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赤ヘル打線(あかヘルだせん)は、広島東洋カープ打線愛称である。「赤ヘル」とはチームカラーである赤いヘルメットのことであり、「赤ヘル」はカープ自体の愛称としても使われる。

目次

概要編集

1970年代後半から1980年代にかけて、山本浩二衣笠祥雄YK砲を初めとしてセ・リーグを代表する屈指の好打者に恵まれ、広島の打線は注目を集めた。山本らのパワーヒッターのみならず、高橋慶彦に代表される走力も備えていた。

この特徴は、1980年代後半から1990年代を通じて、江藤智金本知憲ルイス・ロペスらのパワーヒッターと正田耕三野村謙二郎緒方孝市前田智徳西山秀二といった走攻守に優れた人材の輩出もあいまって、バランスの取れたスピード感あふれる攻撃野球として継承された。

三村敏之監督時代には球界屈指の攻撃力を誇った強力打線から、アメリカメジャーリーグシンシナティ・レッズ打線になぞらえて「ビッグレッドマシン」と呼ばれた。

新井貴浩の退団(後に復帰)後は長距離打者不足に悩まされ、マーティー・ブラウン・野村謙二郎監督期には機動力を生かした攻撃への回帰も見られたが、丸佳浩菊池涼介鈴木誠也らのニュー・スターが台頭し、復帰した黒田博樹と新井が牽引した2016年には実に25年振りとなるセ・リーグ優勝を成し遂げた。

布陣編集

太字はリーグトップ、打順が空欄の場合は規定打席1/2未満。 野手は規定打席1/2以上、投手は、規定投球回1/2以上、または試合数1/4以上。 登板/先発が3未満を先発とする。

石本秀一監督時代編集

  • 1950年

【順位】8位
【成績】41勝96敗1分(.299)

  • 1951年

【順位】7位
【成績】32勝64敗3分(.333)

  • 1952年

【順位】6位
【成績】37勝80敗3分(.316)

  • 1953年

【順位】4位
【成績】53勝75敗2分(.414)

白石勝巳監督時代(1)編集

  • 1954年

【順位】4位
【成績】56勝69敗5分(.448)

  • 1955年

【順位】4位
【成績】58勝70敗2分(.453)

  • 1956年

【順位】5位
【成績】45勝82敗3分(.354)

  • 1957年

【順位】5位
【成績】54勝75敗1分(.419)

  • 1958年

【順位】5位
【成績】54勝68敗8分(.443)

  • 1959年

【順位】5位
【成績】59勝64敗7分(.480)

  • 1960年

【順位】4位
【成績】62勝61敗7分(.504)

門前眞佐人監督時代編集

  • 1961年

【順位】5位
【成績】58勝67敗5分(.464)

  • 1962年

【順位】5位
【成績】56勝74敗4分(.431)

白石勝巳監督時代(2)編集

  • 1963年

【順位】6位
【成績】58勝80敗2分(.420)

  • 1964年

【順位】4位
【成績】64勝73敗3分(.467)

  • 1965年

【順位】5位
【成績】59勝77敗4分(.434)

長谷川良平監督時代編集

  • 1966年

【順位】4位
【成績】57勝73敗6分(.438)

  • 1967年

【順位】6位
【成績】47勝83敗8分(.438)

根本陸夫監督時代編集

  • 1968年

【順位】3位
【成績】68勝62敗4分(.523)

  • 1969年

【順位】6位
【成績】56勝70敗4分(.523)

  • 1970年

【順位】4位
【成績】62勝60敗8分(.508)

  • 1971年

【順位】4位
【成績】63勝61敗6分(.508)

  • 1972年

【順位】6位
【成績】49勝75敗6分(.395)

この年の途中、球団初の外国人選手として1965年のアメリカンリーグMVPソイロ・ベルサイエスが加入したが、怪我の影響で精彩を欠いたまま終わった。

別当薫監督時代編集

  • 1973年

【順位】6位
【成績】60勝67敗3分(.472)

森永勝也監督時代編集

  • 1974年

【順位】6位
【成績】54勝72敗4分(.429)

ジョー・ルーツ監督時代編集

  • 1975年

【順位】1位
【成績】72勝47敗11分(.605)

