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福山 芳樹(ふくやま よしき、1963年9月14日 - )は、日本ミュージシャンギタリスト作曲家編曲家

福山 芳樹
JAM Project 20081031 Chibi Japan Expo 054.jpg
基本情報
生誕 (1963-09-14) 1963年9月14日(55歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県鎌倉市
ジャンル ロックアニメソング
職業 作曲家
編曲家
シンガーソングライター
ギタリスト
担当楽器 ボーカルギターキーボードベース
活動期間 1988年 -
レーベル NECアベニュー
フライングドッグ
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
ランティス
事務所 MOJOST
共同作業者 福山恭子(作詞家
北村孝則(PAエンジニア
山形カズヒロ(マスタリング・エンジニア
高橋利幸(レコーディング・エンジニア
公式サイト Yoshiki Fukuyama Official Website
著名使用楽器
フェンダー・ストラトキャスター

神奈川県鎌倉市出身[注 1]血液型A型。身長172cm。愛称は「福山さん」「福ちゃん」[注 2]。シャングリラ、ロコスミュージック、スリーナインエンタテインメントを経て、現在はMOJOST所属。

幼少のころよりピアノを習い、その後ギターを覚えたのがきっかけで本格的に音楽への道を目指す。テレビアニメ『マクロス7』の主題歌・吹き替えボーカルに起用されたのをきっかけに、数々のアニメのオープニング曲やエンディング曲を担当する。

目次

経歴編集

学生時代より「他」、「ダルトン興業」、「黄連雀」、「ドクターエロス」、「MYSTY MIND」、「THE MAMMY ROSE」などのバンドで活動する。

1988年、幼なじみである古屋敏之[注 3]と2人で始めたバンド「MAPS」をきっかけにHUMMING BIRD(ハミングバード)を結成。当初はギター2人、ベース、ドラムという4人編成で活動していたが、ギター、ドラムが脱退し、サポートメンバーを含めての活動が続く。

1990年「AXIA・ミュージック・オーディション」にて歌部門最優秀賞を受賞し[注 4]、これをきっかけに1991年5月21日にメジャーデビュー。それ以前は、数々のアルバイトや、ヤクルトでトラック配送の仕事をしたり、古屋とともに地図製作会社に勤務しながら音楽活動を続けていた[1]

1992年、サポートドラマーであった麻生祥一郎が正式加入し、ロックトリオバンドとして活動を活発化させる。

1994年、バンド活動のなか、アニメソングの製作も手がけていた中村裕介の推薦を受け、製作会社の選考を経て[2][3]、福山単独でテレビアニメ『マクロス7』の主題歌、吹き替えボーカルを担当する。放送開始当初、主人公である熱気バサラのボーカルを福山が担当していることは公表されておらず、1995年5月21日、日本青年館で開催されたイベントに、ヒロインであるミレーヌ・ジーナスの吹き替えボーカルを担当するチエ・カジウラとともに出演。ここで初めて、いわゆる「歌バサラ」であることが公となる[4][2]

同年6月7日にFIRE BOMBER名義でアルバム『LET'S FIRE!!』をリリース。このアルバムは、第10回日本ゴールドディスク大賞、アニメ部門アルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞[5]。その後、FIRE BOMBER名義、HUMMING BIRD名義のシングルおよびアルバムを数枚リリースする。

2000年5月、渋谷ON AIR EASTでのライブを最後にHUMMING BIRDを解散。その後、ソロとして弾き語りやバンドによるコンサート、ツアーミュージシャン[注 5]、レコーディングセッション、レコーディングプロデュースなど幅広く活動する。

 
JAM Project (Chibi Japan Expo 2008)

2003年3月、JAM Projectに加入。10月には初のソロアルバム『叫ぶ男の肖像』をリリースし個人活動を活性化。ソロ・JAM Project双方でのライブ活動はアジア、アメリカ、ヨーロッパなどへも広げている。

