。
  12. ^ ドンヨリーヌ、ヒキコウモリ、「アッチィソウルブラザーズ」(あつガルル・メラメライオン・あせっか鬼・のぼせトンマン)、「ヘヤノスミス」(ジミー・じめりんぼう・トホホギス・ヒキコウモリ)、「ドンブリーズカムトゥルー」(うらや飯・プライ丼)、「たべものがかり」(ひも爺・つまみぐいのすけ)、ジバニャンの7枚。ただし紹介されたのはこの7枚ではなく、ウィスパーが勝手に作ろうとしていた「オジンオールスターズ」(まぼ老師・ドケチング・ひとまか仙人)だった。
  13. ^ BSジャパンは、翌12月26日に「コマさんぽクリスマススペシャル 世界のクリスマス もんげー街歩きズラ!」と「第100話記念 各シーンをプレイバック」を省いた(30分編成を3回に分けて放送)90分スペシャルとして3話連続放送(6:30 - 8:00、通常放送している6:30 - 7:00の再放送は休止)
  14. ^ ただし、夕方放送分と異なり全編ローカルスポンサー扱いとなる。
  15. ^ ジバニャン劉備、コマさん孫策、コマじろう孫権、ウィスパー孔明の4枚。
  16. ^ a b 今回も4つの短編から構成されているが、サブタイトルはなし。
  17. ^ 「妖怪大辞典」へのメダル収集はなかったが、ハナホ人が『HK 変態仮面究極!!変態仮面)』のパロディで登場。
  18. ^ トムニャン、ジバニャン、コマさん、コマじろう、ふぶき姫、ヒキコウモリ、ノガッパ、じんめん犬、うんがい鏡、メラメライオン、キュン太郎、一旦ゴメンの12枚。
  19. ^ 同局でも当初は通常通り放送予定だった『日経スペシャル ガイアの夜明け』(18:00 - 18:54、テレビ東京より遅れネット)の放送を中止した上で、報道特別番組を18:00から飛び乗りで同時ネットで放送した(こちらも翌週に延期)。
  20. ^ 今回は鳴門海峡鳴門の渦潮)を経由して四国に上陸したため、実際は香川の他に徳島県も含んでいる。
  21. ^ 黒いジバニャン、黒いコマさん、けむし男の3枚。
  22. ^ 県域放送であるサンテレビジョンでは、ほとんどの都道府県で番販を含めて放送されているテレビ東京系列の番組(『開運!なんでも鑑定団』や『ポケットモンスター』など)が一切放送されていない。
  23. ^ サガテレビでは、2015年3月23日から放送されていたが、2016年10月9日で打ち切られている。
  24. ^ データ放送は2014年2月26日から開始した。データ放送は、特定時間(ジバニャン時間orコマさん時間)発動時に携帯もしくはスマートフォンにQRコードを読み込ませると限定ボイスが貰える物と、妖怪当てクイズに参加することで抽選で「イナウサメダル」が貰える「妖怪当てクイズだニャン!」、番組開始直後の18時26分に前回放送分の内容から出題され、正解すると抽選で賞品が貰える「(もっと)妖怪おさらいクイズだニャン!」の3つがある(「限定ボイス」は2015年9月18日まで、「妖怪当てクイズ」は2015年9月25日から2016年5月20日まで、「おさらいクイズ」は2016年6月3日から(7月8日放送分より「もっと妖怪おさらいクイズだニャン!」になり賞品が「妖怪メダルU STAGE.4」から「アンドロイド山田Uメダル」に変更。10月28日放送分より「もっと×2妖怪おさらいクイズだニャン!」になり賞品が「妖怪メデタイメダル(クリスマスver.)」に変更。2017年1月20日放送分より「もっと×3妖怪おさらいクイズだニャン!」になり賞品が「トムニャン&KKブラザーズ しゃくねつVer. 妖怪ドリームメダル」に変更された))。なお、他のアニメも含めたデータ放送連動キャンペーンを実施する場合は休止となる。
  25. ^ 提供読みなし。
  26. ^ a b 縮小版・右下寄せでアバンタイトルと次回予告時にクレジット。2014年10月から2015年3月までおよび2015年10月から2016年3月までのベストセレクション(再放送)、放送時間を拡大するスペシャル放送時も同様。ゲーム発売や映画公開等で次回予告が短縮される場合、後提供クレジット表示無しもしくは「きょうの妖怪大辞典」コーナー時に表示されることがある。
  27. ^ 妖怪探し→間違い探し→妖怪シルエットクイズ(#116および#118は妖怪みんなのうた)→ウィスパーからの挑戦状コーナーあり
