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サンスポアイドルリポーターSanspo Idol Reporter、通称:SIR)は、サンケイスポーツのプロデュースにより誕生した パチンコリポートアイドルユニットサンケイスポーツ紙やサンスポPSリポート誌でのパチンコホールへの来店取材・実戦リポートを担当するほか、ライブ活動(TOKYO IDOL FESTIVALに結成より7年連続出場)、CDリリース、冠番組の放送(TOKYO MXニコニコ生放送)等を行っている。2018年3月にOTODAMA RECORDSより「7色の未来/サムライナー」をメジャーリリースした[1][2]

サンスポアイドルリポーター SIR
アイドルが真・北斗無双と北斗の拳6を実践 開店!SIRのパチスキ 第93回 4m35s.jpg
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2011年 -
レーベル OTODAMA RECORDS
事務所 アドサプライズ(運営事務局)
所属事務所はメンバーにより異なる
公式サイト http://sir777.com/
メンバー 柳瀬悠希
桜井紗稀
木下結愛
平塚由佳
西野亜弥
利根さやな
鈴川るい
伊藤みのり
小松みゆ
泉明日菜
樹智子
太田薫子
井上貴恵
横山慈雨
この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

メンバー編集

2019年4月23日現在のメンバーは14名。チームDevil、チームAngel、チームEmperorの3チーム制をとっており、対バンライブにはチーム単位で出演することが多い。 全メンバーが公募のオーディションにより選ばれている。パチンコホール内での活動があることから、応募資格は18歳以上(高校生不可)であり、このため年齢層はアイドルユニットとしては比較的高めである。

現メンバー編集

名前 ニックネーム カラー 生年月日 出身地 キャッチフレーズ 備考
5期生 柳瀬悠希 うーたん 1992年7月11日 愛知県 一諾千金!伝説継承!完全無敵のサラブレッド! 2代目統括リーダー(チームDevilリーダー兼務)、5期グランプリ
5期生 桜井紗稀 さきちょん さくら色 1991年3月11日 千葉県 キュートな笑顔でさくら咲く!目をそらしたらガオだぞっ! チームEmperor
6期生 木下結愛 きのたん パステルパープル 1993年11月20日 山形県 恥じらいのパープルハート!予測不能のおてんばガール! チームDevil、6期グランプリ
6期生 平塚由佳 ゆかちん ショッキングピンク 1991年6月25日 北海道 あなたに甘えていいですか?悪戯ピーチエンジェル!! チームAngel、6期準グランプリ
6期生 西野亜弥 あーや オーシャングリーン 1991年3月12日 東京都 山より高く、海より深し「狐」高のラブロマンティスト チームAngelリーダー
6期生 利根さやな さやなん プリン 1994年3月24日 神奈川県 うごけてからめる!!ぽっちゃりプリンセス❤ チームDevil
7期生 鈴川るい りんるい パールホワイト ----年7月7日 変幻自在のホワイトサイクロン!私と契約しませんか? チームEmperor、7期グランプリ
7期生 伊藤みのり みのりん バイオレット 1991年8月7日 神奈川県 密着!執着!君に到着❤一途な純情ヴァンパイア チームEmperorリーダー、7期準グランプリ
7期生 小松みゆ こみゆ ハッピーバナナ 1995年12月8日 群馬県 いつだって優等生!愉快!活発!ハッピーバナナ チームAngel
8期生 泉明日菜 いずみん ラッキーオレンジ 1995年12月26日 福島県 元気いっぱい!夢いっぱい! 百折不(橙)撓に一直線! チームAngel、8期グランプリ
8期生 樹智子 ともこむ ブルーハワイ 1993年4月13日 広島県 胸熱!未来は青天井!マイナスイオンで癒します❤️ チームEmperor、8期準グランプリ
8期生 太田薫子 るこ ベビーピンク 1993年5月8日 茨城県 笑顔満開!千福万来!あなたに幸せ運びます❤️ チームDevil
8期生 井上貴恵 きえたん 1987年12月28日 長野県 あなたに胸キュン❤️ハスキーボイスの迫緑(緑)バディ チームEmperor
8期生 横山慈雨 まぁじ 1995年2月2日 埼玉県 負けられない戦いがここにある! 漆黒の堕天使(ダークエンジェル) チームDevil

元メンバー編集

  名前 ニックネーム カラー 生年月日 出身地 活動期間 備考
1期生 山下若菜 わっちゃん 1984年9月21日 福岡県 2012年3月~2019年3月 初代統括リーダー、1期グランプリ
1期生 大崎由希 ゆきちー 1987年9月11日 神奈川県 2012年2月~2013年1月 1期準グランプリ
1期生 佐倉絆 きずぽん 1989年5月30日 栃木県 2012年2月~2014年1月
1期生 吉田ユウ ユウちゃん エコグリーン 1986年5月24日 千葉県 2012年2月~2015年1月
1期生 成田ゆうこ なりなり 1986年11月22日 三重県 2012年2月~2014年1月 卒業後パチンコライターに転身
1期生 櫻井ゆりの ゆりのん ピンク 1989年10月26日 京都府 2012年2月~2013年1月
2期生 平野聡子(廣瀬聡子) さとにゃん 1993年9月17日 福岡県 2013年1月~2015年7月 2期グランプリ
2期生 熊谷知花 くまちか ピンク 1988年12月5日 栃木県 2013年1月~2017年4月 2期準グランプリ
2期生 王崎まりな まりまり オレンジ 1990年4月28日 千葉県 2013年1月~2019年2月
2期生 水崎綾 みちゃ 1987年12月10日 千葉県 2013年1月~2015年3月
3期生 橘さり サリエル アクアブルー 1988年3月24日 東京都 2014年1月~2017年2月 3期グランプリ
3期生 夏希リラ りらら 1992年7月29日 神奈川県 2014年1月~2018年2月 3期準グランプリ
3期生 瀬名葉月 はづリン 1994年11月21日 埼玉県 2014年1月~2018年1月
3期生 新田麻緒 まおたん 1991年11月24日 埼玉県 2014年1月~2015年7月
4期生 坂井古都 とこたん ラベンダー 1991年6月25日 岐阜県 2015年1月~2016年2月 4期グランプリ
4期生 佐々木理恵 ささき 1991年5月27日 北海道 2015年1月~2017年2月 4期準グランプリ
4期生 ゆうの ゆうの ビビッドピンク 1992年7月28日 東京都 2015年1月~2017年2月
4期生 湯川舞 まいぷう パステルグリーン 1990年7月16日 神奈川県 2015年1月~2017年1月 卒業後パチンコライターに転身
5期生 神村風子 ふーちゃん 1991年3月5日 埼玉県 2016年1月~2019年2月 5期準グランプリ
5期生 横屋敷有沙 ありちゃん 1991年10月4日 北海道 2016年1月~2019年2月
5期生 加藤江莉 えーりん 黄土色 1992年8月29日 静岡県 2016年1月~2016年6月
7期生 鍋島桃子 ももにゃん ピンク ----年9月10日 福岡県 2018年1月 SIR加入決定6日後に活動辞退[注 1]
7期生 佐野礼奈 さのれな 水色 1994年4月10日 三重県 2018年1月~2019年4月
「謎のメンバー」
  名前 ニックネーム カラー 生(年)月日 出身地 活動期間
銀青仮面 ブルー・ラッシュ ラッシュさん,ブルラさん ブルー&シルバー 11月22日 不明 2013年7月~2014年11月

