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新横浜元石川線

横浜市道新横浜元石川線から転送)
市道新横浜元石川線
横浜市都筑区折本町付近(2011年4月8日)

新横浜元石川線(しんよこはまもといしかわせん)は、横浜市港北区から港北ニュータウンを経て横浜市青葉区に至る都市計画道路都市計画法に基づく正式な名称は「横浜国際港都建設計画道路3・2・3号新横浜元石川線」である。

目次

概要編集

第三京浜道路港北ICの接続道路となっており、平成17年度全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)の調査結果によれば、平日24時間交通量が平均で4万台を越える[1]。全線が横浜市道として整備が進められており、2001年平成13年)にはワールドカップ大橋の一部分が開通したが、起点付近の一部区間は未開通である。

路線データ編集

  • 総延長:14.5km(現開通区間は13km)
  • 起点:横浜市港北区篠原町(神奈川県道12号横浜上麻生線交点、篠原池交差点付近)
  • 終点:横浜市青葉区美しが丘二丁目(川崎市界)

通過地編集

括弧内はまだ開通していない部分。

  • 港北区
    • (篠原町)(起点)
    • (篠原北)
    • (大豆戸町)
    • 新横浜
    • 鳥山町
    • 小机町
  • 都筑区
    • 川向町
    • 折本町
    • 大熊町
    • 仲町台
    • 桜並木
    • 茅ヶ崎南
    • 長坂
    • 平台
    • 葛が谷
    • 荏田東
    • 荏田南
  • 青葉区

接続路線編集

脚注・出典編集

外部リンク編集