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宇宙探査機の一覧

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小惑星探査機から転送)

宇宙探査機の一覧(うちゅうたんさきのいちらん)では、地球周回軌道を離脱した宇宙探査機全てを列挙する。離脱する計画であったが失敗したもの、中止されたものも含める。惑星探査機月探査機太陽探査機小惑星探査機彗星探査機を含み、ミッションの主要目的のためスイングバイ(フライバイ)を行った探査機も含む。計画が確定された将来の探査機も含めるが、概念段階にある探査機や、概念段階を決して超えない探査機は含まない。

表の注記編集

背景色の解説
説明
ミッション、フライバイが成功(部分的成功)
中止、または失敗したミッション
ミッションが進行中(拡張ミッションを含む)
計画中のミッション
  • NASAによる仮名称("tentatively identified")を意味する[4]。これらは冷戦時のソ連のミッションで、多くは失敗し正式発表された情報が少ない。掲載されているデータも不確かであることに注意。
  • 日付とは以下の日付のことである。括弧内は種類を表す。打ち上げ時の日時ではないことに注意。
  • 再接近時(フライバイ
  • 衝突時 (インパクター
  • 軌道への到達時からミッションの終了時(オービター
  • 着陸時からミッションの終了時(ランダー
  • 打ち上げ時(打ち上げ中、もしくは打ち上げ直後に不具合でミッションが終わったもの)
上記のどれにも適合しない場合、何の日時かは同記する。
  • 成否
  • 成功とはミッションが主要目標を達成したことを意味する。フライバイ(重力アシスト)の場合はフライバイの成功を意味し、必ずしもミッションの成功を意味するわけでない。
  • 部分的成功とはミッションがいくつかの目標を達成したが、主要目標を全て達成したわけではないことを意味する。
  • 失敗とはミッションのいかなる主要目標も達成できなかったことを意味する。
その他の項目は一目瞭然であるので注記しない。

太陽探査機編集

以下の探査機は太陽周回軌道、もしくは地球-太陽のラグランジュ点を周回するよう設計された探査機である。このリストには地球周回軌道の太陽観測衛星は含まない。

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
パイオニア5号   NASA/
  DOD
1960年3月-4月 オービター 成功 磁場、太陽フレア粒子、惑星間領域の電離を観測。   [1]
パイオニア6号   NASA 1965年12月 - 通信可能(2000年) オービター 成功 太陽風、宇宙線、磁場を観測・監視する太陽周回軌道宇宙天気ネットワーク。   [2]
パイオニア7号   NASA 1966年8月 - 通信可能(1995年) オービター 成功 [3]
パイオニア8号   NASA 1967年12月 - 通信可能(2001年) オービター 成功 [4]
パイオニア9号   NASA 1968年11月 - 1983年5月 オービター 成功 [5]
パイオニア-E   NASA 1969年8月27日 オービター 失敗 パイオニア6-9号ネットワークの一部となる予定だったが、軌道到達に失敗   [6]
ヘリオスA   NASA/
  BWF
1974年11月 - 1982年 オービター 成功 太陽-地球間の太陽風、磁場、電場、宇宙船、宇宙塵を観測   [7]
ヘリオスB   NASA/
  BWF
1976年1月 - 1985年? オービター 成功 [8]
ISEE-3   NASA 1978年 - 1982年 オービター 成功 地球周回衛星のISEE-1、ISEE-2と共同で太陽を観測。後にICEと改名されジャコビニ・ツィナー彗星に向かった。   [9]
ユリシーズ
(初回)
  ESA/
  NASA
1994年 オービター 成功 南極観測   [10]
1995年 北極観測
WIND   NASA 1994年11月 - データ返信(2015年7月)[11] オービター 成功 太陽風測定   [12]
SOHO   ESA/
  NASA
1996年5月 - 少なくとも2016年末までミッション延長予定[13] オービター 成功 太陽のコア、コロナ、太陽風の調査。彗星発見   [14]
ACE   NASA 1997年8月 - データ返送(2015年)[15] オービター 成功 太陽風観測   [16]
ユリシーズ
(2回目)
  ESA/
  NASA
2000年 オービター 成功 南極観測   [10]
2001年 北極観測
ジェネシス   NASA 2001?2004 オービター
サンプルリターン
部分的成功 太陽風サンプルリターン、地球帰還時に地面に激突。サンプルは回収された。   [17]
STEREO A   NASA 2006年12月 - 稼動中(2015年) オービター 成功 コロナの放出などの太陽現象の立体的に撮影。   [18]
STEREO B   NASA 2006年12月 - 通信途絶(2014年10月) オービター 成功 [19]
ユリシーズ
(3回目)
  ESA/
  NASA
2007年 オービター 成功 南極観測   [10]
2008年 部分的成功 北極観測、電力が落ち、通信能力が減衰したにもかかわらずデータをいくつか送り返した。
DSCOVR   NASA 2015年6月 - オービター 成功 太陽風観測   [20]
ソーラー・オービター   ESA 2017年 オービター 計画中 近接太陽観測 [21]
ソーラー・プローブ・プラス   NASA 2018年 オービター 研究中 近接コロナ観測 [22]

