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源潔姫

嵯峨天皇の皇女。藤原良房の正妻

源潔姫(みなもと の きよひめ、弘仁元年(810年) - 斉衡3年6月25日856年7月30日))は、嵯峨天皇皇女。母は当麻治田麻呂女。藤原良房正妻清和天皇の外祖母。贈正一位

源 潔姫
続柄 第52代嵯峨天皇皇女
称号 正三位
身位 女王臣籍降下源氏賜姓・嵯峨源氏
出生 弘仁元年(810年
日本の旗 日本山城国
死去 斉衡3年6月25日856年7月30日
日本の旗 日本山城国
埋葬 埋葬日不明
日本の旗 日本山城国愛宕郡(現・京都府京都市左京区南部の吉田山)
配偶者 藤原良房
子女 明子文徳天皇女御)
父親 嵯峨天皇(第52代天皇
母親 当麻治田麻呂
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臣籍降下後の結婚であるが、史料上確実な「臣下の妻となった初めての皇女」である[1]。良房との間に生まれたのは、後に文徳天皇女御となった明子ただ1人であり、他に妻を迎えられず後嗣に恵まれなかった夫・良房は基経猶子とした。

経歴編集

脚注編集

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  1. ^ の規定により皇女(内親王)は三世(天皇の孫)までにしか嫁げないことになっていた。