ソロ名義として、テレビアニメ『OVERMANキングゲイナー』『武装錬金』『仮面のメイドガイ』、PCゲーム『置き場がない!』『放課後の不適格者』[注 6]などの数々の作曲・歌唱を担当。『武装錬金』のオープニング主題歌となった「真赤な誓い」は、原作者の和月伸宏および監督の加戸誉夫からの指名によるものであった[2]

2002年、牛島正人とのユニット「WILD VOX」、2008年、熱気バサラ役の声優、神奈延年とのユニット「福神」、2012年、てつろうとのユニット「トルバドールギターズ」などを結成し、ソロのほかにもさまざまな形での音楽活動を展開している。

2005年5月29日より、東京、大阪、名古屋でツアー「Fire Bomber 2005 〜A Tribute to Nekki Basara〜」を開催。初日の東京公演にて、バサラギター(初代)が初披露された。1曲目でマイクスタンドにぶつけヘッドが折れるが、ヘッドレスのギターを改造したものであったため、演奏を続けることができた[6]

2011年5月、デビュー20周年ツアーを行う。最終日の5月22日、Shibuya O-EASTでの公演には古屋が参加し、一夜かぎりのHUMMING BIRD再結成となった。また、このツアーからESP製のバサラギター(2代目)が使用された[7]

2013年2月11日の大阪城ホール、2月24日の横浜アリーナで開催されたJAM Projectの公演「THE MONSTER'S PARTY」にて、実際のステージでは初のドラム演奏を披露する。事前にランティスから電子ドラムを借り、麻生によるレクチャーを受けて特訓。サージェント・ペパー風の衣装をまとい、満員の観衆を前に演奏を行った[8]

2014年11月1日、所属事務所をスリーナインから、旧知の仲である寒河江康隆が設立したMOJOSTに移籍。

2015年3月18日、ランティスよりアルバム『マグノリア』を発表[9]

ジャルジャル倉本美津留とともに「モジャモジャルジャル」を結成し、2016年11月28日にオリジナルソング集『ジャル歌全集』の配信を開始[10]。12月にはライブを行った[11]

人物像編集

幼少期 - 学生時代編集

5歳から10歳までピアノを習い、音を聞き取ってアニメの主題歌や映画音楽を弾いていた。ギターは11歳の誕生日に買ってもらい、音楽大学に通っていたいとこの姉に基本的な押さえ方を教わり、あとは独学である[12]

12歳のとき、病院の待合室のテレビでビートルズの映画『レット・イット・ビー』を観てロックに目覚める。その後フィルムコンサートに行き指の動きを観察、家に帰ってチョーキングを試すといった方法で上達。アマチュア時代はほとんどのバンドでギタリストとして参加。ボーカリストになるつもりはなく、あくまでギタリストになりたかったという。なお、中学時代はサッカー部に所属していた[12]

高校受験の際、公立高校一本に絞り、滑り止めの私立校を受験しない代わりにエレキギターとアンプを買ってもらうことを親に確約させ、県立高校に合格する。こうして初めて手に入れたエレキギターがGRECO・GO-1000であり、GUYATONE-ZIP200というアンプ込みで10万円であった[13]

1984年、桜美林大学経済学部に入学。軽音楽部にも入部したものの、初期以降はあまり大学へは通わず、アルバイトやバンド活動に時間を費やしたという[14]。1986年には大学を除籍となる(退学届けを提出せずに辞めたため)[15]

音楽活動編集

1988年8月、アルバイト先(レンタルビデオ店)の先輩であり、大学時代から交際していた福山恭子と結婚した[16]。シャングリラ、ロコスミュージック在籍時は担当マネージャーがおらず、恭子が実質的なマネージャー兼ローディーであった。作詞のほか、衣装、グッズの売り子、カメラマン、音響、照明に至るまで幅広く担当していた[17]

愛用しているギターのフェンダー・ストラトキャスターは1972年製で1983年に購入。アンプはデビュー当時から一貫してVOX AC-30を使用している[18]。ソロアルバムの多くで、ドラム以外のほとんどの楽器をみずから演奏し、作曲・編曲もほとんど自身が担当している。同期・半オケを導入した演奏を好まず、あくまでも生演奏にこだわっている[注 7]

