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第32回全国高等学校野球選手権大会

第32回全国高等学校野球選手権大会(だい32かいぜんこくこうとうがっこうやきゅうせんしゅけんたいかい)は、1950年8月13日から8月21日まで甲子園球場で行われた全国高等学校野球選手権大会である。

日本の旗 第32回全国高等学校野球選手権大会
試合日程 1950年8月13日 - 8月21日
出場校 23校
参加校数 1,536校
優勝校 松山東北四国愛媛、15年ぶり2回目)
試合数 22試合
選手宣誓 高根隆明(長野松商学園
始球式 天野貞祐文部大臣
大会本塁打 3本塁打
 < 19491951 > 
全国高等学校野球選手権大会
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出場校編集

地方大会 代表校 出場回数
北海道 北海 北海道 10年ぶり15回目
奥羽 盛岡 岩手 2年連続7回目
東北 仙台一 宮城 10年ぶり3回目
北関東 宇都宮工 栃木 初出場
南関東 千葉一 千葉 14年ぶり5回目
東京 明治 東京 初出場
神奈川 神奈川商工 神奈川 19年ぶり3回目
山静 浜松商 静岡 初出場
愛知 瑞陵 愛知 2年連続8回目
三岐 長良 岐阜 3年ぶり4回目
信越 松商学園 長野 10年ぶり9回目
北陸 若狭 福井 初出場
京津 山城 京都 初出場
大阪 泉大津 大阪 初出場
兵庫 明石 兵庫 17年ぶり3回目
紀和 新宮 和歌山 初出場
西中国 呉阿賀 広島 初出場
東中国 米子東 鳥取 11年ぶり6回目
南四国 鳴門 徳島 初出場
北四国 松山東 愛媛 14年ぶり12回目
福岡 小倉 福岡 5年連続6回目
西九州 済々黌 熊本 初出場
東九州 別府一 大分 初出場

試合結果編集

1回戦編集

8月13日

  • 済々黌 5 - 3 松商学園
  • 北海 5 - 3 山城
  • 鳴門 4 - 2 明石

8月14日

  • 神奈川商工 14 - 3 仙台一
  • 浜松商 11 - 10 別府一
  • 長良 3 - 2 泉大津

8月15日

  • 小倉 8 - 2 瑞陵

2回戦編集

  • 米子東 3 - 2 盛岡
  • 済々黌 14 - 3 千葉一

8月16日

  • 北海 5 - 2 明治
  • 鳴門 10 - 9 新宮
  • 宇都宮工 6 - 4 神奈川商工

8月17日

  • 若狭 3 - 2 浜松商(延長14回)
  • 松山東 4 - 3 長良
  • 呉阿賀 6 - 4 小倉

準々決勝編集

8月18日

  • 済々黌 5 - 3 北海
  • 鳴門 8 - 7 米子東
  • 宇都宮工 16 - 0 若狭
  • 松山東 7 - 0 呉阿賀

準決勝編集

8月19日

  • 鳴門 9 - 6 済々黌
  • 松山東 5 - 0 宇都宮工

決勝編集

8月21日

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
鳴門 1 0 0 2 0 1 0 4 0 8 13 2
松山東 4 0 0 0 0 0 7 1 X 12 16 0
  1. (鳴) : 栗橋、大久保 - 田淵良
  2. (松) : 池田 - 宇野

大会本塁打編集

  • 第1号:田村正志(北海)
  • 第2号:宇津木弘悦(宇都宮工)
  • 第3号:山本忠彦(松山東)[1]

出場選手編集

脚注編集

  1. ^ 甲子園球場通算100号

関連項目編集

外部リンク編集