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エントラップメント』(Entrapment)は、1999年アメリカ映画2000年問題を背景にした美術泥棒保険会社調査員の駆け引きを描くサスペンスアクション映画

エントラップメント
Entrapment
Entrapment logo.png
監督 ジョン・アミエル
脚本 ロン・バス
ウィリアム・プロイルズ
製作 ショーン・コネリー
マイケル・ハーツバーグ
ロンダ・トーレフソン
製作総指揮 イアン・スミス
ロン・バス
アーノン・ミルチャン
出演者 ショーン・コネリー
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
音楽 クリストファー・ヤング
撮影 フィル・メヒュー
編集 テリー・ローリングス
製作会社 リージェンシー・エンタープライズ
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1999年4月30日
日本の旗 1999年8月14日
上映時間 113分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
ドイツの旗 ドイツ
言語 英語
製作費 $66,000,000
興行収入 $87,704,400 アメリカ合衆国の旗
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概要編集

ショーン・コネリー扮する美術専門の泥棒と、その泥棒を罠にかけようと懐に入り込もうとする保険会社調査員役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。一見ミスマッチなキャラクターが織り成すストーリーテリングが魅力のひとつ。公開が1999年であったこともあり、2000年問題による機械の誤作動騒動を作品のクライマックスに盛り込むなどの演出も見所である。

ストーリー編集

ニューヨークで発生したレンブラントの名画盗難事件は、その保険会社に莫大な損害を齎した。様々な状況証拠から美術専門泥棒としてその名をほしいままにしていたマック(ショーン・コネリー)の仕業であった事を突き止めると、損害の補填の為、マックを罠にかけるよう画策を始める。そのような経緯で派遣された保険会社調査員のジン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、ニューヨークロンドンクアラルンプールなどでパートナーとしての信頼を得、最終的に80億ドルとも言われる、とある銀行預金に目をつける。

キャスト編集

外部リンク編集