1期生の成田ゆうこが覆面を被って別人格を演じた自称2.5期生の「謎のメンバー」。SIR初のパチンコ楽曲「POWER CHANCE CALL」で突如登場した。特技は「利きパチンコ」。ハンドルを触っただけでパチンコ台のメーカーや機種を当てることができるこの技は、パチロックフェスティバル [注 2]でも披露され、集まった多数のパチンコライター・関係者から賛辞を浴びた。成田の卒業後もメンバーとして残留宣言したが、2014年11月30日の「SIR 2ndワンマンライブ 歌駆変 2014」を最後に姿を見せていない。公式発表がないまま、4期生加入後に公式サイトのメンバーリストからプロフィールが削除された。

チーム編成の変遷編集

当初は1チーム体制だったが、4期生が加入した2015年にアダルトとヤングに分離、6期生が加入した2017年にAngelとDevilに再編したのち、7期生が加入した2018年からはAngel・Devil・Emperorの3チーム体制を採っている。

銀玉サーキット編集

「己の運だけでセンターを掴みとれ!」の副題がつくこのイベントは、文字どおりセンターを運だけで決めるというもの。全メンバーでパチンコパチスロの実戦勝負を行い、最も出玉が多かったメンバーが新曲のセンターになるという、パチンコリポートアイドルユニットならではの毎年恒例のイベントである。

2013年(第1回)
全メンバー8名によるパチンコ・パチスロ実戦対決をニコニコ生放送「開店!SIRの生カフェ」番組内で、3週・全4戦にわたって実施した。場所は営業終了後のカレイド新宿店。毎戦全メンバーが同じテーマまたは同じ機種で同時に実戦する形式で、一戦ごとに出玉の多い順に順位ポイントを与え(1位=8ポイント、以下1ポイントずつ減算して8位=1ポイント)、4戦分の順位ポイントの合計で競った。その結果、王崎まりなが初代銀玉女王となり、センターを獲得した。

2014年(第2回)
開催期間 2/7-3/14: メンバー9名によるパチンコ・パチスロ実戦対決をホール来店取材時(パチンコ・パチスロ各1戦)およびニコニコ生放送「開店!SIRの生カフェ」番組内(パチンコ・パチスロ各1戦)の合計4戦で実施。この年から出玉の数をポイントに替えて集計する方法に改められた。この年は、最終戦のパチスロ勝負で葉月が「アナザーゴッドハーデス」で7位から一気に6人をごぼう抜きにして優勝し、センターを獲得した。[3]

2015年(第3回)
開催期間 2/6-4/18: メンバー11名で、パチンコ・パチスロ各6戦ずつ、合計12戦で実施された。知識と経験は随一でありながら過去2年連続最下位と辛酸を舐めてきた山下若菜が「CR真・花の慶次」で第6戦(あざみ野 WEST END)で3万発オーバー[4]、第11戦(メトロ清見台店)でも2万発オーバー、最終戦(あざみ野 RITZ)では4万発に迫る出玉を叩き出し[5]、過去のうっぷんを払い圧勝した。山下はその後のライブで「慶次のために新調した衣装」で確変中に使用されている『よっしゃあ漢唄』を披露するなど上機嫌であった[6]

2016年(第4回)
開催期間 2/2-5/11: 全メンバー14名が参加して、全10戦で実施。パチンコとパチスロの内訳はメンバーが自由に決めることができるように変更された。メンバーの多くがMAXタイプのパチンコ、特に「CR牙狼 魔戒ノ花(以下「CR牙狼」)」を選択した。序盤は前年覇者の山下若菜が第2戦(テキサスときわ台)に「CR真・花の慶次」で3万5千発オーバーして好調な滑り出しを見せたが、後半の5戦がノーポイントと失速。代わって初参戦の5期生・桜井紗稀が第5戦(楽園川崎店)に CR牙狼で4回転目の大当りからの3万発オーバーで、トップに立った。桜井は第9戦終了時点までトップを維持したが、最終の第10戦、またも楽園川崎店で同じく初参戦の5期生・横屋敷有沙が CR牙狼で2万発を出し、5位から上位4名をごぼう抜きにして逆転優勝を果たした。

2017年(第5回)
開催期間 3/5-6/18: 全メンバー12名が参加して、前年と同じ全10戦で実施。前年11月から施行された、いわゆるMAX規制の関係で、人気の中心はミドルタイプ(大当確率が320分の1より上)のパチンコに移り、中でも「CR真・北斗無双 夢幻闘乱(以下「CR真・北斗無双」)」が多く選択された。初参戦の6期生・木下結愛が堅実にポイントを重ねて序盤戦をリードしたが、夏希リラが第6戦(楽園川崎店)、CR真・北斗無双でSIR史上最多の5万3千発オーバーを記録してトップに立ち、そのまま逃げ切って優勝した。[7] 楽園川崎店は前年に続いて勝負の鍵を握る舞台となった。夏希の記録的な出玉はあったものの、全体としては例年になく低調な結果であった。また、その年の候補生オーディションから3位で新加入したメンバーが過去4年で3回優勝していたことから、この年3位で新加入した西野亜弥も注目されたが、最下位に終わった。

2018年(第6回)
開催期間 3/10-6/24: 全メンバー14名が参加して、過去2年と同じ全10戦で実施。前年2位の木下結愛が開幕戦(スーパースロットクラブZ)でいきなり万発(スロット2千枚弱)。第2戦でも最多のスロット千枚で中盤戦までリードを守ったが、第7戦(夢球殿衣笠店)で佐野礼奈がCR FAIRY TAILで今サーキット最大出玉となる2万4千発オーバー。続く第8戦(テキサスときわ台)でもCR FAIRY TAILで1万4先発オーバーと続け、首位を奪ってそのままゴールした。佐野は10戦中ノーポイントがわずか1戦という堅実な戦いぶりであった。第2位は、序盤4戦がノーポイントながら5戦目以降で万発越え最多の3回を記録した山下若菜。木下結愛は終盤失速し、第9戦終了時で僅差の5位であったが、最終戦の3千発で柳瀬悠希、小松みゆを僅かにかわして3位を掴み取った。全体的にポイントが接近して混戦が繰り広げられ、順位がめまぐるしく変わる展開であった。

