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杉山哲

日本のサッカー選手

杉山哲(すぎやま てつ、1981年6月26日 - )は日本サッカー選手東京ユナイテッドFC所属。ポジションはGK(GKコーチも兼任)。元ユニバーシアード日本代表。

杉山哲 Football pictogram.svg
名前
カタカナ スギヤマ テツ
ラテン文字 SUGIYAMA Tetsu
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1981-06-26) 1981年6月26日(37歳)
出身地 熊本県
身長 184cm
体重 78kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 東京ユナイテッドFC
ポジション GK
背番号 31
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2004-2011 鹿島アントラーズ 0 (0)
2012-2017 コンサドーレ札幌 49 (0)
2018 東京ユナイテッドFC
1. 国内リーグ戦に限る。2018年1月16日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

目次

来歴編集

宇土鶴城中学校熊本国府高校を経て、福岡大学へ進学。大学時代はユニバーシアードに2度選出されるも、2001年大会では後にチームメイトとなる高原寿康に、2003年大会では塩田仁史にそれぞれ正GKの座を譲った。

2004年、鹿島アントラーズに入団。長きにわたり第3GKであったが、小澤英明が退団して背番号1を継承した2010年シーズン以降は第2GK争いで広島からレンタル加入した佐藤昭大等を一歩リードしていた。しかし、曽ヶ端準の牙城は高く試合出場は叶わなかった。2011年12月4日、契約満了に伴い、次シーズンの契約を更新しないことが発表された。

2012年、J1復帰を果たしたコンサドーレ札幌に移籍。6月16日ベガルタ仙台戦でJリーグ初出場を果たした。それ以降は、負傷離脱した李昊乗とミスが目立った高木貴弘に代わってポジションを掴んだが、自身も次第にミスが目立ち出し、更にリーグ戦では9連敗を喫したため、9月15日柏レイソル戦からは大怪我から復帰した高原寿康にレギュラーを明け渡した。J2に降格した2013年は、高木の退団もあり自身初めてシーズン通してレギュラーを守ったがJ1復帰はならなかった。その後は、それそれ新加入の金山隼樹具聖潤の後塵を拝している。

2017年12月1日東京ユナイテッドFCへの完全移籍が発表された[1][2]

所属クラブ編集

ユース経歴
プロ経歴

個人成績編集

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2000 福岡大 1 - - - 3 0 3 0
2001 - - 1 0 1 0
2004 鹿島 29 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2005 0 0 1 0 0 0 1 0
2006 0 0 0 0 0 0 0 0
2007 0 0 0 0 0 0 0 0
2008 0 0 0 0 0 0 0 0
2009 0 0 0 0 0 0 0 0
2010 1 0 0 0 0 0 0 0 0
2011 0 0 0 0 0 0 0 0
2012 札幌 30 11 0 2 0 0 0 13 0
2013 J2 38 0 - 0 0 38 0
2014 0 0 - 1 0 1 0
2015 0 0 - 1 0 1 0
2016 0 0 - 0 0 0 0
2017 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2018 東京U 31 関東1部 -
通算 日本 J1 11 0 3 0 0 0 14 0
日本 J2 38 0 - 2 0 40 0
日本 関東1部 -
日本 - - 4 0 4 0
総通算 49 0 3 0 6 0 58 0
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFCACL
2008 鹿島 29 0 0
2009 0 0
2010 1 0 0
2011 0 0
通算 AFC 0 0

タイトル編集

チーム編集

北海道コンサドーレ札幌

代表歴編集

  • 2001年 ユニバーシアード日本代表
    • 第21回 北京(中国)大会 (優勝)
  • 2003年 ユニバーシアード日本代表
    • 第22回 大邱(韓国)大会 (優勝)

脚注編集

  1. ^ 杉山 哲選手 東京ユナイテッドFCへ完全移籍のお知らせ”. 北海道コンサドーレ札幌オフィシャルサイト. 2018年1月16日閲覧。
  2. ^ 杉山 哲選手 北海道コンサドーレ札幌より完全移籍のお知らせ”. 東京ユナイテッドFCウェブサイト. 2018年1月16日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集

  • 杉山哲 - 北海道コンサドーレ札幌オフィシャルサイト