水星探査機編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
マリナー10号   NASA 1974年3月29日 フライバイ 成功 最接近距離 704 km   [23]
1974年9月21日 48,069 km
1975年3月16日 327 km
メッセンジャー   NASA 2008年1月14日 フライバイ 成功 最接近距離 200 km   [5]
2008年10月6日 最接近距離 200 km
2009年9月29日 フライバイ 成功 最接近距離 200 km
2011年3月18日-
2015年5月1日
オービター 成功
ベピ・コロンボ   ESA/
  JAXA
2018年10月20日 [6]
水星表面探査機   ESA オービター 作製中
水星磁気圏探査機   JAXA オービター 作製中

金星探査機編集

1961年-1965年編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
スプートニク7号   ソ連 1961年2月4日 ランダー 失敗 地球軌道離脱に失敗 [7]
ベネラ1号   ソ連 1961年5月19日-
1961年5月20日
フライバイ 失敗 打ち上げ7日後通信ロスト。他の惑星でフライバイをした初の宇宙機 [8]
マリナー1号   NASA 1962年7月22日 フライバイ 失敗 打ち上げ直後ロケットの誘導失敗 [9]
スプートニク19号   ソ連 1962年8月25日 ランダー 失敗 地球軌道脱出に失敗 [10]
スプートニク20号   ソ連 1962年9月1日 ランダー 失敗 地球軌道脱出に失敗 [11]
スプートニク21号   ソ連 1962年9月12日 フライバイ 失敗 三段目爆発 [12]
マリナー2号   NASA 1962年12月14日 フライバイ 成功 初の金星フライバイ成功。最接近距離 34,773 km   [13]
コスモス21号   ソ連 1963年11月11日 フライバイ? 失敗 地球軌道脱出に失敗 [14]
ベネラ1964A   ソ連 1964年2月19日 フライバイ 失敗 地球軌道到達に失敗 [15]
ベネラ1964B   ソ連 1964年3月1日 フライバイ 失敗 地球軌道到達に失敗 [16]
コスモス27号   ソ連 1964年3月27日 フライバイ 失敗 地球軌道脱出に失敗 [17]
ゾンド1号   ソ連 1964年 フライバイ 失敗 到達前にロスト [18]
コスモス96号   ソ連 1965年11月23日 ランダー 失敗 爆発? [19]
ベネラ1965A   ソ連 1965年11月26日 フライバイ 失敗 打ち上げ機が故障? [20]

1966年-1970年編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
ベネラ2号   ソ連 1966年2月27日 フライバイ 失敗 金星到達前に交信が途絶 [21]
ベネラ3号   ソ連 1966年3月1日 ランダー 失敗 金星到達前に交信が途絶。地球以外の惑星に衝突した初の宇宙機 [22]
コスモス167号   ソ連 1967年6月17日 ランダー 失敗 地球軌道脱出に失敗 [23]
ベネラ4号   ソ連 1967年10月18日 大気調査 成功 高度25kmまでデータ送信 [24]
マリナー5号   NASA 1967年10月19日 フライバイ 成功 最接近距離 5,000 km   [25]
ベネラ5号   ソ連 1969年5月16日 大気調査 成功 53分間大気データを送信。高度約26km [26]
ベネラ6号   ソ連 1969年5月17日 大気調査 成功 51分間大気データを送信。高度約10km [27]
コスモス359号   ソ連 1970年8月22日 ランダー? 失敗 地球軌道脱出に失敗 [28]
ベネラ7号   ソ連 1970年12月15日 ランダー 成功 地球以外の惑星に着陸した初の宇宙機。23分間表面から信号を送信 [29]

1971年-1975年編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
コスモス482号   ソ連 1972年3月31日 ランダー? 失敗 地球軌道脱出に失敗 [30]
ベネラ8号   ソ連 1972年7月22日 ランダー 成功 signals returned 地表から50分間 [31]
マリナー10号   NASA 1974年2月5日 フライバイ 成功 最接近距離 5768 km、水星へ向かうためのスイングバイ   [23]
ベネラ9号   ソ連 1975年 オービター 成功 ランダーのためのデータ中継。大気、磁気研究 [32]
1975年10月22日 ランダー 成功 地上から初の撮影。53分間地表で活動 [33]
ベネラ10号   ソ連 1975年 オービター 成功 ランダーのデータ中継。大気、磁気観測 [34]
1975年10月23日 ランダー 成功 地表から65分間通信 [35]

1978年編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
Pioneer Venus Orbiter   NASA 1978年12月4日
1992年
オービター 成功 大気、磁気研究   [36]
Pioneer Venus Multiprobe   NASA 1978年12月9日  
bus 探査機の通信 成功 4つの大気観測機を展開、金星の大気圏で燃える。高度110kmまで通信した [37]
large probe 大気調査 成功 [38]
north probe 大気調査 成功 [39]
day probe 大気調査 成功 衝突に耐え、1時間以上にわたり表面からデータを送信した [40]
night probe 大気調査 成功 [41]
ベネラ12号   SAS
フライト・プラットフォーム 1978年12月21日 フライバイ 成功 最接近距離 34,000 km; ランダーを展開、後に通信中継局として作動 [42]
降下機 1978年12月21日 ランダー 部分的成功 軟着陸; 110分間データを送信。いくつかの装置は不具合 [43]
ベネラ11号   SAS ベネラ12号と同型
フライト・プラットフォーム 1978年12月25日 フライバイ 成功 最接近距離 34,000 km; ランダーを展開、後に通信中継局として作動 [44]
降下機 1978年12月25日 ランダー 部分的成功 軟着陸、95分間データ送信。いくつかの装置は故障 [45]