1975年は帽子の色を赤に変えた年であり、また、セ・リーグ初優勝を成し遂げた年でもある。「赤ヘル」という言葉は流行語にもなった。
この年から山本浩司が「山本浩二」に改名。

古葉竹識監督時代編集

  • 1976年

【順位】3位
【成績】61勝58敗11分(.513)

  • 1977年

【順位】5位
【成績】51勝67敗12分(.432)

  • 1978年

【順位】3位
【成績】62勝50敗18分(.554)

1978年はチームとして日本プロ野球史上初のシーズン200本塁打を記録。また、シーズン30本塁打以上を4人、20本塁打以上を5人が記録するなど、日本プロ野球史に残る打線となった。

  • 1979年

【順位】1位
【成績】67勝50敗13分(.573)

1980年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 高橋慶彦 .307 5 33 38 ベストナイン(遊)
2 三村敏之 .211 3 13 0
3 ジム・ライトル .280 23 82 5 ゴールデングラブ賞(外)
4 山本浩二 .336 44 112 14 最優秀選手ベストナイン(外)、ゴールデングラブ賞(外)
5 衣笠祥雄 .294 31 85 16 ベストナイン(三)、ゴールデングラブ賞(三)
6 水谷実雄 .270 22 61 0
7 マイク・デュプリー .266 10 40 0
8 水沼四郎 .218 5 21 7
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
二/三 木下富雄 .219 4 10 10

1981年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 高橋慶彦 .289 5 31 14
2 三村敏之 .227 7 26 1
3 ジム・ライトル .318 33 100 0 ベストナイン(外)、ゴールデングラブ賞(外)
4 山本浩二 .330 43 103 5 ベストナイン(外)、ゴールデングラブ賞(外)
5 衣笠祥雄 .271 30 72 7
6 水谷実雄 .337 23 82 1
7 アート・ガードナー .281 26 77 10
8
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
木下富雄 .237 6 17 10

1982年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 高橋慶彦 .269 6 27 43
2 衣笠祥雄 .280 29 74 12
3 ジム・ライトル .270 24 75 1
4 山本浩二 .306 30 90 8 ベストナイン(外)
5 水谷実雄 .303 18 63 0
6 アート・ガードナー .254 4 28 3
7 山崎隆造 .240 2 14 14
8 達川光男 .210 3 13 0
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
木下富雄 .268 10 40 15

1983年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 高橋慶彦 .305 24 58 70 ベストナイン(遊)
2 山崎隆造 .305 6 34 26
3 長内孝 .265 18 56 5
4 山本浩二 .316 36 101 5 ベストナイン(外)
5 衣笠祥雄 .292 27 84 8
6 長嶋清幸 .295 13 57 12 ゴールデングラブ賞(外)
7 ティム・アイルランド .293 12 44 8
8 達川光男 .252 5 41 1
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
加藤英司 .261 10 36 6
三/二 木下富雄 .229 1 17 11

1984年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 山崎隆造 .319 6 43 39 ベストナイン(外)、ゴールデングラブ賞(外)
2 高橋慶彦 .303 23 71 30
3 小早川毅彦 .280 16 59 8 最優秀新人
4 山本浩二 .293 33 94 5 ベストナイン(外)
5 衣笠祥雄 .329 31 102 11 最優秀選手ベストナイン(三)、ゴールデングラブ賞(三)
6 長嶋清幸 .276 13 43 11 ゴールデングラブ賞(外)
7 ティム・アイルランド .254 6 23 4
8 達川光男 .244 7 33 1 ベストナイン(捕)、ゴールデングラブ賞(捕)
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
三/二 木下富雄 .269 5 22 7
外/一 長内孝 .240 9 34 3

1985年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 山崎隆造 .328 10 46 35 ベストナイン(外)、ゴールデングラブ賞(外)
2 木下富雄 .261 7 25 11
3 高橋慶彦 .276 24 68 73
4 山本浩二 .288 24 79 2
5 小早川毅彦 .290 14 45 4
6 衣笠祥雄 .292 28 83 10
7 長嶋清幸 .291 15 55 14
8 達川光男 .230 4 31 0
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
山中潔 .276 6 22 2
長内孝 .254 14 38 3

