ゴールデングランプリ陸上

SEIKOゴールデングランプリ陸上(セイコーゴールデングランプリりくじょう)は、毎年5月にワールドアスレティックス公認の世界サーキット「ワールドアスレティックス・コンチネンタルツアー」の一環として開催される陸上競技大会である。

ゴールデングランプリ陸上
Kokuritsu Kasumigaoka Rikujo Kyogijo, 2013-05-05.jpg
2013年大会の様子(国立霞ヶ丘陸上競技場
主催 日本陸上競技連盟
主要スポンサー セイコー
創立 2011年
開催時期 5月
競技場 ヤンマースタジアム長居等々力陸上競技場国立霞ヶ丘陸上競技場
実施種目 トラック競技、フィールド競技

概要編集

2011年に、前年まで5月に開催されたIAAFグランプリ大阪大会と9月に主に関東で行われたスーパー陸上の機能を統合、「セイコーゴールデングランプリ川崎」の名称で誕生した[1]。この大会は世界陸上選手権夏季オリンピックなどの国際大会においての日本代表選手選考大会として開催されるものであると共に、日本国で唯一、IAAF公認の「ワールドチャレンジミーティングス」大会の一環として、世界の一流陸上選手を多数招待して開催する1日の単発競技会としては日本最大級の大会となっている。

なお会場の等々力陸上競技場、特別協賛のセイコーを始め各種スポンサー、およびテレビ中継のTBSは旧スーパー陸上から引き継いだものである。

2013年(5月5日開催)は、等々力陸上競技場がメインスタンド改修を実施する関係で、国立霞ヶ丘陸上競技場に舞台を移し「セイコーゴールデングランプリ陸上2013東京」と改めて開催した。2014年(5月11日開催)は国立改修前最後の主要陸上大会として開催された[2]

2018年(5月20日開催)・2019年(5月19日開催)は、等々力陸上競技場の改修工事のためIAAFグランプリ大阪大会の会場であった長居陸上競技場(ヤンマースタジアム長居)で開催される[3]。2019年は同日に日本選手権の男女10000mも別途行われる[4][5]

2020年3月30日、日本陸上競技連盟は、5月10日(日)東京・国立競技場で開催予定の「セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京」を、新型コロナウイルス感染拡大防止により延期を決定した [6]。その後、7月13日に同年の大会を8月23日に国立競技場で開催すると発表。今回の大会は日本国内の選手に限定し、無観客で開催する。また、高校生にも特別に出場枠を設ける[7]

開催日編集

スポンサー編集

主催編集

共催編集

主管編集

  • 神奈川陸上競技協会(2011年)
  • 東京陸上競技協会(2013年、2020年)
  • 大阪陸上競技協会(2018・19年)

後援編集

  • 神奈川県体育協会(2011年)
  • 川崎市スポーツ協会(2011年)
  • TBS(2011年、2013年)
  • かわさきFM(2011年)

協賛編集

特別協力編集

脚注編集

[脚注の使い方]

外部リンク編集