1982年-1994年編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
ベネラ13号   SAS
bus 1982年3月1日 フライバイ 成功 ランダーを展開後、データ中継局として作動 [46]
降下機 1982年3月1日 ランダー 成功 地上にて127分間作動 [47]
ベネラ14号   SAS ベネラ13号と同型
bus 1982年3月5日 フライバイ 成功 ランダーを展開後、データ中継局として作動 [48]
降下機 1982年3月5日 ランダー 成功 地上にて57分間作動 [49]
ベネラ15号   SAS 1983年-1984年 オービター 成功 レーダーマッピング [50]
ベネラ16号   SAS 1983年-1984年 オービター 成功 レーダーマッピング、ベネラ15号と同型 [51]
ベガ1号   SAS 1985年6月11日 フライバイ 成功 ハレー彗星へのフライバイ [52]
ランダー 失敗 予定よりも早く装置を展開 [53]
気球 成功 高度約54kmを漂い、46時間通信 [54]
ベガ2号   SAS 1985年6月15日 フライバイ 成功 ハレー彗星へのフライバイ [55]
ランダー 成功 地表から56分間通信 [56]
気球 成功 高度約54kmを漂い、46時間通信 [57]
ガリレオ   NASA 1990年2月10日 フライバイ 成功 木星への重力アシスト、最接近距離 16,000 km   [58]
マゼラン   NASA 1990年8月10日 -
1994年10月12日
オービター 成功 全域レーダーマッピング   [59]

1998年-現在編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
カッシーニ   NASA/
  ESA/
  ASI
1998年4月26日 フライバイ 成功 土星への重力アシスト   [60]
1999年6月24日
ビーナス・エクスプレス   ESA 2006年4月11日 - 最低でも2012年12月まで延長[24] オービター 成功 大気研究、磁気観測   [61]
メッセンジャー   NASA 2006年10月24日 フライバイ 成功 重力アシストのみ、最接近距離2990km   [62]
2007年6月6日 成功 最接近距離 300 km、水星へ向かう
あかつき   JAXA 2010年12月7日 オービター 成功 軌道投入失敗、太陽周回軌道へ。5年後に再度軌道投入を試み、成功 [63]
IKAROS   JAXA 2010年12月8日 (打ち上げ)[25] フライバイ 成功 最接近距離8万km。ソーラーセイルを利用した初の惑星間飛行 [64]

将来編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
Venera-D   RFSA 2024年 オービター 計画中 [65]
Venus In-Situ Explorer   NASA TBD in situ探査機 提案中   [66]
Venus Surface Explorer   NASA 2020年 in situ探査機 計画中 [67]

地球フライバイ編集

地球以外の天体を目指すとき、主に重力アシスト目的で地球をフライバイする探査機がある。このリストには地球周回衛星は含まない。

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
ジオット
(初回)
  ESA 1990年7月2日 フライバイ 成功 初の地球フライバイ。Grigg-Skjellerupへ向かう途中。   [68]
ガリレオ
(初回)
  NASA 1990年12月8日 フライバイ 成功 木星への重力アシスト。最接近距離:960 km   [69]
さきがけ
(初回)
  ISAS 1992年1月8日 フライバイ ハレー彗星を訪れた後である   [70]
すいせい   ISAS 1992年8月20日 フライバイ 成功 ハレー彗星を訪れた後である。   [71]
ガリレオ
(2回目)
  NASA 1992年12月8日 フライバイ 成功 木星への重力アシスト。最接近距離:305 km   [72]
さきがけ
(2、3回目)
  ISAS 1993年6月14日 フライバイ   [73]
1994年10月28日 フライバイ 燃料切れ、1995年11月にテレメトリーコンタクトをロスト
NEARシューメーカー   NASA 1998年1月23日 フライバイ 成功 エロスへの重力アシスト。最接近距離 540 km   [74]
のぞみ
(初回)
  ISAS 1998年12月20日 フライバイ 部分的成功 火星への重力アシスト。フライバイ中バルブの故障で後に軌道を変更せざるを得なくなる。 [75]
ジオット
(2回目)
  ESA 1999年7月1日 フライバイ 不明 地上からの信号に反応せず   [76]
カッシーニ   NASA/
  ESA/
  ASI
1999年8月 フライバイ 成功 土星への重力アシスト   [77]
スターダスト
(初回)
  NASA 2001年1月15日 フライバイ 成功 ヴィルト第2彗星への重力アシスト   [78]
のぞみ
(2回目)
  ISAS 2002年12月 フライバイ 成功 火星への重力アシスト [79]
のぞみ
(3回目)
  ISAS 2003年6月19日 フライバイ 成功 火星への重力アシスト [80]
はやぶさ   ISAS 2004年5月19日 フライバイ 成功 イトカワへ向かう   [81]
ロゼッタ
(初回)
  ESA 2005年3月4日 フライバイ 成功 小惑星・彗星と遭遇のための重力アシスト   [82]
メッセンジャー   NASA 2005年8月2日 フライバイ 成功 金星と水星へ進行   [83]
スターダスト
(2回目)
  NASA 2006年1月15日 フライバイ 成功 サンプルリターンカプセルを投下   [84]
ロゼッタ
(2回目)
  ESA 2007年11月13日 フライバイ 成功 重力アシスト  
ディープ・インパクト(初回)   NASA 2007年12月31日 フライバイ 成功 テンペル第1彗星を訪れた後。Hartley彗星へ向けた重力アシスト。   [85]
ディープ・インパクト(2回目)   NASA 2008年12月29日[26] フライバイ 成功 重力アシスト   [86]
スターダスト
(3回目)
  NASA 2009年1月14日 フライバイ 成功[27] テンペル第1彗星への拡張ミッション。最接近距離 9200 km   [87]
ロゼッタ
(3回目)
  ESA 2009年11月13日 フライバイ 成功 重力アシスト  
ディープ・インパクト(3回目)   NASA 2010年6月27日[28] フライバイ 進行中 ハートレー第2彗星へ向かうための重力アシスト   [88]
ジュノー   NASA 2013年10月9日 フライバイ 進行中 木星へ向かうための重力アシスト

