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船引駅

日本の福島県田村市にある東日本旅客鉄道の駅

船引駅(ふねひきえき)は、福島県田村市船引町船引字上田中にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越東線である[1]。磐越東線におけるSuica利用区域の最東端であり、当駅より小野新町・いわき方面への利用はできない[1]

船引駅
駅舎
駅舎
ふねひき
Funehiki
磐城常葉 (3.8km)
(7.0km) 要田
所在地 福島県田村市船引町船引字上田中4[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 磐越東線
キロ程 62.5km(いわき起点)
電報略号 フヒ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
799人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1915年大正4年)3月21日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口[1]
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船引駅北口
駅前整備前の様子(2008年)

歴史編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。ホームと駅舎の間には構内踏切があり、駅舎寄りのホーム(1番線)に列車が発着する際は遮断される。

郡山駅が管理しJR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅みどりの窓口(営業時間 7:20~18:20(平日) 8:20~17:20(土休日))・Suica対応自動券売機1台・簡易Suica改札機・キオスク設置。

駅舎は2004年に建て替えられ、3階建ての近代的な駅舎となった(駅舎は田村市船引コミュニティプラザの一階に併設)[1]。駅舎3階には跨線橋があり、南北に連絡している[1]。自由通路であり、駅舎内からの利用も可能[1]

のりば編集

番線 路線 方向 行先 備考
1 磐越東線 下り 郡山方面[2] 交換時のみ
2 上り 小野新町いわき方面[2]
下り 郡山方面[2]

利用状況編集

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は799人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,370 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 1,355 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 1,288 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 1,250 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,238 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,216 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,213 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,146 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,053 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 996 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 965 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 887 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 895 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 920 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 866 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 871 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 831 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 818 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 799 [利用客数 1]

駅周辺編集

 
船引駅前(2015年)
 
整備前の船引駅前(2008年)

バス路線編集

駅前にある「船引駅前」が最寄り停留所となる。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  船引線 花木内、三春大町、舞木駅 郡山駅前 福島交通
大段田和線 石森、門鹿、ひじ曲、移車庫 上大段田和
船引・百目木線 大山原、門鹿、ひじ曲 搦手
移線 大山原、門鹿、ひじ曲 移車庫
長外路経由移線 大山原、舘入口、ひじ曲 移車庫
常葉経由横道線 板橋入口、常葉中町、宇藤 横道
川内船引線 板橋入口、常葉中町、古道車庫、川内役場 ゆふね
常葉経由古道線 板橋入口、常葉中町 古道車庫
常葉経由根子田線 板橋入口、常葉中町、関本 根子田

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
磐越東線
磐城常葉駅 - 船引駅 - 要田駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ a b c d e f g h i j 『週刊 JR全駅・全車両基地』50号 郡山駅・会津若松駅・三春駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年8月4日、27頁。
  2. ^ a b c 時刻表 船引駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月20日閲覧。

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月24日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集