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歴史編集

二代高島藩諏訪忠恒が下諏訪の慈雲寺14世泰嶺玄未を開山として寛永17年(1640年)建立された。以来高島藩諏訪氏菩提寺となり、累代藩主の廟がある。高島城より薬医門、山門、能舞台が移築されている。また高遠石工による願王地蔵などの石仏がある。

高島藩主諏訪家墓所(温泉寺墓所と茅野市小林山頼岳寺 墓所の一括指定)が国の史跡に指定されている[1]

交通アクセス編集

JR中央本線上諏訪駅から徒歩約15分

脚注編集

  1. ^ 国史跡高島藩主諏訪家墓所”. 諏訪市 (2018年12月10日). 2019年7月6日閲覧。

参考文献編集