特別編
2014年に「銀玉サーキット特別編」を2度にわたって実施したが、実施の趣旨は通常の銀玉サーキットとは異なる。1回目(SEASON1)は5~7月に「銀玉サーキット特別編~東北旅打ち権をGETせよ~」として全6戦で実施され、1位の葉月と2位の熊谷知花に東北旅打ち権が贈呈された。この時の実戦来店(山形市・スロットタウンエルパソ)が、SIR初の東北来店となった[8]。続いて8~10月に2回目(SEASON2)が「銀玉サーキット特別編~ライブ衣装リニューアル権をGETせよ~」として全6戦で実施された。この時はメンバー9名の合計ポイントが15万ポイント以上になればライブ衣装がリニューアルされるという団体戦のみであったが、目標達成が微妙になっていた終盤に夏希リラが3万発オーバーしたことで、無事達成となった。[9]

銀玉サーキット結果年表
開催年 優勝 2位・3位 4位以下
氏名 ポイント センター楽曲 氏名 ポイント
2013
第1回
[10]
王崎まりな 21 Power Chance Call 成田ゆうこ
平野聡子
20
20
4.佐倉絆(19) 5.熊谷知花(19) 6.吉田ユウ(18) 7.水崎綾(17) 8.山下若菜(11)
2014
第2回
[11]
葉月 17,350 月・火・水・木・銀デレラ
~週末Magical Time~
水崎綾
王崎まりな
16,958
14,935
4.熊谷知花(12,753) 5.平野聡子(10,683) 6.夏希リラ(10,157.5) 7.新田麻緒(6,870) 8.橘さり(3,191) 9.山下若菜(2,195)
2015
第3回
[12]
山下若菜 110,128 Get to the TOP! 熊谷知花
坂井古都
56,495
46,982
4.王崎まりな(34,272) 5.ゆうの(33,628) 6.平野聡子(31,906) 7.葉月(29,962) 8.佐々木理恵(21,330) 9.夏希リラ(12,960) 10.湯川舞(11,566) 11.橘さり(4,715)
2016
第4回
[13]
横屋敷有沙 54,296 Let's Go Lucky 桜井紗稀
湯川舞
49,593
47,101
4.山下若菜(43,619) 5.夏希リラ(42,125) 6.神村風子(40,823) 7.橘さり(27,667) 8.熊谷知花(27,177) 9.王崎まりな(20,956) 10.ゆうの(18,701) 11.加藤江莉(13,646) 12.佐々木理恵(10,226) 13.葉月(5,162) 14.柳瀬悠希(4,712)
2017
第5回
[14]
夏希リラ 68,161 GEKIATSU SUMMER!! 木下結愛
葉月
30,401
29,407
4.横屋敷有沙(21,667) 5.利根さやな(17,824) 6.桜井紗稀(17,158) 7.神村風子(16,465) 8.柳瀬悠希(13,911) 9.平塚由佳(12,961) 10.山下若菜(8,335) 11.王崎まりな(6,309) 12.西野亜弥(4,630)
2018
第6回
[15]
佐野礼奈 52,633 SHINO☆BET 山下若菜
木下結愛
45,210
39,143
4.柳瀬悠希(37,029) 5.小松みゆ(36,432) 6.王崎まりな(29,702) 7.桜井紗稀(25,481) 8.西野亜弥(21,400) 9.横屋敷有沙(20,860) 10.鈴川るい(20,756) 11.伊藤みのり(17,086) 12.神村風子(11,796) 13.利根さやな(9,882) 14.平塚由佳(6,564)
2019
第7回
[16]
桜井紗稀 54,300 (TBD) 利根さやな
平塚由佳
37,923
32,873
4.樹智子(29,575) 5.木下結愛(28,275) 6.太田薫子(27,423) 7.伊藤みのり(21,027) 8.柳瀬悠希(18,991) 9.横山慈雨(17,071) 10.井上貴恵(14,544) 11.鈴川るい(8,719) 12.小松みゆ(5,876) 13.泉明日菜(3,560) 【途中棄権(順位なし)】西野亜弥(12,096)

SIR総選挙編集

2015年以降毎年行われている人気争奪イベント。総合1位を獲得したメンバーが新曲のセンターになるほか、総合順位やSHOWROOMでの獲得ポイントに応じた特典も多数用意される。このイベントはSHOWROOM配信(以下SR)と人気投票(以下投票)で争われる。SRでは設定したゴール(レベル)への到達順に順位が付き、未達の場合はイベント終了時点のポイント順に順位が付けられる。投票では、ライブ会場の物販や通信販売での購入時または来店イベントのチェキ撮影時に交付される投票券により、獲得票数の多い順に順位が付けられる。SRと投票の順位はそれぞれ順位ポイントに置き換えられ、この順位ポイントの合計で総合順位を決定している。なおこの項では、2013年と2014年に行った先駆け的な人気争奪イベントも含めてまとめている。

2013年
「SIR推しメンセンター決めサーキット」として実施された。3月31日に発売されたCD「好きだ!!!/cw いつだって。」または「ゆくぜっっ!SIR!!2013」に付いている投票券をはがきに貼って運営事務局に郵送する形で行われ、最も得票数の多いメンバーがセンターになるというシンプルなものであった。結果は佐倉絆が450票で1位。センター曲「チェリーハント」には佐倉も作詞に参加した。

2014年
「SIR'S MISSION ~ 5月12日・6月9日の定期公演にて動員数合計300名を集めよ!!」と題して、第1回と第2回の定期公演を対象に合計で300名の動員を達成した場合に、2ndワンマンライブの開催と、動員数上位3名のメンバーにユニット楽曲が与えられるという企画であった。第1回定期公演では動員が107名に留まったが、第2回定期公演で212名を動員。合計319名でミッションを達成した。なお動員数上位は、1位王崎まりな、2位水崎綾、3位は平野聡子と新田麻緒が同数で並んだため、予定を変更して4名でユニット Accel Silver(アクセル・シルバー)結成となった。

2015年(第1回)
SRで1位、投票で2位となった王崎まりなが総合1位を獲得した。

2016年(第2回
熊谷知花王崎まりなとの熾烈な一騎打ちを制し、SR、投票とも1位となり総合1位を獲得した。王崎はSR、投票とも2位であった。また橘さりの総合3位躍進が話題となった。SRでは最大の特典として、全員の合計ポイントが17,777,777ポイントに到達した場合にワンマンライブ歌駆変全国ツアーが実施されることになっていたが、達成された。