ソロ活動開始以降のバンド編成はおおむね固定されており、ドラム・麻生祥一郎、ベース・てつろう、キーボード・横田昭、ボーカル兼ギター・福山芳樹の4人という構成が主である。初代キーボーディストである今井隼が、ユニット「Antique Toy」としてメジャーデビューするのを機にバンドを脱退。後任として、HIDEこと鈴木英利が2代目鍵盤担当として加入したが、在籍期間は短く、バンドメンバーとして活動したのは実質2005年に開催されたツアー「Fire Bomber 2005 〜A Tribute to Nekki Basara〜」のみである。HIDEの脱退理由については詳しく語られていない。その後、一時期トリオでの活動期間を経て、2007年、アルバム『YELLOW HOUSE』の製作およびツアーから横田が3代目鍵盤担当として加入し、現在に至る。バンドのメンバーを称して「福山バンド」「F-BAND」と呼ばれているが正式な名称は特に定められていない。

2008年3月2日、JAM Projectのツアー「No Border」東京公演にて、ステージで転倒し機材に激突。右鎖骨を粉砕骨折するもアンコールの最後までステージに立ち続け、終演後に救急車で搬送される。同ツアーの残りの公演にも負傷のまま参加した。このときの骨折、および手術、リハビリ、また同時期に製作していた「複眼」における苦労話は、しばしばライブ中のMCで笑い話として語られることとなる。なお、このとき入院したのは、31年前(そのときも骨折)に待合室で『レット・イット・ビー』を観てミュージシャンを志したときと同じ病院であった[19]

2012年6月9日、トルバドールギターズのツアー中、大阪公演終了後の夜にマネージャーに頭痛を訴え、病院へ救急搬送。くも膜下出血で緊急手術、そのまま入院となり生死の境をさまよう。奇跡的に後遺症もなく7月2日には退院[20]。9月1日、ツアー「Sings FIRE BOMBER 〜A Tribute to Nekki Basara〜」の福岡公演でステージに復帰した。

HUMMING BIRD関連編集

HUMMING BIRDの2ndアルバム『TIMELESS』の稀少化による価格高騰について、福山は「お金に困ったら売ろうと思います(笑)」と笑い話にする一方、正規の価格をはるかに超える高額でファンが購入することに心を痛めており、デジタル配信が決まった際には非常に喜んでいた[21]

HUMMING BIRDがオープニングテーマを担当した『ネクスト戦記EHRGEIZ』の音楽などを手がけた作曲家の多田彰文は、MYSTY MIND時代のキーボーディストである[15]

趣味・嗜好など編集

動物好きでペットを絶やしたことがなく、一時期はを7匹同時に飼っており、雑誌『猫の手帖』にて特集されたこともある[22]。また、チワワを飼っていたことから自宅スタジオを「アップルヘッドスタジオ」と名づけた[注 8]。HUMMING BIRD時代からの代表曲である「ねここしゃん」を筆頭に、飼っている、または過去に飼っていたペットがタイトルや歌詞に登場する楽曲が多数ある。

タマゴサンドを食べることができない。卵そのものが嫌い、苦手というわけではないが、タマゴサンドは本人によれば「(ゆで卵を潰してマヨネーズで和えたものが)ゲロみたいだから」という理由で徹底して避けている。

視力は低く、日常では眼鏡を、ステージに立つ際はコンタクトレンズを使用していることが多い。

ディスコグラフィ編集

シングル編集

発売日 タイトル 規格品番
1st 2002年9月21日 キングゲイナー・オーバー! VICL-35427
2nd 2006年11月22日 真赤な誓い GNCA-0041
3rd 2008年5月28日 ワクガイ!! GNCA-0109
4th 2010年5月27日 獣になれ! GNCA-0142
5th 2014年5月21日 鵺の森 GNCA-036
6th 2015年3月25日 ハテナキ闘士 OVDM-001
- 2016年2月22日 1192作ろう福山王国[注 9] SPCM-0001
7th 2018年8月15日 孤独な原子 SPCM-0007