月探査機編集

火星探査機編集

1960年代編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
マルス1960A   ソ連 1960年10月10日 フライバイ 失敗 地球軌道到達に失敗   [89]
マルス1960B   ソ連 1960年10月14日 フライバイ 失敗 地球軌道到達に失敗   [90]
マルス1962A   ソ連 1962年10月24日 フライバイ 失敗 地球軌道上、もしくはその途中で爆破 [91]
マルス1962B   ソ連 1962年11月11日 (打ち上げ) ランダー 失敗 火星軌道へ移る際に故障 [92]
マルス1号   ソ連 1963年6月19日 フライバイ 失敗 到着前に通信途絶。火星の約193,000 km内側を通過 [93]
マリナー3号   NASA 1964年11月5日 フライバイ 失敗 保護シールドの展開に失敗し、目的の軌道から外れた。   [94]
ゾンド2号   ソ連 1965年8月6日 フライバイ 失敗 到着前に通信途絶。火星の約1,500 km内側を通過 [95]
マリナー4号   NASA 1965年7月15日 フライバイ 成功 火星の初の近接撮影   [96]
マリナー6号   NASA 1969年7月31日 フライバイ 成功   [97]
マリナー7号   NASA 1969年8月5日 フライバイ 成功   [98]
マルス1969A   ソ連 1969年3月27日 オービター 失敗 打ち上げ失敗 [99]
マルス1969B   ソ連 1969年4月2日 オービター 失敗 打ち上げ失敗 [100]

1970年代編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
マリナー8号   NASA 1971年5月9日 オービター 失敗 打ち上げ機が故障   [101]
マリナー9号   NASA 1971年11月14日 オービター 成功 地球以外の惑星軌道に到達した初の宇宙機   [102]
マルス2号   ソ連 1971年11月 -
1972年8月
オービター 成功 地球以外の惑星軌道に達したソ連初の宇宙機 [103]
ランダー   ソ連 1971年11月27日 ランダー、短距離ローバー 失敗 衝突。火星表面に達した初の人工物 [104]
マルス3号   ソ連 December 1971 -
August 1972
オービター 部分的成功 燃料不足により目的の軌道とは違う軌道に入る [105]
ランダー   ソ連 1971年12月2日 ランダー、短距離ローバー 失敗 軟着陸後110秒で通信途絶 [106]
コスモス419号   ソ連 1971年5月10日 オービター 失敗 地球軌道脱出に失敗 [107]
マルス4号   ソ連 1974年2月10日 オービター 失敗 軌道に投入失敗。フライバイになる [108]
マルス5号   ソ連 2月 1974 オービター 成功 [109]
マルス6号   ソ連 1974年3月12日 フライバイ 成功 [110]
ランダー   ソ連 1974年3月12日 ランダー 失敗 パラシュート展開から148秒後ロスト
マルス7号   ソ連 1974年3月9日 フライバイ 成功 [111]
ランダー   ソ連 1974年3月9日 ランダー 失敗 火星と接触失敗
バイキング1号   NASA 1976年6月-
1980年8月
オービター 成功   [112]
ランダー   NASA 1976年7月20日 -
1982年11月13日
ランダー 成功 地表から初の画像   [113]
バイキング2号   NASA 1976年8月 -
1978年7月
オービター 成功   [114]
ランダー   NASA 1976年9月3日 -
1980年4月11日
ランダー 成功   [115]