2017年(第3回)
王崎まりながSRの開始後わずか1週間でゴールに到達し1位。投票では2位ながら、総合1位に返り咲いた。また、柳瀬悠希が歴代最多得票数を大幅に更新し、総合でも2位に躍進、山下若菜も総合3位に躍進した。
SRでは王崎のゴール後1週間で2~7位がなだれ込むようにゴールし、最終的には全メンバーがゴールに到達した。SRの主な特典としては①全員の合計ポイントが15,000,000ポイントに到達した場合に東名阪ツアーの実施、②全員レベル13(1,177,777ポイント)到達でSIR大運動会(パチスキ!連動企画)の実施、③チーム対抗で合計ポイントの多かったチームが地方遠征ライブを実施、などが企画された。結果として①②達成、③はチームAngelが勝利して、12月に札幌でライブを開催する運びとなった。[17]

2018年(第4回)
1期生の山下若菜と2期生の王崎まりなが参加せず、初めて全メンバー参加ではない総選挙となった。5~7期生12人で競うことになった中、SRでは開始初日にゴール、投票では史上最多得票を大きく更新するなど圧倒的な強さを見せた柳瀬悠希が初の総合1位を獲得した。前年5期生で唯一ランク外という辛酸を舐めた桜井紗稀が2位に入るなど、5期生が1,2,3,5位と強さを見せた。また、7期生の鈴川るいが4位に割って入る健闘を見せた。SRの主な特典としては①全員の合計ポイントが20,777,777ポイントに到達した場合に全国ツアーの実施、②更に25,777,777ポイント到達でメジャーリリース第2弾が決定するとされたが、結果は①②とも達成となった。

SIR総選挙結果年表
開催年 イベント名

開催期間
発表会 ランキング 総合1位メンバーのセンター楽曲 備考
総合順位
(ポイント)
人気投票
(票数)
SHOWROOM
(単位:千ポイント)
2013 SIR推しメンセンター決めサーキット[18]

3/31-5/31
6/7放送
開店!SIRの生カフェ
1.佐倉絆(450)
2.熊谷知花(387)
3.王崎まりな(382)
4.水崎綾(211)
5.山下若菜(165)
チェリーハント
(佐倉絆)
*参加メンバー8名
*CD付属の投票券による人気投票
2014 SIR'S MISSION ~ 300名を集めよ!! [19][20][21]

5/12, 6/9
6/13放送
開店!SIRの生カフェ
1.王崎まりな(60)
2.水崎綾(53)
3.平野聡子(44)
3.新田麻緒(44)
BREAK OUT & FLY HIGH
(Accel Silver)
*参加メンバー9名
*ライブ動員数上位4名(王崎・水崎・平野・新田)でユニット結成
2015
第1回
SIR総選挙 [22][23]

2/16-4/20
4/30
神田マンボープラス
1.王崎まりな(21)
2.平野聡子(19)
3.夏希リラ(17)
4.熊谷知花(15)
5.橘さり(13)
6.湯川舞(11)
1.熊谷知花(1,059)
2.王崎まりな(939)
3.平野聡子(536)
4.夏希リラ(278)
5.葉月(260)
6.湯川舞(258)
7.橘さり(224)
1.王崎まりな(3,307)
2.平野聡子(3,488)
3.夏希リラ(2,826)
4.橘さり(1,830)
5.山下若菜(1,802)
6.坂井古都(1,733)
7.湯川舞(1,664)
直進ガール
(王崎まりな)
*参加メンバー11名
*SHOWROOMの1~3位は2,777,777ポイント到達順による
*発表会の様子はニコ生放送でも配信された
2016
第2回
SIR総選挙2016 [24][25][26]

4/1-5/25
5/31
渋谷 clubasia
1.熊谷知花(28)
2.王崎まりな(26)
3.橘さり(21)
4.夏希リラ(21)
5.湯川舞(19)
6.葉月(19)
7.山下若菜(15)
8.横屋敷有沙(15)
9.佐々木理恵(11)
10.ゆうの [注 3]
1.熊谷知花(3,098)
2.王崎まりな(2,871)
3.橘さり(772)
4.湯川舞(548)
5.夏希リラ(472)
6.葉月(397)
7.山下若菜(393)
1.熊谷知花
2.王崎まりな
3.横屋敷有沙
4.夏希リラ
5.葉月
6.橘さり
7.湯川舞
8.山下若菜
9.神村風子
10.佐々木理恵
Love You My Venus
(熊谷知花)
*参加メンバー14名
*歌駆変全国ツアー獲得
2017
第3回
SIR総選挙2017[27][28]

5/1-6/21
6/26
渋谷 clubasia
1.王崎まりな(23)
2.柳瀬悠希(21)
3.山下若菜(21)
4.夏希リラ (19)
5.葉月(14)
6.神村風子(14)
7.横屋敷有沙(12)
1.柳瀬悠希(3,676)
2.王崎まりな(3,045)
3.山下若菜(1,890)
4.夏希リラ(1,774)
5.葉月(818)
6.横屋敷有沙(723)
7.神村風子(663)
1.王崎まりな
2.山下若菜
3.夏希リラ
4.柳瀬悠希
5.神村風子
6.桜井紗稀
7.葉月
つまりひだまりハッピーライフ
(王崎まりな)
*参加メンバー12名
*東名阪ツアー獲得
*チームAngelが地方遠征(札幌)獲得
*大運動会の実施決定
*総合1~3位(王崎・柳瀬・山下)でユニット結成
*SHOWROOMの順位は1,777,777ポイント到達順による
2018
第4回
SIR総選挙2018[29][30][31]

5/7-6/27
7/2
渋谷 clubasia
1.柳瀬悠希(24)
2.桜井紗稀(22)
3.神村風子(20)
4.鈴川るい(17)
5.横屋敷有沙(17)
6.利根さやな(13)
7.西野亜弥(12)
1.柳瀬悠希(5,173)
2.桜井紗稀(1,685)
3.神村風子(1,684)
4.鈴川るい(1,212)
5.横屋敷有沙(1,154)
6.西野亜弥(999)
7.利根さやな(893)
1.柳瀬悠希
2.桜井紗稀
3.神村風子
4.横屋敷有沙
5.鈴川るい
6.利根さやな
7.伊藤みのり
8.西野亜弥
9.木下結愛
愛はほとんどお金で買える
(柳瀬悠希)
*参加メンバー12名(山下・王崎不参加)
*全国ツアー獲得
*メジャーリリース第2弾決定
*第2回運動会開催決定
*総合1~3位(柳瀬・桜井・神村)でCDカップリング曲
*SHOWROOMの順位は2,077,777ポイント到達順による
2019
第5回
SIR総選挙2019[32]

