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エリゾヴォ空港: Аэропорт Елизово: Yelizovo Airport (IATA: PKCICAO: UHPP))は、ソビエト連邦カムチャツカ州ペトロパブロフスク・カムチャツキーにある空港で、ペトロパブロフスク・カムチャツキー北西近郊のエリゾヴォに位置する。3,400 m (11,200 ft)ある滑走路は、最大積載状態のIl-96ボーイング707が離着陸するのに十分な長さがある。メインの駐機場には34の駐機場所があり、そのうち18ヶ所についてはIl-96のような幅広の胴体を持つ機体にも対応できる。またこれ以外に、小型機用として8つの舗装済み駐機場所と12の舗装されていない駐機場所がある。

エリゾヴォ空港
Аэропорт Елизово
Yelizovo Airport
Aeroflot Ilyushin Il-96-300 PKC Mishin.jpg
IATA: PKC - ICAO: UHPP
概要
国・地域 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
所在地 ペトロパブロフスク・カムチャツキー
種類 公共
運営者 ペトロパブロフスク・カムチャツキー航空英語版
標高 40 m
座標 北緯53度10分3.72秒 東経158度27分12.96秒 / 北緯53.1677000度 東経158.4536000度 / 53.1677000; 158.4536000
公式サイト airport-pkc.ru
地図
エリゾヴォ空港の位置
エリゾヴォ空港の位置
PKC
エリゾヴォ空港の位置
エリゾヴォ空港の位置
PKC
エリゾヴォ空港の位置
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
12/30 224×15 アスファルト
16R/34L
閉鎖
2,510×60 コンクリート
16L/34R 3,400×60 コンクリート
出典:DAFIF[1]より
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空港の一覧
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2018年9月1日より、日本人や中国人をはじめとした18か国の外国人は、ウラジオストク自由港法により8日までの電子ビザを事前申請することができるようになった(詳細はロシアの査証政策を参照)[2]

滑走路の改修編集

2012年4月1日、大型機により適したものにするため、16R/34Lの幅を45 m (148 ft)に、長さを900 m (3,000 ft)伸ばして3,400 m (11,200 ft)にする改修が始まった。この計画にはターミナルと駐機場の改修も含まれている。 [3]

新ターミナル編集

2017年8月、地域空港社英語版(Airports of Regions)が当空港の新旅客ターミナルの建設を完成させるコンテストで優勝した。建設は2018年に始まり[4]2021年に完成する計画である。 [5]

就航航空会社と就航都市編集

国内線編集

航空会社就航地
 オーロラ モスクワハバロフスクサンクトペテルブルクウラジオストクユジノサハリンスクエカテリンブルクノボシビルスク
 S7航空 ウラジオストク、ノボシビルスク、ハバロフスク
 ロシア航空 サンクトペテルブルク、ハバロフスク モスクワ
 アエロフロート モスクワ
 ヤクーツク航空 ヤクーツクマガダンモスクワ
 ペトロパブロフスク・カムチャツキー航空英語版 パラナ英語版Sobolevo英語版Tigil英語版Tilichiki英語版、Ust-Hairyuzovo、ウスチ・カムチャツク英語版ニコリスコエ英語版オッソラ、Ozernaya
 VIM航空 ノボシビルスク

国際線編集

航空会社就航地
 ヤクーツク航空 東京(6月~8月)、アンカレッジ (夏期のみ)
 S7航空北京

脚注編集