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松田 智雄(まつだ ともお、1911年5月22日 - 1995年11月9日)は、日本の経済史学者、東京大学名誉教授。近代ドイツ経済史を研究[1]

目次

来歴編集

朝鮮仁川生まれ。東京帝国大学卒。立教大学教授、1956年東大経済学部教授[1]。72年定年退官[要出典]ケルン日本文化会館長、図書館情報大学[1]。最初の妻は作家の松田瓊子。義父は野村胡堂。いとこの長男は荻昌弘[要出典]。1995年、死去。

著書編集

共編著編集

  • 近代社会の形成 編著.1954.要選書
  • 経済学ハンドブック 6 西洋経済史 中川敬一郎共編 青林書院、1958
  • 玉川こども百科 75 西洋の歴史 誠文堂新光社、1958
  • 図説世界文化史大系 第8 ルネッサンス 角川書店、1959
  • 西洋経済史講座 封建制から資本主義への移行 第1-5 大塚久雄高橋幸八郎共編.岩波書店、1960-62
  • 世界の歴史 第7 近代への序曲 大野真弓田村実造共編 中央公論社 1961. のち文庫
  • 世界の文化 第11 オランダ・ベルギー 座右宝刊行会編.河出書房新社、1965
  • 国民経済の諸類型 川島武宜共編 岩波書店、1968
  • 世界の名著 18 ルター 中央公論社、1969
  • 西洋経済史 編.青林書院新社、1982.4

記念論集編集

脚注編集