5/7-6/24
7/3
渋谷 clubasia
1.鈴川るい(24)
2.伊藤みのり(22)
3.小松みゆ(20)
4.利根さやな(18)
5.平塚由佳(15)
6.木下結愛(15)
7.樹智子(10)
1.鈴川るい(2,742)
2.伊藤みのり(1,428)
3.小松みゆ(1,419)
4.利根さやな(1,242)
5.平塚由佳(1,141)
6.木下結愛(1,096)
7.樹智子(999)
1.鈴川るい
2.伊藤みのり
3.小松みゆ
4.利根さやな
5.木下結愛
6.平塚由佳
7.井上貴恵
8.横山慈雨
9.樹智子
TBD
(鈴川るい)
*参加メンバー12名→11名(柳瀬・桜井不参加、西野途中棄権)
*全国ツアー獲得
*第3回運動会開催決定
*SHOWROOMの順位は2,077,777ポイント到達順による

オーディション編集

  • 過去8回(毎年1回)公募のオーディションを行っており、メンバーは全員がオーディションで選ばれている。
  • 募集は例年8月頃、公式ホームページや、サンスポPSリポート月刊Audition、オーディションサイト等で告知される。パチンコホール内での活動があることから、年令条件は18歳以上(高校生不可)となっている。
  • 事務局による書類・面接(実技含む)選考を経て候補生を選出。候補生はその後公開オーディションで3ヶ月間リポート・ライブ活動等を行い、その内容およびファン投票・ライブチャット等での獲得ポイント等を総合評価して正規メンバーを決定している。

第1期

佐野真彩、真先由紀奈、結城りこは「サンスポP-1娘」からエントリーした。佐野は1期生の制服お披露目会でMCを担当した。

第2期

※ 福島ゆかと鈴木芽瑠は特別賞を受賞し、「楽遊アイドル編集部YuSu-TAN」(その後メンバーを増員し「楽遊アイドル編集部FINDS」)を結成した。
  • マシェバラチャットを新たに選考に取り入れる等し、その後の当オーディションの原型となっている。

第3期

  • 2013年11月~2014年1月[33][34][35][36]
  • 応募総数約400名, 候補生15名→13名が チームS、チームI、チームR に分かれて活動
  • 正規メンバー: グランプリ=橘さり、準グランプリ=夏希リラ、優秀賞=葉月(瀬名葉月)・新田麻緒
  • その他の候補生: 加藤美結(かとうみゆ)、小泉恵月、鈴丘めみ、月岡紗希、夏巳、宮崎まこ、矢岸夏南美、山邊霞、吉田佳織(織川鈴子)、神坂ひかり(脱落[注 5])、桐谷流華(活動開始前に辞退)

第4期

  • 2014年11月~2015年1月
  • 応募総数約300名, 候補生11名→9名が チームREDとチームBLUEに分かれて活動
  • 正規メンバー: グランプリ=坂井古都、準グランプリ=佐々木理恵、優秀賞=ゆうの・湯川舞
  • その他の候補生: 彩瀬しほ、岡崎夏紀、駄場詩織、辻村ゆりな、ひこ乃、横山あんず(脱落[注 5])、佐藤みさき(途中辞退[注 5]
  • 第3期までの活動に加え、各候補生によるSHOWROOM配信や「候補生定期公演」(計5回開催)などが新たに選考に取り入れられた。

第5期

  • 2015年11月~2016年1月
  • 応募総数約320名, 候補生14名→12名が チームSとチームIに分かれて活動
  • 正規メンバー: グランプリ=柳瀬悠希、準グランプリ=神村風子、優秀賞=横屋敷有沙・桜井紗稀、特別賞=加藤江莉
  • その他の候補生: 朝日奈藍、加藤歩(花澤歩)、光部るる、貴瀬ゆか、月夜野彩音、花咲優、ひこ乃、北条柑菜(徳永実穂;途中辞退[注 5])、知念杏樹(途中辞退[注 5]
  • 第4期までの活動に加え、TOKYO MXにて「SIR5期生オーディション ~SIR5期生への道~」がオーディション期間中に計5回放映された。

第6期

  • 2016年11月~2017年1月[37][38]
  • 応募総数約330名, 候補生10名→9名が チームSとチームIに分かれて活動
  • 正規メンバー: グランプリ=木下結愛、準グランプリ=平塚由佳、優秀賞=西野亜弥、特別賞=利根さやな[注 6][39]
  • その他の候補生: 稲葉楓、桟夏音、後藤ちひろ(途中辞退[注 5])、小山夏希、千葉稀、前澤玖美
  • 第5期までの活動に加え、「ペーパーアイドル」(文化放送超!A&G+)出演や、公開放送後のミニライブに出演する等した。

第7期

  • 2017年11月~2018年1月[40]
  • 応募総数約350名, 候補生11名→14名→12名が チームプチAngelとチームプチDevilに分かれて活動
  • 正規メンバー: グランプリ=鈴川るい、準グランプリ=伊藤みのり、優秀賞=小松みゆ、特別賞[注 7]=鍋島桃子、佐野礼奈
  • その他の候補生: Leika、ソラ豆琴美、林田鈴菜、荻原あきの(脱落[注 5])、八重樫あたる、門楼まりりん(途中辞退[注 5])、高森ゆな、横田愛実、松岡夢(⼭崎夢倫)
  • 公開オーディション開始直前に辞退者が出たため、急遽追加募集を行い、5名の候補者から3名の追加候補生(高森、横田、松岡)を選抜した。方法は1週間のSHOWROOM配信による獲得ポイントで争われた。

第8期

  • 2018年11月~2019年1月
  • 応募総数約370名, 候補生8名→9名→8名が チームプチAngelとチームプチDevilに分かれて活動
  • 正規メンバー: グランプリ=泉明日菜、準グランプリ=樹智子、優秀賞=太田薫子、特別賞[注 8]=井上貴恵、横山慈雨
  • その他の候補生: 松乃麻未、長央悠花、石川ナサ、宮崎彩(途中辞退[注 5])、
  • 過去最少の候補生8名でオーディションをスタート。オーディション期間の後半から樹智子が追加で参加した(後半からの参加は初)。また、宮崎彩が正規メンバー発表のライブに出演できないことを理由に選考を辞退したことが当日のライブ開始3時間前に発表された。

