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概要編集

会員数は、2018年6月現在、FTTH契約数は約282万人(モバイル会員・電話コース・こんてんつコース等の会員を含まず。)[1]。2018年3月現在、国内の固定ブロードバンド回線のプロバイダの中ではYahoo!BBソフトバンク)・OCNNTTコミュニケーションズ)・J:COM NET(ジュピターテレコムKDDIグループ)に次いで4番目で[2]電機メーカー系の通信事業者としては首位。この他に、モバイル会員・こんてんつコースの会員等もいる。

沿革編集

  • 1995年11月 - ソニー株式会社、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、株式会社ソニーファイナンスインターナショナルの共同出資により、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社として、会社設立
  • 1996年1月 - So-netとして、ISP事業を開始
  • 2001年
  • 2002年5月 - 光ファイバ接続サービス開始
  • 2003年3月 - IP電話サービス開始
  • 2006年10月 - ソネットエンタテインメント株式会社に商号変更
  • 2007年11月1日 - インターネット電子番組ガイド「Gガイド.テレビ王国」サービス開始
  • 2008年
  • 2008年7月31日 - ハーボットサービスを終了
  • 2010年2月1日 - USENの、Gyao光(旧 BROAD-GATE 01)・Gyao BBを譲受
  • 2011年
    • 4月7日 - リモート録画予約サービス「CHAN-TORU」の運営を、ビジョンアーツより移管
    • 10月3日 - MVNO方式の最大14Mbps高速モバイル通信「So-net モバイル 3G」サービス開始
  • 2013年
    • 1月1日 - ソニーの完全子会社となる。
    • 4月15日 - 世界最速をうたう最大2GbpsのFTTHサービス「NURO光」の提供を発表
    • 7月1日 - ソネット株式会社に商号変更[3]
  • 2013年12月25日 - 業界初のデータ通信が毎月500MB未満まで無料で提供する、格安SIMサービス「0 SIM」をデジモノステーション(発行は同じソニーグループであるエムオン・エンタテインメント)2月号付録にし、事実上nuroモバイルの個人向けサービスを開始
  • 2016年1月26日 - 「0 SIM」がデータ専用の他にSMS機能付き・音声機能付きプランの2プラン追加されて本格稼働開始。別途月額料金かかるがデータ専用プランと同じく500MB未満のデータ通信利用分は無料
  • 2016年3月1日 - ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社の完全子会社となりソニー株式会社との関係もソニーの完全子会社からグループ会社へと再編される。
  • 2016年7月1日 - ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社に商号変更[4]

主なサービス編集

インターネット接続サービスでは、従来からあるフレッツ光のISP業務以外にも回線とISPを一本化したSo-net光コラボレーションや、So-netのネットワーク基盤であるNUROネットワークを使用した個人向けのNURO光・企業向けのNURO bizなどがある。ドコモ光・auひかりコミュファ光ともISP業務で提携している。

移動通信事業では、先進的な取り組みとして ウィルコムイーモバイルのPHS回線を使用したMVNOサービスbitWarpが行われていた。現在はこれに代わり、NTTドコモUQコミュニケーションズMVNOとして、「So-net モバイル LTE」「PLAY SIM/Prepaid LTE SIM」「So-net モバイルWiMAX 2+」の名称で、一般利用者にモバイル回線の提供を行っている。また「nuroモバイル」の名称でNTTドコモの携帯電話回線を使用したMVNOサービスを提供するほか、MVNEとしてもMVNOに対する支援サービスも提供している。

インターネット接続サービス編集

  • 電話パック - 電話回線を使用したダイヤルアップ接続サービス
  • フレッツISDN - NTTのISDN回線を使用したダイヤルアップ接続サービス
  • So-net光 - フレッツ光auひかりコミュファ光回線を使用した接続サービス
  • So-net 光 アクセス - NTTの光コラボレーションサービスによる、フレッツ光回線を使用した接続サービス
  • So-net ドコモ光 - NTTの光コラボレーションサービスによる、フレッツ光回線を使用したNTTドコモの接続サービス ※2019年7月1日株式会社NTTぷららに事業譲渡
  • NURO光 - NUROネットワークを使用した個人向けの接続サービス

高速モバイル通信サービス編集

ネットワークサービス編集

コンテンツサービス編集

電子メールソフト「PostPetポストペット」シリーズの主人公、モモはソネットのメインキャラクターにもなっている。

ポータルサイト・オウンドメディア編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ ソネット・メディア・ネットワークス「2018年10-12月期 『So-net 広告商品ガイド』」『So-net広告掲載のご案内』、ソニーネットワークコミュニケーションズ、2017年
  2. ^ ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2019年3月末時点)」『MMRI ニュースリリース』、MM総研、2019年6月6日
  3. ^ プレスリリース |So-net 会社情報 2017年10月20日閲覧。
  4. ^ 商号変更のお知らせ”. ソネット株式会社 (2016年6月15日). 2017年10月20日閲覧。
  5. ^ システムソリューション | So-net ソリューションサービス

外部リンク編集