阿南準郎監督時代編集

1986年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 高橋慶彦 .284 21 55 39 ベストナイン(遊)
2 山崎隆造 .275 7 43 23
3 長内孝 .254 19 58 5
4 山本浩二 .276 27 78 4 ベストナイン(外)
5 衣笠祥雄 .205 24 59 4 ゴールデングラブ賞(三)
6 長嶋清幸 .268 12 54 24 ゴールデングラブ賞(外)
7 正田耕三 .288 1 11 10
8 達川光男 .274 9 46 1 ベストナイン(捕)、ゴールデングラブ賞(捕)
9

1987年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 山崎隆造 .294 12 43 21 ゴールデングラブ賞(外)
2 正田耕三 .333 0 26 30 ゴールデングラブ賞(二)
3 高橋慶彦 .281 11 53 28
4 小早川毅彦 .286 24 93 5
5 衣笠祥雄 .249 17 48 2
6 長嶋清幸 .288 15 53 5 ゴールデングラブ賞(外)
7 リチャード・ランス .218 39 83 0
8 達川光男 .256 8 34 2
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
ランディ・ジョンソン .319 6 26 0

1988年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 正田耕三 .340 3 23 16 ベストナイン(二)、ゴールデングラブ賞(二)
2 山崎隆造 .240 10 47 14 ゴールデングラブ賞(外)
3 高橋慶彦 .238 11 43 32
4 小早川毅彦 .289 17 69 8
5 リチャード・ランス .189 19 50 1
6 長嶋清幸 .230 9 29 5
7 片岡光宏 .238 10 32 0
8 達川光男 .261 6 38 2 ベストナイン(捕)、ゴールデングラブ賞(捕)
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
長内孝 .258 9 36 7

山本浩二監督時代(1)編集

1989年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 正田耕三 .323 1 25 34 ベストナイン(二)、ゴールデングラブ賞(二)
2 山崎隆造 .266 8 34 12
3 ウェイド・ロードン .300 22 79 8 ゴールデングラブ賞(三)
4 小早川毅彦 .301 12 61 1
5 ロッド・アレン .300 11 39 3
6 高橋慶彦 .267 12 47 13
7 長嶋清幸 .259 5 43 12
8 達川光男 .227 4 22 1
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
外/一 長内孝 .273 11 42 2
西田真二 .355 9 27 2

1990年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 野村謙二郎 .287 16 44 33
2 山崎隆造 .294 7 50 8
3 西田真二 .349 13 36 4
4 ロッド・アレン .313 25 61 2
5 小早川毅彦 .283 17 61 2
6 長嶋清幸 .277 7 39 5
7 正田耕三 .301 3 39 9 ゴールデングラブ賞(二)
8 達川光男 .265 3 33 3
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
一/外 長内孝 .268 11 40 0
マイク・ヤング .234 11 35 0
高沢秀昭 .254 6 24 5

1991年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 正田耕三 .291 8 52 9 ゴールデングラブ賞(二)
2 前田智徳 .271 4 25 14 ゴールデングラブ賞(外)
3 野村謙二郎 .324 10 66 31 ベストナイン(遊)
4 西田真二 .289 7 51 6
5 山崎隆造 .301 8 50 9 ベストナイン(三)
6 小早川毅彦 .259 7 39 0
7 江藤智 .215 11 31 0
8 達川光男 .237 1 39 3
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
ロッド・アレン .233 9 33 1
緒方孝市 .185 5 11 12

山崎隆造は三塁と右翼を掛け持ちしており、ベストナインは三塁手として選出された(守備試合数は右翼の方が多い)。

1992年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 野村謙二郎 .288 14 63 21
2 正田耕三 .301 4 33 15
3 前田智徳 .308 19 89 18 ベストナイン(外)、ゴールデングラブ賞(外)
4 マーティ・ブラウン .233 19 68 2
5 小早川毅彦 .279 11 55 0
6 山崎隆造 .265 6 31 2
7 江藤智 .289 16 45 2
8 達川光男 .233 0 14 2
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
二/三 山田和利 .282 8 29 6
西田真二 .231 5 32 5