出演編集

テレビ編集

インターネット放送編集

  • SIRアミューズメント放送局 アイドルリポーターのキセキ(下北FM/ニコニコ生放送公式チャンネル)- 2012年4月5日~2013年3月7日
  • SIRアミューズメント放送局「開店!SIRの生カフェ」(ニコニコ生放送公式チャンネル)- 2012年11月2日~2014年10月31日
  • 伊藤喜之×週刊SPA!【ドラえもんがいないのび太のための 「ジャイアンの倒し方」 】(ニコニコ生放送)- 2013年11月26日
  • SIRパチンコ放送局「新装開店!SIRの生パチ」(ニコニコ生放送公式チャンネル)- 2014年11月7日~2015年10月31日
  • 「大晦日!アイドル大集合!SP」(アイドル専門チャンネル KawaiianTV)- 2014年12月31日
  • SIRパチンコ放送局「新装開店!SIRの生パチ!」ニコニコ生放送公式チャンネル)- 2014年11月7日~
  • アイドリーーーム!!」(アイドル専門チャンネル Kawaiian TV)- 2016年3月27日
  • 「ペーパーアイドル」文化放送超!A&G+)- 2016年7月8日~
  • 矢口真里の火曜The NIGHT」(AbemaTV)- 2018年2月20日
  • 南波一海のアイドル三十六房」(タワレコTV)- 2018年3月1日
  • 「IDOL♡アカデミー(K・U・T)ノ爆(ブースト)」(アイドル専門チャンネル Kawaiian TV)- 2018年3月14日

インターネット・コンテンツ編集

  • プチ探索街ぶらバラエティ「ちょい」(choi-tv.com)- 2016年12月26日~2017年8月31日(公開終了)
SIRのメンバーが吉本の人気芸人と街中を探索して様々な「ちょい」を発見して紹介するパートと、SIRメンバーがちょいパチを実践して紹介するパートから構成された番組。コンテンツは計8回分。共演は、トレンディエンジェルとにかく明るい安村横澤夏子和牛銀シャリ。探索地は東京都内(竹ノ塚池袋新宿)、愛知県(豊田北名古屋)、千葉県(海浜幕張幕張メッセニコニコ超会議))。

ラジオ編集

毎シーズン(3か月単位)4組のアイドルユニットが次シーズンの出演権をかけて勝ち抜き戦を行う形(Web投票とマシェバラチャットで上位2組が次シーズンの出演権獲得)で放送されたが、SIRは唯一番組開始から終了までの2年8シーズン全期間の出演を達成した。

ライブ編集

主要イベント、パチンコ・パチスロ関連イベント、単独ライブ等を中心に記載

  • 第1回SIRファンミーティング(2012年6月3日 カラオケの鉄人新宿大ガード店)
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2012(2012年8月4日-5日 お台場・青海特設会場)
  • 第2回SIRファンミーティング(2012年9月9日 シネマート六本木)
  • 東京ラーメンショー2012(2012年11月2日 駒沢オリンピック公園・中央広場)
  • 第3回SIRファンミーティング(2012年12月23日 恵比寿・LIVEGATE TOKYO)
  • 新生SIR発表会(2013年1月24日 秋葉原P.A.R.M.S)
  • SIR緊急記者発表ライブ(2013年2月28日 秋葉原P.A.R.M.S)[42][43]
  • 第4回SIRファンミーティング(2013年3月31日 恵比寿・LIVEGATE TOKYO)
  • ニコニコ超会議2(2013年4月27日 幕張メッセDAM★ともチャンネル ニコニコ生放送
  • ウタ娘スーパーライブ2013(2013年5月26日 新木場・STUDIO COAST
  • 第5回SIRファンミーティング(2013年7月7日 恵比寿・LIVEGATE TOKYO)
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2013(2013年7月27日-28日 お台場・青海特設会場)
  • SIR×FINDS 編集アイドル2マンライブ(2013年8月5日 秋葉原・TwinBox AKIHABARA)[44]- 第1回。以降数回開催。
  • パチロックフェスティバル vol.6(2013年8月25日 新宿BLAZE)
  • ASIA IDOL PARADE2013(2013年9月1日 渋谷・clubasia)
  • 日台友好フェス出場決勝ライブ!(2013年10月13日 新宿RUIDO K4)[45]
  • ウタ娘スーパーライブ2013冬(2013年11月3日 新木場STUDIO COAST
  • ユニバーサルカーニバル2013(2013年11月17日 池袋・サンシャインシティ文化会館)
  • 東京ラーメンショー2013(2013年11月24日 駒沢オリンピック公園・中央広場)
  • ラジオ日本 カンムリラジオフェス#001(2013年11月24日 渋谷・ドクタージーカンズ)
  • SIR 1stワンマンライブ 歌駆変~KAKUHEN~(2013年11月29日 渋谷・duo MUSIC EXCHANGE)動員約500名[46]
  • 新生SIR発表会(2014年1月24日 渋谷・clubasia)
  • 佐倉絆・成田ゆうこ卒業式スペシャルライブ(2014年2月28日 池袋・dot)
  • アイドル甲子園フェスティバル(2014年3月29日 新木場・STUDIO COAST
  • 緑ドン×パチロック バンドリミックス~Vol.1~発売記念ライブ(2014年4月18日 新宿BLAZE)
  • SIR定期公演 Vol.1,2,3(2014年5月12日,6月9日,7月14日 渋谷REX)
  • ウタ娘スーパーライブ2014夏(2014年7月26日 新木場・STUDIO COAST
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2014(2014年8月2日 お台場・青海特設会場)
  • 回胴祭 2014(2014年8月3日 ベルサール秋葉原
  • SIR 2ndワンマンライブ 歌駆変 2014(2014年11月30日 渋谷・duo MUSIC EXCHANGE) 動員570名
  • Kawaiian TV ライブ(2015年1月11日 新宿・スタジオアルタ
  • 新生SIR発表会(2015年1月26日 渋谷・clubasia)
  • 水崎綾卒業ライブ(2015年3月9日 渋谷・clubasia)
  • ニコニコ超会議2015(2015年4月24,25日 幕張メッセ)- 日本遊技関連事業協会「パチンコ&スロットフェスタ2015」
