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人物編集

福岡県福岡市南区出身。血液型B型。兄は漫画原作者の木内一雅。父親はSFマニア・ガンマニアで、幼少の頃から、兄弟でSF小説に読みふけっていた[1]福岡市立高宮中学校福岡大学附属大濠高等学校を経て、東京デザイナー学院九州校卒業。1983年、『BE-BOP-HIGHSCHOOL』で漫画家デビュー。『ビーバップ』は以後、20年続く人気連載となる。1991年より映像にも手を広げ、『CARLOS/カルロス』『鉄と鉛』『共犯者』などを監督。2003年以降は木内一裕名義による小説家としての活動が中心になる。

漫画編集

主な作品編集

漫画原作編集

  • 1992年-1994年 『こども極道ボンガドン』全3巻(作画:ナカドリトオル、ヤングマガジン海賊版)
  • 2004年 『Pay off』(作画:むとうひろし、週刊ヤングマガジン)
  • 2005年 『ヘヴン!』全3巻(作画:小松大幹、週刊ヤングマガジン)
  • 2008年-『喧嘩猿』(作画:たなか亜希夫イブニング、講談社)

映像化編集

映画(東映

テレビドラマ(TBS・水曜プレミアム)

Vシネマ(東映ビデオ

アニメ化編集

アニメ(東映動画東映アニメーション

  • 1990年-1998年 『BE-BOP-HIGHSCHOOL』(全7巻)
    きうち本人が他校の不良生徒の声を担当している。

その他編集

パロディ漫画(講談社別冊ヤングマガジン

  • 1989年-1995年 『ビー・バップ海賊版』(まんひるめめおか作)
    作者のまんひるめめおかは、きうちかずひろのアシスタント。
    当作品はOVAでも1991年から1993年に3巻発売される。

ゲーム編集

パチンコ編集

  • 2004年 『CR BE-BOP』(サンセイ R&D)
  • 2014年 『CR BE-BOP〜壇蜜与太郎仙歌〜』(サンセイ R&D)

映画編集

監督作品編集

出演編集

作詞編集

  • 1988年『ビーバップ・シンドローム』(『高校与太郎行進曲』主題歌)
    [作曲:都志見隆/唄:ビーバップ少年少女合唱団]

小説編集

出版物編集

国外翻訳版編集

映画化編集

エピソード編集

  • 1997年に自ら脚本・監督を務めた映画『鉄と鉛』(東映渡瀬恒彦主演)に前段・後段を加え、3話構成で小説にしたのが『水の中の犬』である。

舞台編集

原案提供編集

  • 2010年『河童の茶の間』テアトルBONBON
    (主演:成瀬正孝

作・演出編集

  • 2013年『悪党どもが多すぎる』笹塚ファクトリー
    (主演:成瀬正孝、企画製作:ロア・プロダクション、制作:ステージドア)

受賞歴編集

脚注編集

  1. ^ 弘兼憲史『ハロー張りネズミ』24巻

外部リンク編集