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スキップとローファー』は、高松美咲による日本漫画。『月刊アフタヌーン』(講談社)において、2018年10月号から連載されている。

スキップとローファー
漫画
作者 高松美咲
出版社 講談社
掲載誌 月刊アフタヌーン
レーベル アフタヌーンKC
発表号 2018年10月号 -
巻数 既刊2巻(2019年7月23日現在)
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ストーリー編集

岩倉美津未は中学卒業を機に、石川県のはしっこから東京の高偏差値高校へ進学したぴかぴかの高校生。

美津未ははしっこの過疎地で育ったゆえにまっすぐでまっしろで天然。「私はこの高校生活、ただの一度だって失敗しない!」と鼻息が荒い。根拠は「なぜなら私には明確な人生設計があるから!」「大学はもちろんT大」「法学部を首席で卒業」「死んだらお骨は日本海にまいてもらう」などなど同世代コミュニケーション経験に乏しい夢見る15歳。

だが入学式当日早々道に迷い、通勤ラッシュに巻き込まれ人酔いし、美津未の人生設計は早くもくじかれ落ち込んでしまう。そんな美津未の様子を心配した背が高いイケメン男子が声をかけてきて、一緒に学校へ行くことになる。

主な登場人物編集

岩倉 美津未(いわくら みつみ)
石川県のはしっこから上京してきたばかりの高校1年生。小さな町で生まれ神童と呼ばれ育つ。目が細くエラが張っている。感覚が周りとズレていることに気付いていない天然インフルエンサー。「死んだらお骨は日本海にまいてもらう」など人生設計だけは完璧である[1]
志摩 聡介(しま そうすけ)
女子の視線を集めるイケメン好青年。入学式をサボろうとしていたところで美津未と出会い、一緒に高校まで走ったことをきっかけに、まっすぐな美津未に好感を抱く[2]
久留米 誠(くるめ まこと)
チャラい人間を苦手とする、美津未のクラスメイト。内向的な性格ゆえ孤立気味になった自分に焦るが、美津未との交流で、固まった性格が少しずつほぐれてゆく[3]
村重 結月(むらしげ ゆづき)
端正な顔立ちとハッキリした性格から、本人の意思とは裏腹に周囲にアツをかけるほどの存在感を示す。入学早々に美津未と打ち解け、東京で最初の友達になる[4]
ナオちゃん
美津未の父の弟。東京での美津未の保護者。女装しているが小さいことは気にせず、己のスタイルを貫きつつ、都心でのシングルライフを満喫している[5]

書誌情報編集

出典編集

  1. ^ 『月刊アフタヌーン』2019年2月号589頁。
  2. ^ 『月刊アフタヌーン』2019年2月号591頁。
  3. ^ 『月刊アフタヌーン』2019年4月号435頁。
  4. ^ 『月刊アフタヌーン』2019年4月号436頁。
  5. ^ 『月刊アフタヌーン』2019年2月号589頁。
  6. ^ スキップとローファー (1)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年3月19日閲覧。
  7. ^ スキップとローファー (2)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年7月23日閲覧。

外部リンク編集