  • 肉フェスTOKYO 2015春(2015年5月2日、6日 駒沢オリンピック公園・中央広場)
  • 平野聡子卒業ライブ(2015年7月13日 渋谷・clubasia)
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2015(2015年8月1日 お台場・青海特設会場)
  • パチスロまつり 2015(2015年8月2日 ベルサール秋葉原
  • Twin Box FUJISAN 2015(2015年9月22,23日 山中湖交流プラザ きらら)
  • SIR 3rdワンマンライブ 歌駆変 2015(2015年11月24日 渋谷・duo MUSIC EXCHANGE) 動員794名
  • 新生SIR発表会(2016年1月25日 渋谷・clubasia)
  • 坂井古都卒業ライブ(2016年2月15日 渋谷・clubasia)
  • ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル2016(2016年3月5日 日比谷公園小音楽堂
  • ニコニコ超会議2016(2016年4月29,30日 幕張メッセ)- 日本遊技関連事業協会「超パチンコ&パチスロフェスタ2016」
  • パチスロサミット 2016(2016年8月6日 ベルサール秋葉原
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2016(2016年8月7日 お台場・青海特設会場)
  • SIR 4thワンマンライブ 歌駆変 2016 全国ツアー(2016年11月19日~12月19日)動員:東京857名、他4都市371名、合計1,228名[47]
  • 2016年11月19日 札幌DUCE
  • 2016年11月26日 大阪・道頓堀ZAZA
  • 2016年12月4日 名古屋・大須RAD
  • 2016年12月10日 福岡CB
  • 2016年12月19日 東京・赤坂BLITZ(動員857名)
  • 湯川舞卒業ライブ/新生SIR発表会(2017年1月25日 渋谷・clubasia)
  • 橘さり・佐々木理恵・ゆうの卒業ライブ(2017年2月27日 渋谷・clubasia)
  • 楽遊 × TOHOKU GIRLS POPS サミット前哨戦ライブ(2017年4月1日 郡山 HIPSHOT JAPAN, 4月2日 仙台 CLUB JUNK BOX)
  • 楽遊アイドルフェス in 沼津(2017年4月16日 沼津ラクーン)
  • 熊谷知花卒業ライブ(2017年4月24日 渋谷・clubasia)
  • ニコニコ超会議2017(2017年4月30日 幕張メッセ)- 日本遊技関連事業協会「超パチンコ&パチスロフェスティバル2017」、サミー「Sammy in ニコニコ超会議」[48]
  • TOHOKU Girls POPS サミット(2017年5月27,28日 宮城・七ヶ浜国際村
  • OTODAMA SEA STUDIO「ULTRA HAPPY SUMMER」(2017年7月10日 神奈川・三浦海岸特設ライブハウス)
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2017(2017年8月4日 お台場・青海特設会場)
  • パチスロサミット 2017(2017年8月5日 ベルサール秋葉原
  • SIR 5thワンマンライブ 歌駆変 2017 東名阪+札幌ツアー(2017年11月19日~12月20日)動員合計1,518名[49]
  • 2017年11月19日 大阪・アメリカ村DROP(動員186名)
  • 2017年12月2日 名古屋ライブホールM.I.D(動員176名)
  • 2017年12月10日 札幌・Space Art Studio(動員124名)
  • 2017年12月20日 東京・マイナビBLITZ赤坂(動員1,032名)
  • フィーバー機動戦士Zガンダム発売記念 導入直前ファンイベント in 大阪(2018年1月7日 大阪・アメリカ村 club JOULE)
  • 新生SIR発表会(2018年1月25日 渋谷・clubasia)
  • 瀬名葉月卒業公演(2018年1月30日 渋谷・clubasia)
  • 夏希リラ卒業公演(2018年2月26日 渋谷・clubasia)
  • メジャーリリースイベント(2018年3月18日 サンシャインシティ噴水広場)
  • SEKIGAHARA IDOL WARS 2018〜関ケ原唄姫合戦〜(2018年7月21日-22日 岐阜県関ケ原町・桃配運動公園)
  • サミー夏のファン祭り in OTODAMA(2018年8月4日 神奈川・OTODAKA SEA STUDIO 三浦海岸特設ライブハウス)
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2018(2018年8月5日 お台場・青海特設会場)
  • OTODAMA RECORDS GIRLS FESTIVAL vol.3(2018年9月15日 神奈川・OTODAMA SEA STUDIO 三浦海岸特設ライブハウス)
  • LIVE PRO FESTIVAL 2018(2018年9月22日 札幌・Zepp SAPPORO、23日 札幌・Space Art Studio、Sound Lab mole、24日 札幌・DUCE、Space Art Studio)
  • SIR 6thワンマンライブ 歌駆変 2018 全国ツアー(2018年11月18日~2019年1月8日)動員未発表
  • 2018年11月18日 新潟・RED STAGE
  • 2018年11月25日 札幌・Sound Lab mole
  • 2018年12月9日 大阪・心斎橋Varon
  • 2018年12月16日 名古屋・大須X Hall
  • 2018年12月23日 福岡CB
  • 2019年1月8日 東京・Zepp TOKYO
  • 新生SIR発表会(2019年1月28日 渋谷・TSUTAYA O-Crest
  • 王崎まりな卒業公演(2019年2月18日 渋谷・clubasia)
  • 神村風子・横屋敷有沙 卒業公演(2019年2月28日 渋谷・clubasia)
  • 山下若菜卒業公演(2019年3月25日 渋谷・clubasia)
  • 佐野礼奈生誕卒業&樹智子生誕公演(2019年4月22日 渋谷・clubasia)
  • SEKIGAHARA IDOL WARS 2019〜関ケ原唄姫合戦〜(2019年7月20日-21日 岐阜県関ケ原町・桃配運動公園)