1980年代編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
フォボス1号   ソ連 1988年7月7日 (打ち上げ) オービター 失敗 火星到着前に通信途絶   [116]
フォボス2号   ソ連 1989年1月29日 -
1989年3月27日
オービター 部分的成功 火星軌道に達するものの、フォボスに接近し、ランダーを投下する直前に通信途絶。   [117]

1990年代編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
マーズ・オブサーバー   NASA 1992年9月25日 (打ち上げ) オービター 失敗 火星軌道投入直前に通信途絶   [118]
マルス96   RFSA 1996年11月16日 (打ち上げ) オービター 失敗 地球軌道脱出に失敗 [119]
ランダー   [120]
ランダー [121]
ペネトレーター   [122]
ペネトレーター [123]
マーズ・パスファインダー   NASA 1997年7月4日 -
1997年9月27日
ランダー 成功   [124]
ソジャーナ   NASA 1997年7月6日 -
1997年9月27日
ローバー 成功 初の火星ローバー   [125]
マーズ・グローバル・サーベイヤー   NASA 1997年9月12日 -
2006年11月2日
オービター 成功   [126]
マーズ・クライメイト・オービター   NASA 1999年9月23日 オービター 失敗 誘導エラーにより火星軌道投入失敗   [127]
マーズ・ポーラー・ランダー   NASA 1999年12月3日 ランダー 失敗 火星大気突入前に通信途絶   [128]
ディープ・スペース2号 アムンゼン   NASA 1999年12月3日 ペネトレーター   [129]
ディープ・スペース2号 スコット   NASA 1999年12月3日 ペネトレーター

2000年-現在編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
2001マーズ・オデッセイ   NASA 2001年10月23日 オービター 成功 気候、地質研究。スピリットとオポチュニティのデータ中継。   [130]
のぞみ   ISAS 2003年12月14日 オービター 失敗 火星軌道投入前に通信途絶、軌道投入を断念。フライバイ。 [131]
マーズ・エクスプレス   ESA 2003年12月25日 - オービター 成功 地表撮影。マッピング。欧州初の火星軌道衛星。   [132]
ビーグル2   UK 2003年12月25日 ランダー 失敗 着陸後通信不能   [133]
スピリット   NASA 2004年1月4日 - ローバー 成功   [134]
オポチュニティ   NASA 2004年1月25日 -
2019年2月14日
ローバー 成功   [135]
マーズ・リコネッサンス・オービター   NASA 2006年3月10日 - オービター 成功 地表撮影、測地。   [136]
ロゼッタ   ESA 2007年2月25日 フライバイ 成功 小惑星と彗星のため重力アシスト   [137]
フェニックス   NASA 2008年5月25日 -
2008年11月10日
ランダー 成功 水調査と火星の地質学的歴史、生物の存在可能性を調査するため、北極付近の土壌サンプル採取。   [138]
ドーン   NASA 2009年2月17日 フライバイ 成功 ベスタとケレスへの重力アシスト   [139]
マーズ・サイエンス・ラボラトリー   NASA 2011年11月26日 - ローバー 成功   [140]
マーズ・オービター・ミッション   ISRO 2013年11月5日 - オービター 成功 [141]

将来編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
ExoMars   ESA 2016年 ローバー 計画中   [142]
Astrobiology Field Laboratory   NASA 2016年 ローバー 研究中   [143]
マーズサンプルリターンミッション   NASA/
  ESA
2024年? オービター、ランダー、ローバー、サンプルリターン 研究中   [144]

フォボス編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
フォボス1号   ソ連 1988年7月7日 (打ち上げ) フライバイ 失敗 火星到着前にロスト   [145]
DAS   ソ連 1988年9月2日 ランダー 失敗 展開されず
フォボス2号   ソ連 1989年3月27日 (通信途絶日) フライバイ 失敗 火星軌道到達、ランダーの展開前に通信途絶   [146]
DAS   ソ連 1989年3月27日 ランダー 失敗 展開されず
Frog   ソ連 1989年3月27日 ランダー 失敗 展開されず
フォボス・グルント   RFSA 2011年11月9日 サンプルリターン 失敗 地球軌道離脱に失敗   [29]

