トランスジェンダー

トランスジェンダー英語: Transgender中国語: 跨性别者)の人は、生まれた時に割り当てられた性別が自身の性同一性と異なる人である[1][2][3][4]

2005年10月1日パリで行われたデモに参加したトランスジェンダーの活動家

性同一性は、性自認、ジェンダー・アイデンティティとも呼ばれ、自身の性(ジェンダー)をどのように認識しているのかを指す。すなわちトランスジェンダー女性は、女性の性同一性をもち出生時に男性と割り当てられた人で、トランスジェンダー男性は、男性の性同一性をもち出生時に女性と割り当てられた人を指す。通常は人を形容する言葉として、「トランスジェンダーの人」「トランスジェンダー女性」などと、人を指す名詞と併用して使われる[5][6]。トランスジェンダーをトランスと略すこともある。

概要編集

厳密にトランスジェンダーとは、複数の性同一性(ジェンダー・アイデンティティ)の総称で、出生時に割り当てられた性別と対極にある性同一性(トランス女性とトランス男性)の他に、男女(性別二元制)の枠にはまらない性同一性(Xジェンダー、ノンバイナリー、ジェンダークィア、エイジェンダーなど)も含む[7][8][9]。トランスジェンダーに第三の性(後述)を含む場合もある[10][11]

トランスジェンダーの人のなかには、ジェンダー・ディスフォリア(性別違和)を感じる人も多く、違和を解消するためにホルモン補充療法や、性別適合手術心理療法などの医学的な措置を用いる場合がある[12]。このような措置を望まない、もしくは必要としない人もいれば、金銭的、医学的、制度的な理由で選択できない場合もある[12][13]。医学的処置のうち、身体的な性別移行(トランジション)を希望した人のなかには、トランスセクシャルという呼称を希望する人もいるが[14][15]、近年はトランジションの有無にかかわらずトランスジェンダーという呼称を希望する人が多い[16]

一般的に、ジェンダー表現英語版はその人物の性同一性と関係していることも多いが、必ずそうであるわけではない[17][18]。特定のジェンダーを連想される、もしくは特定の性役割にならった外見、行動や態度は、必ずしもそれと一致した性同一性を持つことを意味するわけではない。

トランスジェンダーであることは、その人のセクシュアリティ(性的指向)とは独立した概念である[19][20]。すなわち、異性愛同性愛バイセクシャルエイセクシュアルなどを含む多様なセクシュアリティを持つトランスジェンダーの人がいる。また、性的指向であるLGBに恩恵をもたらす制度は必ずしもトランスジェンダーにとっても恩恵をもたらすとは限らない[21]

トランスジェンダーに対して、出生時に割り当てられた性別と性同一性が一致している人(トランスジェンダーではない人)のことをシスジェンダーと形容する[22]

トランスジェンダーの歴史編集

 
2005年10月1日にパリで行われたトランスジェンダーのためのデモ
 
2005年10月1日にパリで行われたデモに参加したトランスジェンダーのカミーユ・カブラルパリ第17区・区議会議員
 
パリのゲイ・パレードに参加したNGOPASTTパフォーマンス2005年6月25日
 
パリのゲイ・パレードに参加したトランスジェンダーのアクティヴィストのチーム、2005年6月25日

非西欧社会での非伝統的な性同一性については、第三の性の節を参照のこと。

医療概念としてのトランスセクシュアル(現在の日本において性転換症と称されるものに相当)の当事者が、自らのジェンダー・アイデンティティ(性同一性)のあり方が精神疾患であるとの差別的ラベリングを忌避するために、1980年代末よりその当事者が自称として用い始めた用語である(アメリカのクロスドレッサーヴァージニア・プリンス英語版による造語とされることがあるが、それは不正確である。彼女はこの言葉の普及に大きく貢献したが、提唱者ではない)。

トランスヴェスタイトとトランスセクシュアル編集

モントリオール宣言以降、欧州連合国際連合人権問題を扱う公文書においては、ホルモン療法や手術療法を要するトランスセクシュアル(性別移行、ICD-10のF64.0en:transsexualismに相当)と、そうした治療を要しない性同一性による恒久的あるいは一時的異性装ICD-10のF64.1en:dual-role transvestismに相当)を総称して「トランスジェンダー」と称している。しかしこれらの国際機関は性別適合手術の保険適応の必要性が一連の公文書に記されていることからも、手術療法や法的性別変更を要するトランスセクシュアルと、性同一性に由来する異性装者(トランスヴェスタイトまたはクロスドレッサー)らを「トランスジェンダー」という言葉によって混同していない。

