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渋谷天外 (3代目)

三代目 渋谷 天外(さんだいめ しぶや てんがい、1954年(昭和29年)12月1日 - )は、日本喜劇俳優。本名、渋谷 喜作。旧芸名、初代 渋谷 天笑(しょだい しぶや てんしょう)。

さんだいめ しぶや てんがい
三代目 渋谷 天外
本名 渋谷 喜作
別名義 初代 渋谷 天笑(旧芸名)
生年月日 (1954-12-01) 1954年12月1日(64歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府
身長 173 cm
血液型 O型
職業 喜劇俳優
ジャンル 舞台映画テレビドラマ
配偶者 滝由女路1992年 - 2018年死別)
著名な家族 二代目 渋谷天外(父)
所属劇団 松竹新喜劇1997年 - 1984年
新生松竹新喜劇(1991年 - )
公式サイト 公式プロフィール

大阪府出身、和歌山県西牟婁郡白浜町在住。「松竹新喜劇」の代表を務める。父は喜劇俳優、劇作家二代目 渋谷天外

目次

来歴・人物編集

1954年(昭和29年)12月1日大阪渋谷天外 (2代目)の次男として生まれる。母は渋谷喜久栄。何も知らずに3歳で舞台に上げられる。

私立明星高等学校(大阪府)を経て、京都産業大学経営学科(情報処理専攻)在学中に見よう見真似で喜劇の台本を書く。

1977年(昭和52年)、大学卒業後、正式に松竹新喜劇に入団する。

初名は渋谷天笑で、名付け親は藤山寛美[1]。その後1984年(昭和59年)に休団し上京、テレビでも活躍する。

1991年(平成3年)、藤山寛美逝去後の「新生松竹新喜劇」の代表に就任。

1992年(平成4年)、3代目渋谷天外を襲名する。

現在は「松竹新喜劇」の代表でもあり座長もこなす。

2013年(平成25年) 松尾芸能振興財団 第35回 松尾芸能賞 優秀賞 演劇部門 受賞。

2017年(平成29年) 9月には松竹新喜劇の俳優・胡蝶英治が二代目 渋谷天笑を襲名。天外には2人の娘がいるものの芸能活動を行っていないことから、渋谷の名跡を継ぐこととなった[1]

私生活では、松竹新喜劇の女優・滝由女路(たきゆめじ)と1992年(平成4年)9月に結婚。滝は結婚を機に退団し「おしどり夫婦」として三代目 渋谷天外を襲名した夫を支えたが[2]2018年(平成30年)6月8日に死別した[3]

ラーメンとカレーとシャンパンとふるさとを愛する。

出演編集

舞台編集

映画編集

テレビドラマ編集

ラジオ編集

脚注編集

外部リンク編集