  28. ^ a b 妖怪探し→間違い探し→妖怪シルエットクイズ/妖怪みんなのうた→ウィスパーからの挑戦状コーナーは、「映画妖怪ウォッチニュース」(映画関連情報)に置き換わる場合や、視聴者プレゼント告知がある場合は無しになる。
  29. ^ 「ジバニャンを探せ!」コーナー告知あり(第1話 - 第8話)。
  30. ^ 番組編成都合により、2016年4月の放送から、放送開始当初の放送時間に戻された。
  31. ^ 2015年1月1日は15:30 - 17:50に5話連続放送。
  32. ^ 実際の放送開始は5:30:30 - (2016年3月26日までは6:00:30)。スポンサーが付く際は開始前に独自のタイトルフリップと提供クレジットが、次回予告後には提供クレジットと独自のエンドフリップが15秒放送される。
  33. ^ 2015年8月3日 - 13日の期間中の平日14:55 - 15:49に2話連続放送。
  34. ^ NNNニュースサンデー」の放送時間繰り上げに伴い、10月5日より放送時間が繰り下げられた。
  35. ^ 夏休み期間中は2話連続放送。
  36. ^ 当番組の開始に伴い「報道LIVE あさチャン!サタデー・第1部」(TBS制作)がフルネットから6:30飛び乗りに変更された(2016年4月に制作局での放送時間変更に伴い、同年3月をもって第1部は打ち切られた)。
  37. ^ 第25話を放送した2015年2月1日ISILによる日本人拘束事件関連の臨時ニュースで中断されたため、翌週に改めて放送された。
  38. ^ 初回(8月3日)は4話連続放送。
  39. ^ 2015年1月3日は8:00 - 9:30に3話連続放送。
  40. ^ 現時点では唯一平日午前枠でレギュラー放送されている。2015年4月に宮崎放送が枠移動するまでは週末を含めても唯一の午前枠でのレギュラー放送だった。
  41. ^ 2015年7月20日から7月31日まで、月曜 - 金曜 16:20 - 16:50にも追加放送された。
  42. ^ 2015年4月20日 - 4月24日に毎日2話連続放送。
  43. ^ 第77話から放送。地域によってはテレビ大阪で視聴できる場合がある。
  44. ^ a b c リピート放送あり。
  45. ^ 提供読みあり(第1話 - 第15話)→無し(第16話 - )。
  46. ^ 妖怪探し→間違い探し→妖怪シルエットクイズ/妖怪みんなのうた→ウィスパーからの挑戦状コーナーなし(第1話 - 第15話)→あり(第16話 - )。
  47. ^ 「ジバニャンを探せ!」コーナー告知なし。
  48. ^ リピート放送のうち、日曜朝は「コロコロアワー」内
  49. ^ 2014年4月2日 14:03より第1話 - 第4話を先行放送。
  50. ^ 同年6月14日より2話連続放送。
  51. ^ 2015年8月3日 - 8月28日まで、月曜 - 金曜 9:50 - 10:45に2話一挙放送。ただし、上記の期間の間、毎週金曜での放送は8月いっぱい休止となった。
  52. ^ 地域によってはTVQ九州放送で視聴できる場合がある。
  53. ^ 2016年10月14日配信分からは冒頭に10秒ほどのミニオリジナルアニメが入るようになった。当初はミニアニメには題名がなかったが、後に「妖怪ウォッチ 秒でアニメ」というタイトルが付けられた。
  54. ^ 最も前売り券が売れた映画は劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミで、238万4198枚である。
  55. ^ ただし、エンディングは省略され、スタッフクレジットは映画次回作の予告の下に表示する簡易型に変更された。
  56. ^ これ以外のテレビ版レギュラーネット局でも、所属している系列の年末年始の特別編成期間中(ローカル枠が多くなる時期)を中心に晩れネットされたが、後述のBSジャパンと同様に映画本編のみ放送。「妖怪教育委員会」の部分は映画公開記念特番してさらに別枠で放送した。ネット局の中には番組名を単純に「『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』ナビ」のようにした所もある。