トランスセクシュアルの問題は単独では当事者の数が極めて少なく(マイノリティの中のマイノリティ)、不当な汚名を着せられ迫害を受けてきたにも拘らず人権問題として公式に取り上げにくかったため、同じような境遇にある異性装者も包括して国際的な公的機関でその人権救済が問題とされる必要性から「トランスジェンダー」という表現が用いられるようになった。LGBTという一見同性愛とトランスジェンダーを混同しているような印象を与える表現が公的に用いられるようになったのも同じ理由である。

概念の変化編集

以前は、以下のように体の性別移行の一過程のみを説明する言葉であった。

  • 性同一性と割当てられた性別の不一致に悩んでいる状態
  • TV(=トランスヴェスタイト。異性の服装を身につけることによって性別の違和感を緩和している状態)
  • TG(=トランスジェンダー。性ホルモン剤の投与で体つきを性同一性の性別に近づけ異性装等を行う状態)
  • TS(トランスセクシュアルホルモン投与による体の変化でも悩みの解決がなされず、外科的手術により性器の外観を性同一性の性器に近づけ性同一性の性別で生活する状態)

今日では外科手術(=性別適合手術)まで望まない性別移行(性同一性障害)当事者の存在や、日本国の性別移行(性同一性障害)当事者に対する医療のインフラ整備が遅れていること等のため、このプロセス通り進まない人も大勢存在し、割り当てられた性別と異なる性同一性で生活をする場合、この人達全般を指してトランスジェンダーと呼称するに至っている。

しかしながら北欧諸国においては「トランスジェンダー」という表現は、異性装者を意味する外来語としてトランスセクシュアルを含まず否定的な意味を伴うので、スウェーデンノルウェーにおいては代わりに「トランスペルソン」(スウェーデン語ではsv:Transperson格式な法律用語としては「könsöverskridande」、ノルウェー語ではno:Transperson)という表現が用いられる。なおフィンランド語にはトランスセクシュアルと異性装を包括する概念がなくTranssexualismのフィンランド語形である「fi:Transsukupuolisuus」という表現が用いられるので注意が必要である。

Xジェンダー編集

トランスジェンダーの中には、「Xジェンダー」である者も存在する。これに当てはまるのは主に、「両性」や「無性」や「中性」の性同一性を持つ者である。その様相は多様であり、その中には同一視する性別が変わる者や、心の部分部分で違う性に同一化する者等がいる。個人差はあるが、自分の心が男女どちらか判らず混乱を覚えたり、男女どちらかの性であることを強要される環境に対し、拠り所の無さや違和感や苦痛を覚える。ただし「Xジェンダー」のこの様相は、記憶のあるスイッチング(人格変換)を有する非典型例の解離性同一性障害の症状とも酷似しており、入れ替わる異性の心は乖離した人格であった報告例もあるため、一概に性同一性障害であると思いこむのは早計である。

これらXジェンダー者の場合、(性同一性障害当事者は男性女性のどちらかに同一性を持つと考えられがちで)医療的な性同一性障害の診断基準には適合しないとされることがあるが、実際の診療の場では、DSM5の「性別違和」の診断基準においてオールタナティブな性別のあり方を記載しているため、精神科に行けば中性や無性等もまた精神科疾患の範疇内に入る。

また、「トランス」という接頭辞が、「世間においての、「男性」「女性」という二元論的性別観を前提に一方の性別から他方の性別への完全な移行」を表すニュアンスをもつことから、例えば「Xジェンダー」のような独自の性別をもつ者や、社会的制度としてのジェンダー自体を否定する者は、ジェンダーベンダーgender bender、性別をねじ曲げる人)、ジェンダーブレンダーgender blender、性別を混合する人)、ジェンダークィアgenderqueer、既存の性別の枠組みにあてはまらない、または流動的な人)と名乗る場合もある。

詳細は、Xジェンダーを参照。

第三の性編集

非西洋文化圏の一部ではトランスジェンダーや半陰陽、またはそれに近い存在が第三の性として認知されている。例を挙げると、ナバホ族のナドゥル、インドヒジュラードミニカ共和国のゲイヴドーシェあるいはマチィ・エムブラ、ザンビアのクウォル・アトゥムオル、フィリピンセブ州のバヨットあるいはラキン・オン、インドネシアのワリア、タヒチのマフ、フィリピンのバクラやバベイラン、インドネシアのバンシ、タイのカトゥーイあるいはサオプラペーッソン、ミャンマーのアコルト、マレーのアクニュアー、オマーンのハンニース、トルコのコチェック、セネガルのゴールディグーナ、モロッコのハッサスなどがある[23]アルバニアには、女性が申請した当日から死ぬまでずっと男性として生活する宣誓処女という文化がある[24]

トランスジェンダー・プライド・フラッグ編集

トランスジェンダー・フラッグのデザインの中で最も顕著なもの[25]は、トランスジェンダーのプライドと多様性、トランスジェンダーの権利の象徴である「トランスジェンダー・プライド・フラッグ(Transgender Pride Flag)」として知られている。

