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代替バスのバス停

江津市生活路線代替バス(ごうつしせいかつろせんだいたいバス)は、島根県江津市にて運行している廃止代替バスである。

なお、同様に廃止代替バスとして江津市桜江地域にて運行されている江津市立桜江中学校スクールバス(ごうつしりつさくらえちゅうがっこうスクールバス)についても、後で述べる。

概要編集

  • 国鉄バスの路線廃止の代替として、1983年1月24日に運行開始された。[1]
  • 運賃は10円単位の区間制で、12歳未満の小人は半額、保護者同伴の4歳未満の幼児は1人まで無料。
    • 回数券(11枚綴りで10回分の料金)や、定期券(通勤と通学とがあり、それぞれ1ヵ月用と3ヵ月用とがある)もある。
  • 日曜・祝祭日及び1月2日~1月3日の間は運休。
  • 運行形態は、道路運送法の規定に基づく自家用自動車(白ナンバー車)による有償運送(いわゆる80条バス)である。

路線編集

以下1路線がある。 ※全バス停記載

  • 井沢峠 - 井沢上 - 井沢 - 清見 - 上舞立 - 舞立 - 石見小原 - 長瀬 - 跡市 《7.9km》

車両編集

  • ワゴンタイプの普通乗用車を使用している。
 
江津市生活路線代替バスの車両(2000年当時)


外部リンク編集

江津市立桜江中学校スクールバス編集

  • 国鉄バス長谷線の廃止代替の目的で、当時の桜江町1985年6月1日に運行開始した[2]桜江町スクールバス(さくらえちょうスクールバス)を、桜江町を合併した江津市が引き継いだものである。当時からスクールバスに一般の利用者も有償で同乗するスクールバス混乗方式である。
  • 運賃は10円単位の区間制で、小人(小学生)は半額(10円未満の端数切り上げ)、保護者同伴の幼児(小学生未満)は1人まで無料。
    • 回数券(11枚綴りで10回分の料金)や、定期券(通勤と通学とがあり、それぞれ1ヵ月用と3ヵ月用とがある)もある。
    • 桜江中学校の長谷地区生徒の利用は無料(利用時に通学証明書が必要)。
  • 日曜・祝祭日は運休。
  • 運行形態は、道路運送法の規定に基づく自家用自動車(白ナンバー車)による有償運送(いわゆる80条バス)である。
 
桜江町スクールバス当時の車両(1997年)


路線編集

以下1路線がある。

脚注編集