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イースター航空(Eastar Jet)は、韓国格安航空会社である。U-FLY Allianceの一員[1]

イースター航空
Eastar Jet
Eastar Jet Logo.svg
IATA
ZE
ICAO
ESR
コールサイン
EASTAR JET
法人番号 4700150015285
設立 2007年10月
ハブ空港 仁川国際空港
金浦国際空港
航空連合 U-FLY Alliance
子会社 EASTAR PORT
保有機材数 22機
就航地 35都市
親会社 KICグループ
本拠地 大韓民国の旗 韓国ソウル
外部リンク http://www.eastarjet.com/
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イースター航空
各種表記
ハングル 이스타 항공
漢字 이스타 航空
発音 イースター ハンゴン
日本語読み: いーすたー こうくう
英語 Eastar Jet
ボーイング737 MAX 8型機

目次

概要編集

2007年10月、EASTAR JET 設立。

2008年8月、不定期航空運送事業免許を取得した[2]

2009年1月7日、金浦-済州間の国内線を運航開始[3]

2009年10月、国際線運送事業免許取得により、ソウルコタキナバルを結ぶ初の国際線に就航。

2015年、韓国LCC(格安航空会社)史上初、元大統領夫妻の訪朝時の運航会社に選定され、韓国北朝鮮間の特別チャーター便を運航した。

2015年2月、グランドハンドリングを目的とするEASTAR PORTを設立。

2016年、累積利用客数2,000万人を超えた。

2017年には、国際航空運送協会(IATA) に加入し、現在、国際航空運送協会が公認する国際運航安全監査プログラム(IOSA)認証を取得している。

2018年、2015年の北朝鮮への運航に続き、3回目となる韓国 - 北朝鮮間の特別チャーター便を運航した。

2018年8月、タイにThai Eastar Jet法人を設立。韓国からタイへ、更にタイからヨーロッパなど中長距離を結ぶ路線を計画している。[4]

2018年12月、韓国の航空会社として初となるボーイング社の最新型 B737-MAX 8を導入した。[5]

定期便就航地編集

[6]

ハブ
フォーカスシティ
就航予定地
チャーター/不定期便
キャンセル路線
就航地 空港名 備考 運航回数(毎週)
  韓国 仁川国際空港 メインハブ
  韓国 金浦国際空港 第2ハブ
  韓国 金海国際空港
  韓国 原州空港 不定期便, 金浦空港 発
  韓国 済州国際空港 フォーカスシティ
  韓国 清州国際空港 フォーカスシティ
  韓国 群山空港
  北朝鮮 平壌国際空港 特別チャーター便 一時的運航, 仁川国際空港 発
  中国 寧波櫟社国際空港 週3回 運航, 清州国際空港 発
  中国 大連周水子国際空港 週2回 運航, 清州国際空港 発
  中国 瀋陽桃仙国際空港 週2回 運航, 清州国際空港 発
  中国 上海浦東国際空港 週7回 運航, 清州国際空港 発
  中国 延吉朝陽川空港 週3回 運航, 清州国際空港 発
  中国 済南遥墻国際空港 週3回 運航, 仁川国際空港 発
  中国 泉州晋江国際空港 週3回 運航, 済州国際空港 発
  中国 ハルビン太平国際空港 週2回 運航, 清州国際空港 発
  日本 成田国際空港 日3回 運航, 仁川国際空港 発
  日本 関西国際空港 日3回 運航, 仁川国際空港 発

週7回 運航, 金海国際空港 発

週3回 運航, 清州国際空港 発

  日本 鹿児島空港 週3回 運航, 仁川国際空港 発
  日本 宮崎空港 週3回 運航, 仁川国際空港 発
  日本 新千歳空港 週11回 運航, 仁川国際空港 発

週3回 運航, 金海国際空港 発

  日本 旭川空港 週2回 運航, 清州国際空港 発
  日本 大分空港 週3回 運航, 仁川国際空港 発
  日本 那覇空港 共同運航 日3回 運航, 仁川国際空港 発
  日本 茨城空港 週3回 運航, 仁川国際空港 発
  日本 福岡空港 日2回 運航, 仁川国際空港 発
  台湾 台湾桃園国際空港 週4回 運航, 仁川国際空港 発
  台湾 台北松山空港 共同運航 週7回 運航, 金浦国際空港 発
  香港 香港国際空港 週7回 運航, 仁川国際空港 発
  モンゴル チンギスハーン国際空港 日1回 運航, 清州国際空港 発
  マレーシア コタキナバル国際空港  日2回 運航, 仁川国際空港 発

週1回 運航, 金海国際空港 発

  ベトナム ノイバイ国際空港 週7回 運航, 仁川国際空港 発
  ベトナム ダナン国際空港 日2回 運航, 仁川国際空港 発
  カンボジア シェムリアップ国際空港 週5回 運航, 仁川国際空港 発
  タイ スワンナプーム国際空港 日2回 運航, 仁川国際空港 発

週7回 運航, 金海国際空港 発

週7回 運航, 済州国際空港 発

  タイ プーケット国際空港 週7回 運航, 仁川国際空港 発
  ロシア ウラジオストク国際空港 週3回 運航, 仁川国際空港 発
  北マリアナ諸島 サイパン国際空港 週7回 運航, 仁川国際空港 発

2018年8月現在

機内サービス編集

機内では、水、またはオレンジジュースが提供される。他に、軽食等の有料販売がある。また、国際線において機内免税品販売を実施している。

機材編集

2018年12月現在[7][8]

脚注編集

外部リンク編集