 
トランスジェンダー・プライド・フラッグ

トランスジェンダー・プライド・フラッグは、アメリカのトランス女性モニカ・ヘルムズ英語版によって1999年に創られ、2000年に米国アリゾナ州フェニックスのプライドパレードで初めて発表された[26][27]

この旗は、トランスジェンダーコミュニティを表し、中央に5つの水平ストライプ(ライトブルー2つ、ピンク2つ、ホワイト1つ)から構成されている。

ヘルムズはトランスジェンダー・プライド・フラッグの意味を次のように記述している[28][29]

「上下の水平ストライプは、男の赤ちゃんの伝統的な色のライトブルーで、その隣のストライプは女の赤ちゃんの伝統的な色のピンク。中間のストライプは白で、間性、移行中、または中立的や未定義の性別を持っていると考えている人のためのものです。あなたがこの旗をどのように掲げても、それは常に正しいものであり、私たちの生活の中で正確さを見出すことを意味しています」

英国では、ブライトンとホーブ英語版評議会が、トランスジェンダー追悼の日にこの旗を掲揚している[30]ロンドン交通局はまた、2016年トランスジェンダー啓蒙週間英語版に、ロンドン地下鉄ブロードウェイ55番地英語版本部から旗を掲揚した。

2012年11月19日と20日に初めて、サンフランシスコのカストロ地区の大きな公共旗掲揚台(通常はレインボー・フラッグが掲揚される)から掲げられた[28][31][32]。トランスジェンダー追悼の日を記念したもので、旗を掲げる式典は地元のドラァグクイーンLa Monistatによって主宰された[32][33]

2014年8月19日、モニカ・ヘルムズはトランスジェンダー・プライド・フラッグ(現物)をスミソニアン国立アメリカ歴史博物館に寄贈した[34]

2016年、サンタクララ郡はトランスジェンダー・プライド・フラッグを掲げる、米国で最初の郡政府になった[35]

