春風亭 栄枝(しゅんぷうてい えいし)は江戸東京落語家名跡。代数や詳細が不明な点が多いため、当代は一応に7代目としている。

  • 初代春風亭栄枝 - 後の2代目春風亭柳枝
  • 2代目春風亭栄枝 - 後の2代目春風亭柳朝
  • 春風亭栄枝 - この間に2名ほどいるが、つまびらかならず。
  • 5代目春風亭栄枝 - 後の9代目司馬龍生
  • 春風亭栄枝 - この間にもいたと思われるが、詳細は不明。
  • 6代目春風亭栄枝 - 後の春風亭橋之助
  • 7代目春風亭栄枝 - 本項にて記述。

7代目 春風亭しゅんぷうてい 栄枝えいし
本名 天津あまつ ただし
生年月日 (1938-09-16) 1938年9月16日(82歳)
出身地 日本の旗 日本東京都豊島区
師匠 8代目春風亭柳枝
林家彦六
弟子 春風亭百栄
名跡 1. 春風亭枝二
(1957年 - 1959年)
2. 林家枝二
(1959年 - 1983年)
3. 7代目春風亭栄枝
(1983年 - )
出囃子 吉原雀
活動期間 1957年 -
所属 落語協会

7代目春風亭 栄枝1938年9月16日 - )は、東京都豊島区出身の落語家落語協会所属。本名、天津あまつ ただし出囃子は『吉原雀』。趣味ロックポップミュージックジャズにも造詣が深い。

略歴編集

逸話編集

  • 父親が学校の校長をしていたので、弟子入りに親を呼んで来いと言われた時に、師匠の前で父親が「落語家風情…」と言ってしまい、後で師匠に笑われたという。
  • 師匠彦六の怪談噺を怖がらない子供達を見て、寄席にハードロックのKISSを呼ぼうとした(未遂に終わる)。
  • 若手の頃、花見の席でベイ・シティ・ローラーズの『サタデー・ナイト』を延々とかけていた。

著書編集

弟子編集

出典編集

脚注編集

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注釈編集

出典編集

外部リンク編集