小惑星探査機編集

天体 機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
ガスプラ ガリレオ   NASA 1991年10月29日 フライバイ 成功 木星へ行く途中。最接近距離 1900 km   [147]
イダ ガリレオ   NASA 1993年8月28日 フライバイ 成功 木星へ行く途中。最接近距離 2400 km。初の小惑星の衛星を発見   [148]
ジオグラフォス クレメンタイン   BMDO/
  NASA
1994年 フライバイ 失敗 装置不良のためフライバイ中止   [149]
マティルド NEARシューメーカー   NASA 1997年6月27日 フライバイ 成功 エロスへのフライバイ。マティルドの1200km以内を飛行   [150]
エロス NEARシューメーカー   NASA 1999年1月 オービター 失敗 ソフトウェアと通信の問題によりフライバイになる   [151]
ブライユ ディープ・スペース1号   NASA 1999年7月29日 フライバイ 部分的成功 カメラの指示誤差により接近画像が撮れず。ボレリー彗星へ向かう   [152]
マサースキー カッシーニ   NASA/
  ESA/
  ASI
2000年1月23日 遠距離フライバイ 成功 土星へ向かう途中   [153]
エロス NEARシューメーカー   NASA 2000年2月-2001年2月 オービター、ランダー 成功 ミッション最後に着陸を行い成功させる   [154]
アンネフランク スターダスト   NASA 2002年11月2日 遠距離フライバイ 成功 ヴィルト第2彗星へ向かう   [155]
イトカワ はやぶさ   ISAS 2005年9月-2010年6月 サンプルリターン 成功 2007年4月に地球に向かう。2010年6月に帰還。サンプル回収に成功   [156]
ミネルバ   ISAS 2005年11月12日 ローバー 失敗 目標と接触失敗
APL ニュー・ホライズンズ   NASA 2006年6月 遠距離フライバイ 成功 冥王星への途中 [157]
シュテインス ロゼッタ   ESA 2008年9月5日 フライバイ 成功 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星への途中   [158]
ルテティア ロゼッタ   ESA 2010年7月 フライバイ 進行中 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星へ向かう   [159]
ベスタ ドーン   NASA 2011年7月16日-2012年9月5日 オービター 成功 ベスタの周回軌道で1年間の観測を行った後、次の観測目標であるケレスへと出発   [160]
トータティス 嫦娥2号   CNSA 2012年12月13日 フライバイ 成功
ケレス ドーン   NASA 2015年3月6日- オービター 進行中   [161]
リュウグウ はやぶさ2   ISAS 2014年12月3日- サンプルリターン 進行中
ミネルバ2   ISAS 2014年12月3日- ローバー 進行中
マスコット   ISAS 2014年12月3日- ランダー 進行中

木星探査機編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
パイオニア10号   NASA 1973年12月3日 フライバイ 成功 アステロイドベルトを横切った初の探査機であり、初の木星探査機。現在太陽系の外縁部にあるが、通信は不可能である。   [162]
パイオニア11号   NASA 1974年12月4日 フライバイ 成功 土星へ向かう   [163]
ボイジャー1号   NASA 1979年3月5日 フライバイ 成功 土星へ向かう   [164]
ボイジャー2号   NASA 1979年7月9日 フライバイ 成功 土星、天王星、海王星へ向かう   [165]
ユリシーズ
(初回)
  ESA/
  NASA
1992年2月 フライバイ 成功 太陽の極観測のための日心傾斜軌道への重力アシスト   [166]
ガリレオ   NASA/
  DLR
1995年12月7日 -
2003年9月21日
オービター 成功 多数の木星の衛星の近くを通過。ミッション終了時に意図的に木星へ突入。木星を周回した初の宇宙機。小惑星をフライバイした初の宇宙機。   [167]
プローブ   NASA/
  DLR
1995年12月7日 大気調査 成功 木星大気に突入した初の探査機   [168]
カッシーニ   NASA/
  ESA/
  ASI
2000年12月 フライバイ 成功 土星への重力アシスト   [169]
ユリシーズ
(2回目)
  ESA/
  NASA
2003年-2004年 遠距離フライバイ 成功   [170]
ニュー・ホライズンズ   NASA 2007年2月28日 フライバイ 成功 冥王星への重力アシスト [171]
ジュノー   NASA 2016年 オービター 進行中   [172]
EJSM   NASA/
  ESA
2020年? オービター、ランダー 提案   [173]

土星探査機編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
パイオニア11号   NASA 1979年9月1日 フライバイ 成功 木星を訪れた後   [174]
ボイジャー1号   NASA 1980年11月12日 フライバイ 成功 木星を訪れた後   [175]
ボイジャー2号   NASA 1981年8月5日 フライバイ 成功 木星を訪れた後。天王星と海王星に向かう。   [176]
カッシーニ   NASA/
  ESA/
  ASI
2004年7月1日 - オービター 成功 複数の土星の衛星に対してフライバイを行う。タイタンにホイヘンスを投下。土星を周回する初の探査機   [177]

タイタン編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
ホイヘンス   ESA 2005年1月14日 大気調査、ランダー 成功 地球以外の惑星の衛星に着陸した初の探査機   [178]
タイタン・サターン・システム・ミッション   ESA/
  NASA
2029年10月 オービター、熱気球、ランダー 研究中  

天王星探査機編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
ボイジャー2号   NASA 1986年1月24日 フライバイ 成功 木星と土星を訪れた後。海王星に向かった。   [179]

海王星探査機編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
ボイジャー2号   NASA 1989年8月25日 フライバイ 成功 木星、土星、天王星を訪れた後   [180]

準惑星探査機編集

ケレス編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
ドーン   NASA 2015年 オービター 進行中 ベスタを始めに周回   [181]

冥王星編集

機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
ニュー・ホライズンズ   NASA 2015年 フライバイ 進行中 その他のカイパーベルト天体もフライバイする予定。 [182]