アルバム編集

オリジナルアルバム編集

発売日 タイトル 規格品番
1st 2003年8月22日 叫ぶ男の肖像 PICA-7071
2nd 2004年7月9日 Jungle Lady GNCA-7007
3rd 2005年5月25日 FUKUYAMA FIRE!!! -A Tribute To Nekki Basara- GNCA-7026
4th 2006年4月12日 ALLEGORY GNCA-7047
5th 2007年8月22日 YELLOW HOUSE GNCA-7079
6th 2009年7月29日 REBIRTHDAY GNCA-7141
7th 2011年4月6日 SYNAPSE GNCA-7167
8th 2015年3月18日 Magnolia LACA-15478
9th 2017年8月10日 LONDON MAGIC SPCA-0002

ベストアルバム編集

発売日 タイトル 規格品番
1st 2011年4月27日 20 FLIGHT ROCK〜YOSHIKI FUKUYAMA SELECTED WORKS〜 GNCA-7168

JAM Project編集

2003年3月より活動。「JAM Project」の項を参照。

WILD VOX編集

発売日 タイトル レーベル
1st ALBUM 2002年4月20日 野性の風 アクアエンターテイメント
2nd ALBUM 2014年3月16日 GLORY three nine entertainment

福神編集

発売日 タイトル レーベル
1st MINI ALBUM 2008年12月24日 DOUBLE CAST ジェネオンエンタテインメント

トルバドールギターズ編集

発売日 タイトル レーベル 規格品番
1st ALBUM 2012年5月23日 TROUBADOUR GUITARS FIRST スリーナインエンタテインメント TNCA-0002
2nd ALBUM 2016年2月29日 悲しみと偽りのパスタ SPCA-0001

DVD編集

発売日 タイトル レーベル
1st 2004年6月3日 LONG LONG LIVE スリーナインエンタテインメント
2nd 2005年8月15日 FIRE BOMBER 2005 -A Tribute to Nekki Basara- スリーナインエンタテインメント
3rd 2008年4月16日 ELECTRIC FIRE 2007 -Tribute to BASARA & MYLENE- seesonic ジェネオンエンタテインメント
4th 2009年4月29日 福神天国(「福神」名義) seesonic ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
5th 2011年11月30日 THE PARTY 20 FLIGHT ROCK SPECIAL 2DAYS seesonic ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
6th 2012年3月28日 LIVE & DOCUMENTARY AKOGI TABI 2011 スリーナインエンタテインメント
7th 2016年9月14日 福山芳樹25周年ライブ。〜驚くべき生命力の謎〜 MOJOST

