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輪廻転生(りんねてんせい、りんねてんしょう)

  1. 輪廻のこと。
  2. 転生のこと。
  3. 1と2をあわせた言い方。

転生輪廻(てんしょうりんね)とも言い、死んであの世に還った霊魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。ヒンドゥー教仏教などインド哲学東洋思想において顕著だが、古代ギリシアの宗教思想(オルペウス教ピタゴラス教団プラトン)など世界の各地に見られる。輪廻転生観が存在しないイスラム教においても、アラウィー派ドゥルーズ派等は輪廻転生の考え方を持つ。

「輪廻」と「転生」の二つの概念は重なるところも多く、「輪廻転生」の一語で語られる場合も多い。この世に帰ってくる形態の範囲の違いによって使い分けられることが多く、輪廻は動物などの形で転生する場合も含み(六道など)、転生の一語のみの用法は人間の形に限った輪廻転生(スピリティズム神智学など)を指すニュアンスで使われることが多いといえる。

輪廻転生は現実らしいという証明が行われています。 これが宗教関係者ではなく、医学関係者が発表している。 更には、「人間は死なない」という本を書いた医学者もいる。

輪廻転生の証明によって人間の生き方が変わります。 人間はなんの為にいまれてきたのかという問いに答えることになります。 永遠の命を持った人間はどう生きるかが問われます。

永遠に生きる場所はどこか?

それはあの世ということになります。 今の世界から見るとあの世なのですが、あの世が永遠に生きる場とすれば、あの世ではなく「この世」ということになります。 輪廻転生を考えれば、生まれてくるにはそれなりの理由がある。 人間はある目的を持って、あの世とこの世を行ったり来たりしている。