1993年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 野村謙二郎 .266 14 48 12
2 正田耕三 .257 7 24 4
3 前田智徳 .317 27 70 10 ベストナイン(外)、ゴールデングラブ賞(外)
4 江藤智 .282 34 82 7 ベストナイン(三)
5 マーティ・ブラウン .276 27 83 1
6 小早川毅彦 .269 17 45 1
7 山崎隆造 .236 5 31 0
8 西山秀二 .229 7 21 1
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
町田公二郎 .246 6 31 1

三村敏之監督時代編集

1994年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 野村謙二郎 .303 10 61 37
2 正田耕三 .280 5 34 3
3 前田智徳 .321 20 66 4 ベストナイン(外)、ゴールデングラブ賞(外)
4 江藤智 .321 28 81 7 ベストナイン(三)
5 ルイス・メディーナ .271 14 70 0
6 金本知憲 .268 17 43 2
7 音重鎮 .294 5 39 2
8 西山秀二 .284 3 32 9 ベストナイン(捕)、ゴールデングラブ賞(捕)
9

1995年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 野村謙二郎 .315 32 75 30 ベストナイン(遊)、ゴールデングラブ賞(遊)
2 正田耕三 .274 3 38 7
3 音重鎮 .267 9 49 4 ゴールデングラブ賞(外)
4 江藤智 .286 39 106 14 ベストナイン(三)
5 金本知憲 .274 24 67 14 ベストナイン(外)
6 山田和利 .270 12 53 2
7 緒方孝市 .316 10 43 47 ゴールデングラブ賞(外)
8 西山秀二 .211 5 27 5
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
瀬戸輝信 .256 2 22 2

1996年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 緒方孝市 .279 23 71 50 ゴールデングラブ賞(外)
2 正田耕三 .235 2 35 4
3 野村謙二郎 .292 12 68 8 ベストナイン(遊)
4 江藤智 .314 32 79 8 ベストナイン(三)、ゴールデングラブ賞(三)
5 前田智徳 .313 19 65 0
6 ルイス・ロペス .312 25 109 2 ベストナイン(一)
7 金本知憲 .300 27 72 18
8 西山秀二 .314 3 41 4 ベストナイン(捕)、ゴールデングラブ賞(捕)
9

この年の打線はシンシナティ・レッズになぞらえて、『ビッグレッドマシン』と呼ばれた。

1997年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 野村謙二郎 .280 13 52 26
2 緒方孝市 .271 17 57 49 ゴールデングラブ賞(外)
3 前田智徳 .304 15 68 1
4 江藤智 .252 28 76 3
5 ルイス・ロペス .320 30 112 0 ベストナイン(一)
6 金本知憲 .301 33 82 13
7 正田耕三 .241 6 34 0
8 西山秀二 .205 5 28 6
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
町田公二郎 .241 10 33 4

1998年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 野村謙二郎 .282 14 49 15
2 緒方孝市 .326 15 59 17 ゴールデングラブ賞(外)
3 前田智徳 .335 24 80 5 ベストナイン(外)
4 江藤智 .253 28 81 7 ベストナイン(三)
5 金本知憲 .253 21 74 9
6 ティモニエル・ペレス .296 5 35 4
7 正田耕三 .274 1 17 0
8 瀬戸輝信 .233 3 27 4
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
浅井樹 .271 6 40 4
笘篠賢治 .253 4 14 4

達川晃豊監督時代編集

1999年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 緒方孝市 .305 36 69 18 ゴールデングラブ賞(外)
2 木村拓也 .249 3 13 6
3 前田智徳 .301 12 65 1
4 江藤智 .291 27 79 9
5 金本知憲 .293 34 94 10
6 野村謙二郎 .291 6 42 2
7 西山秀二 .238 4 25 3
8
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
東出輝裕 .227 0 7 8
エディ・ディアス .263 8 53 2

2000年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 木村拓也 .288 10 30 17
2 東出輝裕 .261 3 28 17
3 町田康嗣郎 .281 13 34 4
4 金本知憲 .315 30 90 30 ベストナイン(外)
5 ルイス・ロペス .313 20 88 0
6 新井貴浩 .245 16 35 3
7 エディ・ディアス .254 8 31 4
8 西山秀二 .221 6 33 3
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
一/外 浅井樹 .300 13 46 5
前田智徳 .237 13 44 0
野村謙二郎 .240 2 17 1