その他のイベント編集

東京・大阪で合計3回開催されたサミーの無料パチンコ体験イベントに、東京会場では6期候補生、大阪会場では正規メンバーがサポート役として参加し、会場を盛り上げた。
  • 武道館アイドル博2017(2017年5月6日 東京・日本武道館[54]
  • SIR秋の大運動会(2017年9月18日 TOYO TIRES 豊洲テントドーム)
TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」連動企画・2017年9月29日放送
  • 武道館アイドル博2018~1000人のアイドルと遊ぼう!~(2018年8月13日、東京・日本武道館)[55]
  • SIR秋の大運動会2018(2018年10月27日 セガサミースポーツアリーナ)
TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」2018年11月30日放送
  • みんなのパチンコフェス(2019年2月24日 ベルサール秋葉原)

作品編集

CD編集

  • 「ゆくぜっっ!SIR!!」- 1stシングル(2012年6月9日)
  • 「KiSEKi ☆キセキ☆」- 1stミニアルバム(2012年9月9日)
  • 「好きだ!!!/cw いつだって。」(2013年3月31日)
  • 「ゆくぜっっ!SIR!!2013」(2013年3月31日)
  • 「POWER CHANCE CALL」(2013年7月7日)- SIR初のパチンコ楽曲。パチンコ情報番組「パチテレ!情報007」(スカパー!759)2013年7月度エンディングテーマ
  • 「チェリーハント」(2013年10月31日)- パチスロをイメージした曲。テレビ埼玉「ウタ娘」2013年11月度エンディングテーマ曲
  • 「DREAMERS/cw 輝け!myself!」 」(2013年11月29日)
  • 「緑ドン バンドリミックス~Vol.1~」(2014年2月19日)- パチスロ緑ドン BIG BONUS BGM「Moonlight Boat」をSIRがカバーした楽曲「Moonlight Boat ~SIR ver.~」が収録されたコンピレーションアルバム
  • 「月・火・水・木・銀デレラ ~週末Magical Time~」(2014年6月9日)- パチンコ楽曲第2弾
  • 「BRAKE OUT & FLY HIGH」(2014年11月30日)- 派生ユニット「Accel Silver王崎まりな平野聡子水崎綾・新田麻緒)」の楽曲(後にSIRに移譲)
  • 「Pachinko Song Selection」(2014年11月30日)- パチンコ・パチスロをテーマとした楽曲3曲を収めたミニアルバム
  • 「Silent Impact」(2014年11月30日)
  • 「Get to the TOP!」(2015年6月22日)- パチンコ楽曲第3弾、TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」オープニング/エンディングテーマ曲
  • 「直進ガール」(2015年7月13日)- TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」オープニングテーマ曲
  • 「777」(2015年11月24日)- 1期生から4期生までに歌われたオリジナル楽曲を全て収録した1stアルバム
  • 「HAPPYが止まらない」(2016年3月26日)- TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」エンディングテーマ曲
  • 「Let's Go Lucky」(2016年10月24日)- パチンコ楽曲第4弾、TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」オープニングテーマ曲
  • 「Love You My Venus」(2016年10月24日)- TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」エンディングテーマ曲
  • 「Voice」(2017年5月1日)- チームDevilバージョンとチームAngelバージョンの2種類が制作された。TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」エンディングテーマ曲、フジテレビこの指と〜まれ!」2017年8月エンディングテーマ曲、パチスロサミット2017テーマ曲
  • 「ありがとう、この瞬間」(2017年6月26日)- 2016年12月の4th ワンマンライブ歌駆変2016(赤坂BLITZ)で初披露された曲
  • 「GEKIATSU SUMMER!!」(2017年8月28日)- TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」オープニングテーマ曲
  • 「つまりひだまりハッピーライフ」(2017年10月30日)- TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」エンディングテーマ曲
  • 「7色の未来/サムライナー」(2018年3月21日, OTODAMA RECORDS)- 初のメジャーリリースシングル。オリコンデイリーチャート7位、ウイークリーチャート14位。タワーレコード全店デイリーチャート1位。「7色の未来」はテレビ神奈川「ミュートマ2」2018年3月度エンディングテーマ曲、TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」エンディングテーマ曲、テレビ神奈川スター☆ジャン神」オープニングテーマ曲。「サムライナー」は「開店!SIRのパチスキ!」オープニングテーマ曲
  • 「愛はほとんどお金で買える」- SIR総選挙ミニアルバム(2015~2018)(2019年2月13日, ユニバーサルミュージック)- TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」エンディングテーマ曲
  • 「SHINO☆BET」- SIR銀玉サーキットミニアルバム(2013~2018)(2019年2月13日, ユニバーサルミュージック)- TOKYO MX開店!SIRのパチスキ!」オープニングテーマ曲

DVD編集

  • 「POWER CHANCE CALL」(2013年7月7日)- SIR初のパチンコ楽曲のPV。約30分のメイキング映像付。
  • 「SIR 1stワンマンライブ 歌駆変」(2014年2月28日)
  • 「SIR 2ndワンマンライブ 歌駆変 2014」(2015年3月9日)
  • 「2015.1.26 新生SIR発表会」(2015年3月30日)
  • 「Get to the TOP! 直進ガール」メイキングDVD(2015年7月28日)
  • 「SIR 4thワンマンライブ 歌駆変 2016 全国TOUR」(2017年2月20日)
  • 「SIR 5thワンマンライブ 歌駆変2017 東名阪ツアーファイナル~東京~」(2018年2月26日)

新聞コラム編集

  • サンケイスポーツ本紙・パチンコ面でメンバーがリレーでコラムを掲載(毎週火曜・水曜)
サンスポ電子版では電子版のみで読めるコラムも配信されている。

雑誌編集

  • サンスポPSリポート(2012年~)- パチンコ・パチスロ情報誌(フリーペーパー)。SIRの情報が多数掲載されている。
  • パチンコ必勝ガイド(2014年2月16日号)- SIRインタビュー記事
  • パチンコ攻略マガジン(2014年3月13日号)- 「ホールでLIVEなパチンコアイドル」SIRインタビュー記事 見開きカラー
  • ぱちんこオリ術メガMIX vol.6 (2014年4月)- SIRインタビュー記事

パチンコ台編集

  • 「CR KING of KEIBA」(藤商事 2013年) - 山下若菜成田ゆうこが出演。撮影はSIR正規メンバーに選ばれて間もない頃に行われたが、正規メンバーの制服がまだできていなかったため、候補生の制服で出演している。 

備考編集

  • SIRの活動のマネジメントは、サンスポPSリポートを発行している株式会社アドサプライズが行っている。
  • メンバーの所属事務所は各メンバーにより異なるが、一部のメンバーはアドサプライズの関連会社である株式会社アイドリームに所属している。
  • アドサプライズが同じくマネジメントしている楽遊アイドル編集部を「姉妹ユニット」と称し、合同のライブやイベントを度々行っている。

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 鍋島桃子は家庭の事情により2018年1月31日に芸能活動から引退。正規メンバーとしての5日間にニコ生放送1回、CDリリースイベントに2回の出演をしたが、イメージカラーの制服をお披露目することなくSIRを辞退することになった。
  2. ^ 音楽好きのパチンコ・パチスロライターによるライブイベント
  3. ^ サンスポPSリポート Vol.58では総合10位は神村風子と発表されたが、2016年5月31日公式ツイッターによりゆうのへの訂正が発表された(出典の項参照)。但し総合順位以外のデータの訂正発表がされていないため、本表のSR・投票のランキングはサンスポPSリポートに掲載されたデータのままとしている。
  4. ^ CanCam専属モデルの堀田茜とは別人。
  5. ^ a b c d e f g h i 「辞退/脱落」は、運営発表の表現をそのまま引用。
  6. ^ 利根さやなは「7月末までに10kg痩せなければ脱退」という条件付きでのメンバー入りとなったが、無事減量に成功した。
  7. ^ 鍋島桃子と佐野礼奈は「7月末までにTwitterフォロワー数5,000人を達成しなければ脱退」という条件付きでのメンバー入りとなった。
  8. ^ 井上貴恵と横山慈雨は「7月末までにパチンコパチスロYouTubeチャンネルで登録者1万人&総再生回数100万回達成しなければ脱退」という条件付きでのメンバー入りとなった。

出典編集

  1. ^ サンスポアイドルリポーター 2018年3月に初のメジャーリリースが決定!”. 日刊エンタメクリップ (2017年12月20日). 2017年12月28日閲覧。
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  44. ^ SIR×FINDS 編集アイドル2マンライブが8月5日に開催決定!GirlsNews 2013年8月2日
  45. ^ SIR、アジア進出のチャンス逃し…きずぽん涙 サンケイスポーツ 2013年10月24日
  46. ^ SIR、初単独ライブ「歌駆変」で革変起こす サンケイスポーツ 2013年11月27日
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外部リンク編集