彗星探査機編集

天体 機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
ジャコビニ・ツィナー彗星 ICE   NASA 1985年9月11日 フライバイ 成功 太陽観測の後にハレー彗星に向かう   [183]
ハレー彗星 ベガ1号   SAS 1986年3月6日 フライバイ 成功 最接近距離 8,890 km。金星を訪れた後。 [184]
ハレー彗星 すいせい   ISAS 1986年3月8日 フライバイ 成功 151,000 km   [185]
ハレー彗星 ベガ2号   SAS 1986年3月9日 フライバイ 成功 最接近距離 8,890 km。金星を訪れた後。 [186]
ハレー彗星 さきがけ   ISAS 1986年3月 遠距離フライバイ 部分的成功 最接近距離 699万km   [187]
ハレー彗星 ジオット   ESA 1986年3月14日 フライバイ 成功 最接近距離 596 km。グリッグ・シェレルップ彗星に向かう。   [188]
ハレー彗星 ICE   NASA 1986年3月28日 遠距離観測 成功 最接近距離 3200万km。ジャコビニ・ツィナー彗星を訪れた後   [189]
グリッグ・シェレルップ彗星 ジオット   ESA 1992年7月10日 フライバイ 成功 ハレー彗星を訪れた後   [190]
本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星 さきがけ   ISAS 1996年 フライバイ 失敗 通信ロスト。ハレー彗星を訪れた後   [191]
ジャコビニ・ツィナー彗星 さきがけ   ISAS 1998年 フライバイ 失敗
テンペル・タットル彗星 すいせい   ISAS 1998年 フライバイ 失敗 燃料不足により放棄。ハレー彗星を訪れた後。   [192]
ジャコビニ・ツィナー彗星 すいせい   ISAS 1998年 フライバイ 失敗
ボレリー彗星 ディープ・スペース1号   NASA 2001年9月22日 フライバイ 成功 ブライユを訪れた後   [193]
エンケ彗星 CONTOUR   NASA 2003年 フライバイ 失敗 打ち上げ直後通信途絶   [194]
ヴィルト第2彗星 スターダスト   NASA 2004年1月2日 フライバイ、サンプルリターン 成功 アンネフランクも訪れた   [195]
テンペル第1彗星 ディープ・インパクト   NASA 2005年7月 フライバイ 成功   [196]
インパクター   NASA 2005年7月4日 インパクター 成功
シュワスマン・ワハマン第3彗星 CONTOUR   NASA 2006年 フライバイ 失敗 打ち上げ直後通信不能   [197]
ダレスト彗星 CONTOUR   NASA 2008年 フライバイ 失敗 打ち上げ直後通信不能   [198]
ハートレー第2彗星 ディープ・インパクト   NASA 2010年11月4日 フライバイ 成功 拡張ミッション。Boethinから目標変更   [199]
テンペル第1彗星 スターダスト   NASA 2011年2月14日 フライバイ 成功 拡張ミッション。探査機が2回訪れた初の彗星となった。   [200]
チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星 ロゼッタ   ESA 2014年8月予定 オービター 進行中 シュティンスルテティアのフライバイも予定している   [201]
フィラエ   ESA 2014年予定 ランダー ミッション進行中 [202]

太陽系を離れつつある探査機編集

機体 組織 備考 画像
パイオニア10号   NASA 1973年12月に木星を離れる。1997年3月にミッション終了。最終通信は2003年1月23日。現在はすでに稼動しないと思われており、通信は予定されていない。   [203]
パイオニア11号   NASA 1979年9月に土星を離れる。最終通信は1995年9月。アンテナを地球に向けることができず送信が続いているのか不明。通信は予定されていない。   [204]
ボイジャー1号   NASA 1980年11月に土星を離れる。2009年12月時点で未だ定期的な通信があり、科学データを送信している。通信は少なくとも2020年まで持つと期待されている。   [205]
ボイジャー2号   NASA 1989年8月に海王星を離れる。2009年12月時点で未だ定期的な通信があり、科学データを送信している。通信は少なくとも2020年まで持つと期待されている。   [206]
ニュー・ホライズンズ   NASA 現在太陽系外縁に向け進行中。2015年7月に冥王星に最接近。 [207]

地球軌道を離れるその他の探査機編集

この節では天体を目標とせず、地球を離れた(もしくは離れる予定の)探査機を列挙する。なお、以下のL(1-5)は全て太陽-地球のラグランジュ点である。

機体 組織 日付 位置 成否 備考 画像
WMAP   NASA 2001年6月30日 (打ち上げ) - 稼動中(2008年4月[30] L2 成功 宇宙背景放射観測   [208]
スピッツァー宇宙望遠鏡   NASA 2003年8月25日 (打ち上げ) - 稼動中(2009年6月) 地球追従の日心軌道 成功 赤外線天文学 [209]
ケプラー   NASA 2009年3月6日 (打ち上げ) 地球追従の日心軌道 稼動中 太陽系外惑星の探索   [210]
ハーシェル宇宙望遠鏡   ESA 2009年5月14日 (打ち上げ) リサージュ軌道L2 稼動中 銀河や恒星の進化と形成の研究   [211]
プランク   ESA 2009年5月14日 (打ち上げ) リサージュ軌道L2 稼動中 宇宙マイクロ波背景放射観測 [212]
IKAROS   JAXA 2010年5月21日 (打ち上げ)[31] 地球-金星遷移日心軌道 ミッション進行中 技術実証機。惑星間宇宙探査 [213]
LISA パスファインダー   ESA 2011年 (打ち上げ)[32] ハロー軌道L1 計画中 LISAに向けた技術実証機 [214]
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡   NASA
  ESA
  CSA
2013年 (打ち上げ) L2 計画中 赤外線天文学   [215]

