草加バイパス

草加バイパス(そうかバイパス)は、日本の一般国道である国道4号のうち、東京都足立区から埼玉県越谷市までの区間である[1]

一般国道

国道4号標識

草加バイパス
国道4号本線
路線延長 15.2km[1]
開通年 1967年
起点 東京都足立区 西保木間交差点
終点 埼玉県越谷市 下間久里交差点
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0298.svg国道298号
Japanese National Route Sign 0463.svg国道463号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
草加市花栗町付近
草加市新善町より春日部方面
(奥の高架は東京外環自動車道

目次

概要編集

草加市・越谷市の中心部を通る旧国道4号のバイパス道路として建設され、1967年(昭和42年)4月1日に下り線が、同年12月26日に上り線が開通した[1]。本道の開通により、旧国道4号は1973年(昭和48年)12月25日に、都・県道(主要地方道)に降格し、現在の東京都道・埼玉県道49号足立越谷線となった[2]

交通量が非常に多いうえ、終点の越谷市下間久里交差点以外は全て平面交差で信号も多く、ほぼ全線を通して流れは悪い。道路工事や事故などを原因として全長数キロメートルに及ぶ渋滞が発生することも珍しくない。草加市内の花栗〜新善町は、埼玉県東部エリア(草加・越谷)の主要渋滞区間である[3]

  • 起点:東京都足立区西保木間交差点(東京都道・埼玉県道49号足立越谷線起点)
  • 終点:埼玉県越谷市下間久里交差点(東京都道・埼玉県道49号足立越谷線終点、新4号バイパス起点)

通過市町村編集

交差する道路など編集

 
バイパス終点付近(越谷春日部バイパスと現道との合流・分岐付近)
  • 上側が起点側、下側が終点側。左側が上り側、右側が下り側。
交差する道路など 交差する場所 東京から
(km)
国道4号(日光街道)三ノ輪上野方面
東京都道49号足立越谷線(日光街道) 東京都 足立区 西保木間
毛長川 毛長掘橋
埼玉県 草加市
東武伊勢崎線 草加高架橋
埼玉県道104号川口草加線 谷塚仲町
埼玉県道34号さいたま草加線 花栗(中)
国道298号
東京外環自動車道(草加IC至近)
新善町 19.5
埼玉県道328号金明町鳩ヶ谷線 清門町(南)
綾瀬川 綾瀬川橋
越谷市
埼玉県道324号蒲生岩槻線 大間野
埼玉県道161号越谷鳩ヶ谷線 七左町
JR武蔵野線
埼玉県道405号北越谷停車場線 国道463号(越谷街道) 神明町 25.2
- 国道463号越谷浦和バイパス 神明町(北)
埼玉県道・千葉県道52号越谷流山線 埼玉県道48号越谷岩槻線 南荻島
元荒川 元荒川橋(橋)
埼玉県道325号大野島越谷線 元荒川橋(交差点)
東武伊勢崎線 28.0
東京都道・埼玉県道49号足立越谷線 国道4号(日光街道) 春日部古河方面 越谷高架橋 下間久里 28.8
国道4号<新4号バイパス>小山宇都宮方面

沿道にある施設など編集

交通量編集

2005年度(平成17年度道路交通センサスより)
平日24時間交通量(台)

  • 草加市谷塚1007:48,239
  • 越谷市大間野3丁目3-6:57,091
  • 越谷市袋山1946:54,494

脚注編集

関連項目編集