東郷町 (宮崎県)

日本の宮崎県日向市の広域地名
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東郷町(とうごうちょう)は、宮崎県の北部にある日向市西部から南部にかけての地域である。歌人若山牧水の生誕地。

東郷町地域
とうごうちょう
日章旗 日本
地方 九州地方
都道府県 宮崎県
自治体 日向市
面積
218.73km²
世帯数
1,931世帯
総人口
4,176
住民基本台帳、2016年1月7日現在)
人口密度
19.09人/km²
隣接地区 門川町川内
日向市塩見地域
日向市平岩地域
日向市幸脇地域
日向市美々津地域
都農町川北
美郷町南郷区
美郷町西郷区
美郷町北郷区
木城町石河内
木城町中之又
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道の駅とうごう周辺
東郷町地域自治センター(旧東郷町役場)

東臼杵郡東郷町で、2006年(平成18年)2月25日日向市へ編入され、地域自治区となる[1]

地理編集

宮崎県の北部内陸部、日向市街地の西部に位置する。

歴史編集

とうごうちょう
東郷町
廃止日 2006年2月25日
廃止理由 編入合併
東郷町日向市
現在の自治体 日向市
廃止時点のデータ
  日本
地方 九州地方
都道府県 宮崎県
東臼杵郡
団体コード 45422-2
面積 218.73km2
総人口 4,933
(2005年6月1日)
隣接自治体 日向市、東臼杵郡門川町美郷町児湯郡都農町木城町
町の木 山桜
町の花 尾鈴寒蘭
町の鳥 キジ
東郷町役場
所在地 883-0102
宮崎県東臼杵郡東郷町大字山陰丙1374番地
座標 東経131度32分
北緯32度23分
ウィキプロジェクト
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  • 1889年5月1日 - 町村制施行に伴い東臼杵郡山陰村、坪谷村、下三ケ村、八重原迫野内村が合併し東郷村が発足。
  • 1969年4月1日 - 東郷村が町制施行。東郷町となる。
  • 1999年 - 道の駅とうごうを開設。
  • 2006年2月25日 - 日向市に編入され、同時に日向市の地域自治区となる。設置期間は6年間(2012年2月24日まで)の予定。

旧・東郷町政編集

  • 町長 : 小林理教

交流自治体編集

国内編集

産業編集

  • 特産品 : 牧水そば

地域編集

地区名編集

寺迫区
寺迫、山ノ口、落鹿、中尾、吉牟田、庭田、長崎
福瀬区
中野原一、中野原二、中野原三、出口、上村二、上村一、下村、上村三、鵜戸木、日田尾、広瀬、鳥川、中野原住宅
小野田区
大谷、小野田二、小野田一、又江野下一、又江野下二、又江野中、又江野上、小野田区住宅、牧水園
鶴野内区
前田、中水流、下村、山内、中山、大工野、沢潟、鈴峰園、鶴野内区住宅
迫野内区
地内、東下、東上、西谷、鹿瀬
八重原区
八重原下、八重原中、八重原上
田野区
田野、蕨野、稲葉野
羽坂区
硯野、羽坂、沖之水流、井尻、小長野、深瀬、日ケ道、樋田
仲深区
下仲瀬、久居原、下水流、深谷、野々崎
坪谷区
東石原、西石原、本村、赤井笠、上野原、仲崎、多武ノ木、一谷原、市谷川崎、瀬平
越表区
中水流、田口ハツ山、児洗、一松露、下渡川

交通編集

空港編集

鉄道編集

町内を鉄道は通っていない。最寄り鉄道駅は日豊本線日向市駅美々津駅南日向駅

バス路線編集

一般路線バス編集

道路編集

高速道路編集

最寄りのIC東九州自動車道日向IC。日向市編入後の2010年12月に開通した。

一般国道編集

施設編集

おもな店舗編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

東郷町出身の有名人編集

脚注編集

[脚注の使い方]

関連項目編集

参考文献編集

  • 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。

外部リンク編集