  57. ^ この時は字幕放送となった。
  58. ^ 『エンマ大王と5つの物語だニャン!』のゲスト声優であり、ニャンパチ先生の元ネタである『3年B組金八先生』の金八先生役でもある。
  59. ^ BSジャパンは、翌日の朝の通常放送時間帯に「妖怪教育委員会だニャン!」の部分のみ放送。映画本編は2016年1月2日 11:00 - 12:54に放送された。
  60. ^ 実際には木下だけでなく、藤本を除く全生徒にチョコボーをプレゼントした。その際、藤本に対しては「じゃあな藤本」などと呼び捨てで扱っていた。
  61. ^ TVQ九州放送は『ばりすごタイムス 冬休みSP』および韓国ドラマ・時代劇再放送のため、翌12月29日13:30 - 15:25の放送になった。
  62. ^ EDクレジットにスペシャルサンクスとしてクレジットされていた。

出典編集

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  2. ^ ファミ通.com 2014年4月21日 『妖怪ウォッチ』快進撃!日野晃博氏が語る『妖怪ウォッチ』ブームの秘密と今後の野望!
  3. ^ アニメ版2016年11月25日放送「あやしいイナホを追いかけろ!」、2017年1月20日放送「イナウサ妖怪ミステリーファイル2 ミステリーサークルの謎を解け!」
  4. ^ 髙橋社長6月定例会見
  5. ^ 坂本太郎 (2014年10月17日). “録画再生視聴率でもキムタク「HERO」、上戸彩「昼顔〜」が好視聴率!”. リアルライブ. 2014年10月22日閲覧。
  6. ^ “【サタデープラス】「妖怪ウォッチ」主題歌作曲・菊谷知樹さんに聞くアニメのいろは”. スポーツ報知. (2014年11月29日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20141129-OHT1T50061.html 2015年1月5日閲覧。 
  7. ^ 子供達「何でも妖怪のせい」に賛否 webR25 2014年10月15日
  8. ^ 妖怪ウォッチ、TV放送後にネット配信など休止、朝日新聞、2014年10月23日
  9. ^ 「妖怪ウォッチ」放送休止 「大きなトラブルではない」とテレ東社長、産経新聞、2014年10月30日
  10. ^ 【速報】テレビアニメ『妖怪ウォッチ』に新展開、新たな主人公“未空イナホ”と、主役級の妖怪USA(ウサ)ピョンが登場!【LEVEL5 VISION 2015】 - ファミ通.com2016年9月30日閲覧
  11. ^ アニメ版2014年1月8日放送「妖怪がいる!」、2015年12月25日放送「ジバニャン誕生の秘密だニャン!」
  12. ^ 2日で16億円! もうどうにも止まらない『妖怪ウォッチ』のオマージュ [T-SITE]
  13. ^ “九州出身のアイドル「LinQ」、「妖怪ウォッチ」エンディング曲に起用”. スポーツ報知. (2016年6月24日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160623-OHT1T50208.html 2016年6月24日閲覧。 
  14. ^ ★緊急★ 5月27日(金)放送休止のおしらせ
  15. ^ a b 歴代ランキング - CINEMAランキング通信” (2015年5月18日). 2015年6月3日閲覧。
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  18. ^ 『映画 妖怪ウォッチ』2日間で16億円突破 東宝史上新記録達成 - オリコンスタイル、2014年12月23日
  19. ^ 『妖怪ウォッチ』前売り、東宝史上最高売り上げを記録!劇場版第2弾も決定シネマトゥデイ 2014年11月4日
  20. ^ 映画『妖怪ウォッチ』前売券が72万枚突破&2015年に劇場版第2弾の公開決定マイナビニュース 2014年11月4日
  21. ^ 映画「妖怪ウォッチ」第2弾が2015年冬公開決定 前売券72万枚突破の第1作に続く | アニメ!アニメ!
