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阿波海南駅

日本の徳島県海部郡海陽町にある四国旅客鉄道の駅

阿波海南駅(あわかいなんえき)は、徳島県海部郡海陽町四方原にある、四国旅客鉄道(JR四国)牟岐線。駅番号はM27。海陽町の代表駅である。

阿波海南駅
駅入口
駅入口
あわかいなん
Awa-Kainan
M26 浅川 (2.4km)
(1.5km) 海部 M28
所在地 徳島県海部郡海陽町四方原
駅番号 M27
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 牟岐線
キロ程 77.8km(徳島起点)
電報略号 ナン
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1973年昭和48年)10月1日
備考 無人駅
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目次

駅構造編集

単式ホーム1面1線を有する地上駅。交換設備が設けられるスペースこそあるが、現在に至るまで線路もホームも増設されず使われていない。ホーム柵横に保線用車両の留置線がある。

2020年阿佐海岸鉄道が導入するDMVの乗降設備が設置され、その運行開始後は当駅が乗換駅(阿南・牟岐方面からのJR四国の車両は当駅止まり)となる予定。

開業後、旧駅舎時代は商店が併設されていて、その商店の方が切符を販売していた簡易委託駅だった。下車時の切符回収は当初から車掌がしていた。

現在は駅ホーム前、旧駅舎兼商店のあった場所から少し南寄りに、2008年6月にオープンした阿波海南駅前交流館が建っており、そこが事実上の駅舎となっている。内部はギャラリー待合所トイレ(男女別と身障者用)と発車時刻表が設置されたが、自動券売機は設置されなかった。

交流館の利用時間は朝6時半から夜21時までで、夜間から早朝に掛けては施錠され中に入ることが出来ない。そのため利用時間外(列車利用だと当駅6時28分発海部行〈甲浦行に接続〉の乗車客が該当)にトイレを使いたい場合、駅前のローソン海陽町四方原店のトイレを利用することになる。

なお、旧駅舎兼商店は交流館のオープン後に取り壊され、跡地は駐輪場と駐車場になった。駐輪場前には飲み物の自動販売機が2台(ダイドードリンコ日本コカ・コーラ)設置されている。

現在は無人駅で、ホーム自体へは自由に出入りできる。車椅子用のスロープもある。

駅周辺編集

海陽町役場(旧海南町役場)へは南側へ約600メートル離れている(徒歩8分程)。

バス路線・タクシー会社編集

海陽町の中心市街地であるが、徳島バス高速舞子ハービスOSAKAなんば高速バスターミナル方面の当駅発着の高速バスはなく、隣の浅川駅まで行き、その駅前から乗車となる。

  • 海陽町営バス
    • 海部線 大里方面、大井方面
    • 平井線 大比方面
    • 相川線 上大内方面
    • 浅川巡回線 竹ノ内方面

歴史編集

隣の駅編集

四国旅客鉄道
牟岐線
浅川駅 (M26) - 阿波海南駅 (M27) - 海部駅 (M28)

関連項目編集