2000年 広島東洋カープ

山本浩二監督時代(2)編集

2001年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 木村拓也 .263 7 45 18
2 東出輝裕 .262 5 35 26
3 新井貴浩 .284 18 56 2
4 金本知憲 .314 25 93 19 ベストナイン(外)
5 ルイス・ロペス .308 32 100 0
6 野村謙二郎 .273 9 53 7
7 エディ・ディアス .304 32 85 5 ベストナイン(二)
8 西山秀二 .239 2 14 1
9

2002年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 木村拓也 .238 5 27 6
2 東出輝裕 .239 1 17 12
3 緒方孝市 .300 25 73 4
4 金本知憲 .274 29 84 8
5 ルイス・ロペス .245 5 33 0
6 前田智徳 .308 20 59 0
7 新井貴浩 .287 28 75 1
8 木村一喜 .314 5 28 0
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
エディ・ディアス .280 17 51 2

2003年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 森笠繁 .265 6 25 8
2 木村拓也 .285 13 38 14
3 緒方孝市 .300 29 82 8
4 アンディ・シーツ .313 25 75 3
5 前田智徳 .290 21 71 2
6 新井貴浩 .236 19 62 2
7 野村謙二郎 .274 5 32 3
8 石原慶幸 .213 4 21 0
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
浅井樹 .319 7 32 6

2004年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 緒方孝市 .292 26 64 4
2 嶋重宣 .337 32 84 6 ベストナイン(外)
3 グレッグ・ラロッカ .328 40 101 11 ベストナイン(二)
4 アンディ・シーツ .284 23 85 2
5 前田智徳 .312 21 70 2
6 新井貴浩 .263 10 36 3
7 野村謙二郎 .270 5 43 1
8 石原慶幸 .288 6 35 0

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
尾形佳紀 .250 4 18 4
三/一 栗原健太 .267 11 32 2

2005年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 緒方孝市 .306 21 57 3
2 山崎浩司 .255 1 9 1
3 嶋重宣 .288 27 77 4
4 グレッグ・ラロッカ .303 18 56 0
5 前田智徳 .319 32 87 1
6 新井貴浩 .305 43 94 3 ベストナイン(一)
7 栗原健太 .323 15 43 0
8 倉義和 .210 4 22 1
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
野村謙二郎 .276 4 29 1
木村拓也 .246 2 16 3

新井貴浩は一塁と三塁を掛け持ちしており、ベストナインは一塁手として選出された(守備試合数は三塁の方が多い)。

マーティ・ブラウン監督時代編集

2006年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 東出輝裕 .282 0 23 11
2 梵英心 .289 8 36 13 最優秀新人
3 嶋重宣 .269 24 69 2
4 新井貴浩 .299 25 100 1
5 前田智徳 .314 23 75 2
6 栗原健太 .295 20 69 2
7 緒方孝市 .284 6 29 2
8 石原慶幸 .221 3 11 2
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
倉義和 .239 5 14 1
森笠繁 .292 6 31 1

2007年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 梵英心 .260 18 56 20
2 東出輝裕 .269 0 15 13
3 アレックス・オチョア .300 7 31 2
4 新井貴浩 .290 28 102 1
5 前田智徳 .285 15 71 1
6 栗原健太 .315 25 92 3
7 嶋重宣 .228 14 48 4
8 石原慶幸 .281 3 15 2
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
倉義和 .274 7 25 1
森笠繁 .271 2 20 3

2008年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 東出輝裕 .310 0 31 13 ベストナイン(二)
2 赤松真人 .257 7 24 12
3 アレックス・オチョア .306 15 76 3
4 栗原健太 .332 23 103 5 ゴールデングラブ賞(一)
5 嶋重宣 .309 7 35 0
6 スコット・シーボル .273 15 53 0
7 梵英心 .226 1 17 8
8 石原慶幸 .265 9 50 6
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
小窪哲也 .270 3 19 1
天谷宗一郎 .263 4 24 13