オムニバス・企画盤編集

発売日 タイトル レーベル 備考
2001年1月20日 ハムスター倶楽部 ソングコレクション 日本コロムビア Make my day! 『ハムスター倶楽部』イメージソング
2002年11月7日 MACROSS THE TRIBUTE ビクターエンタテインメント マクロス
2002年11月21日 オーバーマン キングゲイナー ORIGINAL SOUNDTRACK 1 「ハラショー!」 ビクターエンタテインメント キングゲイナー・オーバー! テレビアニメ『OVERMANキングゲイナー』オープニング主題歌
2003年2月21日 L/R ORIGINAL SOUND TRACK VOCAL SIDE ビクターエンタテインメント Always テレビアニメ『L/R -Licensed by Royal-』イメージソング
2003年7月24日 SONGS FROM age ランティス ハウンド妄想 パソコンゲーム『大空寺危機一髪!』オープニング主題歌
2006年3月8日 「よみがえる空 -RESCUE WINGS-」エンブレム ランティス 青くなれ
青くなれ(off vocal)
テレビアニメ『よみがえる空』挿入歌
2006年7月26日 DRAGON BATTLE ランティス 吠えろ!! OVA『新ゲッターロボ』イメージソング
2007年1月25日 「武装錬金」オリジナルサウンドトラック ジェネオンエンタテインメント 真赤な誓い〜TVサイズ〜 テレビアニメ『武装錬金』オープニング主題歌
2007年3月28日 「武装錬金」EXPERT-CD 1 ジェネオンエンタテインメント キミがくれるPOWER テレビアニメ『武装錬金』イメージソング
2008年6月25日 「仮面のメイドガイ」オリジナル サウンドトラック ジェネオンエンタテインメント ワクガイ!!-TVサイズ-(始まりだ!version)
ワクガイ!!-TVサイズ-(厳しいのだ!version)
ワクガイ!!-TVサイズ-(関係ない!version)
ワクガイ!!-TVサイズ-(お見通しだ!version)
テレビアニメ『仮面のメイドガイ』エンディング主題歌
2008年7月23日 「仮面のメイドガイ」キャラクターソング 1 コガラシ ジェネオンエンタテインメント ワクガイ!!-TVサイズ-(受けてみろ!ver.)
ワクガイ!!-TVサイズ-(誕生だ!ver.)
テレビアニメ『仮面のメイドガイ』エンディング主題歌
2008年8月27日 「仮面のメイドガイ」キャラクターソング 2 なえか&英子&美和 ジェネオンエンタテインメント ワクガイ!!-TVサイズ-(心意気だ!ver.)
ワクガイ!!-TVサイズ-(罠はあるか!ver.)
テレビアニメ『仮面のメイドガイ』エンディング主題歌
2008年9月24日 「仮面のメイドガイ」キャラクターソング 3 フブキ ジェネオンエンタテインメント ワクガイ!!-TVサイズ-(食らうがいい!ver.)
ワクガイ!!-TVサイズ-(見せてみろ!ver.)
テレビアニメ『仮面のメイドガイ』エンディング主題歌
2008年10月29日 「仮面のメイドガイ」キャラクターソング 4 リズ ジェネオンエンタテインメント ワクガイ!!-TVサイズ-(お任せだ!ver.)
ワクガイ!!-TVサイズ-(終わらないぜ!ver.)
テレビアニメ『仮面のメイドガイ』エンディング主題歌

タイアップ編集

楽曲 タイアップ 時期
キングゲイナー・オーバー! テレビアニメ『OVERMANキングゲイナーオープニングテーマ 2002年
真赤な誓い テレビアニメ『武装錬金』オープニングテーマ 2006年
ワクガイ!! テレビアニメ『仮面のメイドガイ』エンディングテーマ 2008年
獣になれ! PCゲーム『置き場がない!』オープニングテーマ 2010年
創聖のアクエリオン 熱輝合体Ver. パチンコ『CRフィーバー創聖のアクエリオンIII』主題歌 2012年
鵺の森 PCゲーム『放課後の不適格者』主題歌 2014年
ハテナキ闘士 DMMゲームズ『HOUNDS』主題歌 2015年
孤独な原子 姫神革命ゼンノバ』主題歌 2018年

提供・参加編集

タイトル 提供したアーティスト 備考
Rise 諏訪部順一 作曲・アレンジ。のちにアルバム『REBIRTHDAY』にて歌詞とアレンジを替え「神のDNA 魔女のDNA」としてリメイク
黄金の光 杉山紀彰 作曲・アレンジ。のちにアルバム『REBIRTHDAY』にて歌詞とアレンジを替え「青い薔薇」としてリメイク
Brother 影山ヒロノブ アレンジ
HAPPY ICECREAM 遠藤正明 作曲。当初、同曲を予定して書いていた曲がのちにアルバム『ALLEGORY』に収録された「別れ道」である[23]
風のシンフォニー 三重野瞳 作曲。のちにアルバム『REBIRTHDAY』にて13年の時を経てセルフカヴァー
一番星と君と 歌菜子 作曲。PCゲーム『置き場がない!』エンディングテーマ。のちにシングル『鵺の森』のカップリングとしてセルフカヴァー
スノーマン 和島あみ 作曲