  22. ^ 「妖怪ウォッチ」特典付き劇場前売券が即完売で早くも転売 「子どもが泣いています」と公式Facebookに批判 - ねとらぼ 2014年7月24日
  23. ^ 映画『妖怪ウォッチ』公式Facebookページ 該当の発言(Facebook)
  24. ^ 劇場版「妖怪ウォッチ」、特典付き前売券騒動「重く受け止め」 入場者プレゼントは中学生以下、500万人に - ねとらぼ
  25. ^ 妖怪ウォッチ 映画DVD | 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
  26. ^ <妖怪ウォッチ>初動2日間の興収16億3000万円 「ハウル」超え歴代邦画1位に - Yahoo!ニュース、2014年12月22日
  27. ^ 【国内映画ランキング】「妖怪ウォッチ」大ヒットスタート! 「ベイマックス」2位 - 映画.com、2014年12月25日
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関連項目編集

外部リンク編集

テレビ東京系列 水曜19:00 - 19:27枠
前番組 番組名 次番組
イナズマイレブンGO
(第1話 - 第130話)
(2011年5月4日 - 2013年12月25日)
【27分繰り下げて独立】
妖怪ウォッチ(第1話 - 第11話)
(2014年1月8日 - 3月26日)
【ここまでアニメ枠】
THEカラオケ★バトル
(2014年4月23日 - )
※18:57 - 19:55
【ここからバラエティ枠】
テレビ東京系列 金曜18:25 - 18:30枠
特捜警察ジャンポリス
(2014年4月4日 - 2016年4月1日)
※18:00 - 18:30
【5分繰り上げて継続】
妖怪ウォッチ(第115話 - )
(2016年4月8日 - )
-
テレビ東京系列 金曜18:30 - 18:53枠
腹ペコ!なでしこグルメ旅
(2013年10月4日 - 2014年3月14日)
※18:30 - 19:54
【ここまでバラエティ枠】
【28分縮小して継続】
妖怪ウォッチ(第12話 - )
(2014年4月4日 - )
【ここからアニメ枠】
-
テレビ東京系列 金曜18:53 - 18:55枠
腹ペコ!なでしこグルメ旅
(2013年10月4日 - 2014年3月14日)
※18:30 - 19:54
【28分縮小して継続】
妖怪ウォッチ(第12話 - 第114話)
(2014年4月4日 - 2016年4月1日)
金曜7時のコンサート
〜名曲!にっぽんの歌〜

(2016年4月15日 - 6月17日)
※18:53 - 19:56
【木曜20時台から改題・枠移動】
金曜7時のコンサート
〜名曲!にっぽんの歌〜
(2016年4月15日 - 6月17日)
※18:53 - 19:56
【2分縮小して継続】
妖怪ウォッチ(第127話 - )
(2016年7月8日 - )
-
テレビ東京系列 金曜18:55 - 18:58枠
腹ペコ!なでしこグルメ旅
(2013年10月4日 - 2014年3月14日)
※18:30 - 19:54
【28分縮小して継続】
妖怪ウォッチ(第12話 - 第114話)
(2014年4月4日 - 2016年4月1日)
金曜7時のコンサート
〜名曲!にっぽんの歌〜
(2016年4月15日 - 6月17日)
※18:53 - 19:56
【木曜20時台から改題・枠移動】
テレビ東京系列 金曜7:30 - 8:00枠
ミュータント・タートルズ
(2014年4月4日 - 9月26日)
妖怪ウォッチ
ベストセレクションだニャン!
(2014年10月3日 - 2015年3月27日)
【ここまでアニメ枠】
【再放送枠は『おはスタ』内コーナー
に移行】
チャージ730!
(2015年4月3日 - 2016年4月1日)
※7:30 - 8:15
【月曜 - 金曜】
【ここから情報番組枠】
テレビ東京系列 土曜10:00 - 10:30枠
プリパラ(第1話 - 第64話)
(2014年7月5日 - 2015年9月26日)
【月曜18:30 - 18:57枠に移動して継続】
妖怪ウォッチ
もんげーセレクションズラ!
(2015年10月3日 - 2016年3月26日)
リルリルフェアリル
〜妖精のドア〜
(第9話 - )
(2016年4月2日 - )
【30分繰り下げて継続】