中止された探査機・ミッション編集

天体 機体 組織 日付 種類 成否 備考 画像
水星 ベピ・コロンボMSE   ESA ランダー 中止
LUNAR-A   JAXA オービター, ペネトレーター 中止 2004年を予定したが2007年に中止。 [216]
火星 Mars Surveyor 2001 Lander   NASA 2001年 ランダー 中止   [217]
火星 NetLander   CNES/
  ESA
ランダー 中止 [218]
火星 火星通信衛星   NASA 2010年 オービター 中止   [219]
フォボス Aladdin   NASA サンプルリターン 不採用 [220]
エウロパ エウロパ・オービター   NASA オービター 中止 [221]
エウロパ JIMO   NASA オービター 中止   [222]
ガニメデ オービター 中止 [223]
カリスト オービター 中止 [224]
冥王星 Pluto Fast Flyby   NASA 2010年 フライバイ 中止 ニュー・ホライズンズ
冥王星 Pluto Kuiper Express   NASA 2012年 フライバイ 中止 ニュー・ホライズンズ   [225]
ネレウス はやぶさ   ISAS サンプルリターン 中止 イトカワに変更   [226]
ミミストロベル ロゼッタ   ESA 2006 フライバイ 中止 変更   [227]
オタワラ ロゼッタ   ESA 2006年 フライバイ 中止 変更   [228]
ネレウス Near Earth Asteroid Prospector SpaceDev サンプルリターン 中止 [229]
ワータネン彗星 ロゼッタ   ESA 2011年 オービター 中止 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に変更   [230]

脚注編集

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  1. ^ NSSDC Master Catalog - Pioneer 5”. National Space Science Data Centre. 2008年6月19日閲覧。
  2. ^ NSSDC Master Catalog - Pioneer 6”. National Space Science Data Centre. 2008年6月19日閲覧。
  3. ^ NSSDC Master Catalog - Pioneer 7”. National Space Science Data Centre. 2008年6月19日閲覧。
  4. ^ NSSDC Master Catalog - Pioneer 8”. National Space Science Data Centre. 2008年6月19日閲覧。
  5. ^ NSSDC Master Catalog - Pioneer 9”. National Space Science Data Centre. 2008年6月19日閲覧。
  6. ^ NSSDC Master Catalog - Pioneer E”. National Space Science Data Centre. 2008年6月19日閲覧。
  7. ^ Helios-A”. National Space Science Data Centre. 2008年7月1日閲覧。
  8. ^ Helios-B”. National Space Science Data Centre. 2008年7月1日閲覧。
  9. ^ ISEE 3”. National Space Science Data Centre. 2008年7月1日閲覧。
  10. ^ a b c Ulysses”. National Space Science Data Centre. 2008年7月1日閲覧。
  11. ^ [1], NASA
  12. ^ Wind”. National Space Science Data Centre. 2008年7月1日閲覧。
  13. ^ [2], ESA, 20 Jun 2013
  14. ^ SOHO”. National Space Science Data Centre. 2008年7月1日閲覧。
  15. ^ [3]
  16. ^ ACE”. National Space Science Data Centre. 2008年7月1日閲覧。
  17. ^ GENESIS”. National Space Science Data Centre. 2008年7月1日閲覧。
  18. ^ STEREO A”. National Space Science Data Centre. 2008年7月1日閲覧。
  19. ^ STEREO B”. National Space Science Data Centre. 2008年7月1日閲覧。
  20. ^ DSCOVR”. NOAA. 2015年8月10日閲覧。
  21. ^ Call for Submission of Letters of Intent to Propose Instruments for the Solar Orbiter Mission”. European Space Agency (2006年). 2008年7月10日閲覧。
  22. ^ Science and Technology Definition Team (2008年). “Solar Probe (pdf)”. ESA. 2008年7月1日閲覧。
  23. ^ a b Mariner 10”. National Space Science Data Centre. 2008年7月16日閲覧。
  24. ^ Mission extensions approved for science missions, ESA, 7 Oct 2009
  25. ^ http://www.jaxa.jp/projects/rockets/h2a/index_e.html
  26. ^ NASA Solar System Exploration ? EPOXI
  27. ^ http://stardustnext.jpl.nasa.gov/mission/mission_status09_q1b.html
  28. ^ EPOXI Mission Status Reports Archived 2010年11月15日, at the Wayback Machine.
  29. ^ Phobos-Grunt (PDF)”. ESA (2004年). 2008年7月10日閲覧。
  30. ^ "WMAP 5-year results reveal neutrinos and tighten inflation", CERN Courier, Apr 16, 2008
  31. ^ http://www.jaxa.jp/projects/rockets/h2a/index_e.html
  32. ^ http://sci.esa.int/science-e/www/area/index.cfm?fareaid=40

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集