関連アーティスト編集

  • HUMMING BIRD(1988年 - 2000年)
  • WILD VOX (2002年 - ) - HUMMING BIRDデビュー当初のプロデューサー・牛島正人とのデュオ。
  • JAM Project(2003年 - )
  • 福神(2007年 - ) - 『マクロス7』で熱気バサラを演じた声優、神奈延年とのデュオ。
  • トルバドールギターズ(TROUBADOUR GUITARS 2012年 - ) - てつろうとのデュオ。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 出生は東京都文京区。鎌倉へは4歳で転居している。
  2. ^ おもにJAM Projectでの活動時におけるものである。自身のバンドメンバーおよびHUMMING BIRD時代からのファンからは「福山さん」と呼ばれることが多い[要出典]
  3. ^ 幼稚園、小学校、さらにピアノ教室でも福山と一緒であった。
  4. ^ このときのグランプリは槇原敬之だった。
  5. ^ 解散後の初仕事は、てつろうのバンドメンバーとしてベーシストとしての参加である。麻生もドラマーとして参加。
  6. ^ 両作品のプロデューサーである春山学は、古くからHUMMING BIRDのファンである。
  7. ^ キーボード不在時期だったALLEGORYツアーにて同期を導入したものの初日で挫折、2日目以降は生演奏のみとなった。
  8. ^ チワワは頭部がリンゴのような形状をしており、通称「アップルヘッド」と呼ばれる。
  9. ^ 公式ファンクラブ「福山王国」国歌。会員限定販売。

出典編集

  1. ^ アニぱら音楽館 キッズくらぶ ゲストインタビュー
  2. ^ a b c アルバム「LONDON MAGIC」をリリースした福山芳樹に聞く 「マクロス7」「キングゲイナー」「武装錬金」主題歌制作の舞台裏”. アニメハック (2017年11月4日). 2017年11月8日閲覧。
  3. ^ 旧ファンクラブ会報誌『福山王国 #027』。
  4. ^ アニメージュ』1995年7月号、徳間書店、10頁。
  5. ^ 第10回日本ゴールドディスク大賞・受賞作品/アーティスト
  6. ^ 旧ファンクラブ会報誌『福山王国 #002』。
  7. ^ ESP Official Blog - NEKKI BASARA REAL REPLICA MODEL
  8. ^ オフィシャルブログ - JAM Project 横浜アリーナ
  9. ^ 福山芳樹がすべて作編曲、新ミニアルバム発表 - 音楽ナタリー
  10. ^ “音楽ユニット・モジャモジャルジャルが初ライブ「今までにない空間を世の中に」”. お笑いナタリー. (2016年11月28日). http://natalie.mu/owarai/news/210982 2016年11月28日閲覧。 
  11. ^ 「モジャモジャルジャルデビューライブ by ジャルジャル・倉本美津留のコント会議」 開催決定!!”. excite.ニュース (2016年10月21日). 2016年10月22日閲覧。
  12. ^ a b 旧ファンクラブ会報誌『福山王国 #001』。
  13. ^ 旧ファンクラブ会報誌『福山王国 #003』。
  14. ^ 旧ファンクラブ会報誌『福山王国 #011』。
  15. ^ a b 旧ファンクラブ会報誌『福山王国 #013』。
  16. ^ 旧ファンクラブ会報誌『福山王国 #014』。
  17. ^ 旧ファンクラブ会報誌『福山王国 #026』。
  18. ^ ライヴ・レポート:福山芳樹 〜MAGNOLIA TOUR 2015〜 | YOUNG GUITAR
  19. ^ 旧ファンクラブ会報誌『福山王国 #010』。
  20. ^ オフィシャルブログ - 退院しました
  21. ^ 旧ファンクラブ会報誌『福山王国 #019』。
  22. ^ 旧ファンクラブ会報誌『福山王国 #002』。
  23. ^ 旧ファンクラブ会報誌『福山王国 #006』。

外部リンク編集