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相川(あいかわ)は、岐阜県不破郡関ケ原町と同郡垂井町大垣市養老郡養老町を流れる木曽川水系の河川杭瀬川に合流する一級河川である。

相川
相川鯉のぼり一斉遊泳 2.jpg
相川鯉のぼり一斉遊泳
水系 一級水系 木曽川
種別 一級河川
延長 18.1 km
平均の流量 -- m³/s
水源 明神の森付近(岐阜県関ケ原町
水源の標高 -- m
河口・合流先 杭瀬川(岐阜県養老町
流域 日本の旗 日本 岐阜県
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岐阜県不破郡垂井町 - panoramio (4).jpg

目次

地理編集

岐阜県不破郡関ケ原町北部の伊吹山南麓の明神の森付近が水源。垂井町に入り、岩手川を合流した後、垂井町の中心部を流れる。このあたりは旧中山道垂井宿で、宿場のはずれで中山道が相川を渡っている。その後梅谷川を合流、大垣市と養老町の境で泥川、大谷川を合流し、養老町祖父江で杭瀬川に合流する。

流域の自治体編集

主な支流編集

  • 泥川
  • 岩手川
  • 梅谷川
  • 大谷川

相川鯉のぼり一斉遊泳編集

 
右岸の桜並木

相川水辺公園(垂井町)で毎年3月下旬~5月上旬にかけて約350匹の鯉のぼりが遊泳する。このイベントは子供が成長し家庭で眠っている鯉のぼりを垂井町が募集し全国から寄付を受けたことにより1987年(昭和62年)から始まった。鯉のぼりの最前列には町内の小学校を卒業する小学生が将来の夢などを寄せ書きした吹き流しが遊泳する。風雨などで破損し修復できないものもあり年々数を減らしている。その為、2017年(平成29年)より受身の寄付だけでなく働きかけを行い十六銀行未来工業大垣西濃信用金庫などの企業や個人の有志による手作りの鯉のぼりの寄付を受けた。また、この公園の両岸の堤防にはソメイヨシノが約200本植わっており、更に上流側には伊吹山が見えるため、その年の気温によっては「鯉のぼり」「桜」「残雪」を同時に見ることができる珍しいスポットでもある。

  • 桜まつり

毎年4月上旬、この付近の桜が満開になる頃に行われる。

外部リンク編集