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愛知県厚生農業協同組合連合会海南病院(あいちけんこうせいのうぎょうきょうどうくみあいれんごうかいかいなんびょういん)は、愛知県弥富市にある、JA愛知厚生連(愛知県厚生農業協同組合連合会)が運営する病院全国厚生農業協同組合連合会の病院の一つである。愛知厚生連海南病院ともいう。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 海南病院
Yatomi city Kainan Hospital ac.jpg
情報
正式名称 愛知県厚生農業協同組合連合会海南病院
英語名称 Kainan Hospital
標榜診療科 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、血液内科、膠原病内科、神経内科、老年内科、緩和ケア内科、精神科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、放射線科、麻酔科、リウマチ科、リハビリテーション科、救急科、病理診断科、歯科口腔外科
許可病床数

553床
一般病床:547床


感染症病床:6床
開設者 愛知県厚生農業協同組合連合会
(JA愛知厚生連)
管理者 山本直人(院長)
開設年月日 1938年8月
所在地
498-8502
愛知県弥富市前ケ須町南本田396
位置 北緯35度6分31秒 東経136度43分23秒 / 北緯35.10861度 東経136.72306度 / 35.10861; 136.72306
二次医療圏 海部
PJ 医療機関
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海南とは、『愛知県部郡部』の意味であり、和歌山県海南市とは直接の関連は無い。

目次

概要編集

  • 愛知県海部医療圏(弥富市、津島市愛西市あま市海部郡大治町蟹江町飛島村など)の中核病院である。また、名古屋市西部から三重県北西部(桑名市桑名郡木曽岬町など)の広域にまたがる基幹病院とされている。
  • 周辺町村などに救急病院がない影響で、救急病院の役割を果たしている。その影響で病床数が足りず、病院の増改築や新築を行っている。
    • かつて蟹江町に海部中央病院(民間)が存在し、海南病院と役割を二分していたが廃止された影響もあり、海南病院の存在がより大きくなった。
  • 病床数は553床(一般病床547床、感染病床6床)
  • DPCII群病院である(2012年より)。
  • 2004年からの臨床研修必修化ののち、東海地方でも有数の人気病院のひとつとなった。その理由としては下記のようなことが考えられる。
  1. 総合内科部門をもち、臓器別専門科では担当できない患者への診療や研修医教育に秀でていること
  2. 麻酔科が管理する充実したICU部門をもち、重症患者の管理・研修が行えること
  3. その他各専門科の間での垣根が低く、総合病院であるが大学病院やそれに類似する大病院でみられがちな、「隣の科は他の病院である」という雰囲気がない

診察科編集

沿革編集

  • 1938年昭和13年)8月 - 保証責任海南医療購買利用組合連合会により開設。
  • 1948年(昭和23年)8月 - 経営を愛知県厚生農業協同組合連合会へと移管
  • 1959年(昭和34年)9月26日 - 伊勢湾台風により、壊滅的被害を受ける。
  • 1961年(昭和36年)7月 - 再建。
  • 2002年 (平成15年) 2月 AB病棟完成
  • 2014年(平成25年)~改装工事

交通アクセス編集

JA愛知厚生連の病院編集

愛北病院と昭和病院は統合され、江南厚生病院に改称される
2008年1月に加茂病院から改称
2014年11月に尾西病院から改称

外部リンク編集