2009年編集

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 東出輝裕 .294 0 26 14 ベストナイン(二)
2 赤松真人 .232 6 43 14
3 アンディ・フィリップス .265 15 50 0
4 栗原健太 .257 23 79 1 ゴールデングラブ賞(一)
5 スコット・マクレーン .244 18 52 1
6 天谷宗一郎 .300 5 41 12
7 梵英心 .224 2 19 14
8 石原慶幸 .206 10 37 2
9

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
石井琢朗 .227 2 18 2

野村謙二郎監督時代編集

  • 2010年

【順位】5位
【成績】144試合58勝84敗2分(.408)

  • 2011年

【順位】5位
【成績】144試合60勝76敗8分(.441)

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 東出輝裕 .278 0 27 8
2 木村昇吾 .259 0 17 3
3 廣瀬純 .271 2 27 2
4 栗原健太 .293 17 87 0
5 丸佳浩 .241 9 50 9
6 ブライアン・バーデン .281 3 20 0
7
8 石原慶幸 .201 4 27 2
9
守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
梵英心 .214 2 11 8
  • 2012年

【順位】4位
【成績】144試合61勝71敗12分(.462)

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 天谷宗一郎 .265 6 25 12
2 東出輝裕 .247 0 6 1
3 梵英心 .244 10 52 14
4 ブラッド・エルドレッド .262 11 35 0
5 丸佳浩 .247 4 22 14
6 廣瀬純 .241 6 33 0
7 堂林翔太 .242 14 45 5
8 石原慶幸 .240 1 22 0
9
守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
菊池涼介 .229 2 12 4
岩本貴裕 .268 6 27 1
赤松真人 .242 3 15 18
  • 2013年

【順位】3位
【成績】144試合69勝72敗3分(.489)

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 フレッド・ルイス .268 4 20 12
2 菊池涼介 .247 11 57 16
3 丸佳浩 .273 14 58 29
4 キラ・カアイフエ .259 14 45 0
5 松山竜平 .282 10 52 2
6 梵英心 .304 6 42 6
7 堂林翔太 .217 6 41 10
8 石原慶幸 .248 7 35 0
9
守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
ブラッド・エルドレッド .247 13 32 3
廣瀬純 .270 9 39 7
  • 2014年

【順位】3位
【成績】144試合74勝68敗2分(.521)

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 堂林翔太 .246 8 28 1
2 菊池涼介 .325 11 58 23
3 丸佳浩 .310 19 67 26
4 ブラッド・エルドレッド .260 37 104 2
5 キラ・カアイフエ .257 11 40 0
6 梵英心 .269 8 41 7
7 田中広輔 .292 9 34 10
8 石原慶幸 .192 4 19 1
9
守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
木村昇吾 .261 1 13 4
ライネル・ロサリオ .336 14 49 1
松山竜平 .318 7 34 0

緒方孝市監督時代編集

  • 2015年

【順位】4位
【成績】69勝71敗3分(.493)

2016年編集

チーム打率・安打・本塁打・盗塁・得点など非常に多くの項目でリーグ1位の成績を残すなど、25年振りの優勝の大きな原動力となった。

打順 守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
1 田中広輔 .265 13 39 28 クライマックスシリーズMVP
2 菊池涼介 .315 13 56 13 最多安打ゴールデン・グラブ賞(二)
3 丸佳浩 .291 20 90 23 ベストナイン(外)・ゴールデン・グラブ賞(外)
4 新井貴浩 .300 19 101 0 MVPベストナイン(一)
5 鈴木誠也 .335 29 95 16 ベストナイン(外)・ゴールデン・グラブ賞(外)
6 ブラッド・エルドレッド .294 21 53 1
7 安部友裕 .282 6 33 7
8 石原慶幸 .202 0 17 4 ベストナイン(捕)・ゴールデン・グラブ賞(捕)
9 クリス・ジョンソン沢村賞)・野村祐輔最多勝利最高勝率)など

控え選手

守備 選手 打席 打率 本塁打 打点 盗塁 備考
會澤翼 .239 7 26 1 第2捕手・シーズン序盤石原と併用
エクトル・ルナ .272 5 34 6 負傷離脱まで4番
小窪哲也 .217 2 10 0 代打の切り札
松山竜平 .291 10 41 0 新井休養日の代役4番として活躍
赤松真人 .368 0 6 12 代走の切り札