脚注編集

  1. ^ 西野明樹, 2018 & p36-37.
  2. ^ Altilio, Terry; Otis-Green, Shirley (2011). Oxford Textbook of Palliative Social Work. Oxford University Press. p. 380. ISBN 978-0199838271. オリジナルのDecember 1, 2016時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161201182734/https://books.google.com/books?id=XS3XJL_RGIgC&pg=PA380 2016年4月12日閲覧. "Transgender is an umbrella term for people whose gender identity and/or gender expression differs from the sex they were assigned at birth (Gay and Lesbian Alliance Against Defamation [GLAAD], 2007)." 
  3. ^ Forsyth, Craig J.; Copes, Heith (2014). Encyclopedia of Social Deviance. Sage Publications. p. 740. ISBN 978-1483364698. オリジナルのDecember 1, 2016時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161201105833/https://books.google.com/books?id=NAjmBQAAQBAJ&pg=PA740 2016年4月12日閲覧. "Transgender is an umbrella term for people whose gender identities, gender expressions, and/or behaviors are different from those culturally associated with the sex to which they were assigned at birth." 
  4. ^ Berg-Weger, Marla (2016). Social Work and Social Welfare: An Invitation. Routledge. p. 229. ISBN 978-1317592020. オリジナルのDecember 1, 2016時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161201170448/https://books.google.com/books?id=Fx7NCwAAQBAJ&pg=PA229 2016年4月12日閲覧. "Transgender: An umbrella term that describes people whose gender identity or gender expression differs from expectations associated with the sex assigned to them at birth." 
  5. ^ German Lopez (2015年2月18日). “Why you should always use "transgender" instead of "transgendered"”. Vox. 2020年7月3日閲覧。
  6. ^ G. Balend (2019年11月1日). “Transgender is an Adjective”. Medium. 2020年7月3日閲覧。
  7. ^ Forsyth, Craig J.; Copes, Heith (2014). Encyclopedia of Social Deviance. Sage Publications. p. 740. ISBN 978-1483364698. オリジナルのDecember 1, 2016時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161201105833/https://books.google.com/books?id=NAjmBQAAQBAJ&pg=PA740 2016年4月12日閲覧. "Transgender is an umbrella term for people whose gender identities, gender expressions, and/or behaviors are different from those culturally associated with the sex to which they were assigned at birth." 
  8. ^ Gay and Lesbian Alliance Against Defamation. "GLAAD Media Reference Guide – Transgender glossary of terms" Archived 2012-06-03 at WebCite, "GLAAD", USA, May 2010. Retrieved 2011-02-24. "An umbrella term for people whose gender identity and/or gender expression differs from what is typically associated with the sex they were assigned at birth."
  9. ^ Bilodeau, Brent (2005). “Beyond the Gender Binary: A Case Study of Two Transgender Students at a Midwestern Research University”. Journal of Gay & Lesbian Issues in Education 3 (1): 29–44. doi:10.1300/J367v03n01_05.  "Yet Jordan and Nick represent a segment of transgender communities that have largely been overlooked in transgender and student development research – individuals who express a non-binary construction of gender[.]"
  10. ^ Susan Stryker, Stephen Whittle, The Transgender Studies Reader (1-135-39884-4), page 666: "The authors note that, increasingly, in social science literature, the term "third gender" is being replaced by or conflated with the newer term "transgender."
  11. ^ Joan C. Chrisler, Donald R. McCreary, Handbook of Gender Research in Psychology, volume 1 (2010, 1-4419-1465-X), page 486: "Transgender is a broad term characterized by a challenge of traditional gender roles and gender identity[. ...] For example, some cultures classify transgender individuals as a third gender, thereby treating this phenomenon as normative."
  12. ^ a b Victoria Maizes, Integrative Women's Health (2015, 0190214805), page 745: "Many transgender people experience gender dysphoria—distress that results from the discordance of biological sex and experienced gender (American Psychiatric Association, 2013). Treatment for gender dysphoria, considered to be highly effective, includes physical, medical, and/or surgical treatments [...] some [transgender people] may not choose to transition at all."
  13. ^ Understanding Transgender People FAQ”. National Center for Transgender Equality (2009年5月1日). 2016年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年4月20日閲覧。
  14. ^ Thomas E. Bevan, The Psychobiology of Transsexualism and Transgenderism (2014, 1-4408-3127-0), page 42: "The term transsexual was introduced by Cauldwell (1949) and popularized by Harry Benjamin (1966) [...]. The term transgender was coined by John Oliven (1965) and popularized by various transgender people who pioneered the concept and practice of transgenderism. It is sometimes said that Virginia Prince (1976) popularized the term, but history shows that many transgender people advocated the use of this term much more than Prince."
  15. ^ R Polly, J Nicole, Understanding the transsexual patient: culturally sensitive care in emergency nursing practice, in the Advanced Emergency Nursing Journal (2011): "The use of terminology by transsexual individuals to self-identify varies. As aforementioned, many transsexual individuals prefer the term transgender, or simply trans, as it is more inclusive and carries fewer stigmas. There are some transsexual individuals [,] however, who reject the term transgender; these individuals view transsexualism as a treatable congenital condition. Following medical and/or surgical transition, they live within the binary as either a man or a woman and may not disclose their transition history."
  16. ^ Terminology and definitions”. Transgender Care. University of California, San Francisco (2016年6月17日). 2020年7月2日閲覧。
  17. ^ Summers, Randal W. (2016). Social Psychology: How Other People Influence Our Thoughts and Actions [2 volumes]. ABC-CLIO. p. 232. ISBN 9781610695923. https://books.google.com/books?id=5nF1DQAAQBAJ&pg=PA232 
  18. ^ American Psychological Association (December 2015). “Guidelines for Psychological Practice With Transgender and Gender Nonconforming People”. American Psychologist 70 (9): 861. doi:10.1037/a0039906. PMID 26653312. http://www.apa.org/practice/guidelines/transgender.pdf. 
  19. ^ 西野明樹, 2018 & p38-40.
  20. ^ Sexual orientation, homosexuality and bisexuality”. American Psychological Association. June 10, 2020閲覧。
  21. ^ 西野明樹 2018, p. 38-40.
  22. ^ Definition of CISGENDER” (英語). www.merriam-webster.com. 2019年3月26日閲覧。
  23. ^ ヴァネッサ・ベアード著 『性的マイノリティの基礎知識』 p132-143 作品社、2005年、ISBN 4-86182-012-X
  24. ^ 男性として生きることを選択し生涯独身を誓う、アルバニアの女性「宣誓処女」 : カラパイア
  25. ^ A Storied Glossary of Iconic LGBT Flags and Symbols Matt Petronzio, 13 June 2014.
  26. ^ Brian van de Mark (2007年5月10日). “Gay and Lesbian Times”. 2012年9月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年11月3日閲覧。
  27. ^ Fairyington, Stephanie (2014年11月12日). “The Smithsonian's Queer Collection”. The Advocate. 2015年6月5日閲覧。
  28. ^ a b "Transgender Flag Flies In San Francisco's Castro District After Outrage From Activists" by Aaron Sankin, HuffingtonPost, 20 November 2012.
  29. ^ The History of the Transgender Flag”. point5cc.com (2015年4月23日). 2015年7月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月9日閲覧。
  30. ^ Council flagpoles now celebrate diversity and druids; The Daily Telegraph, 4 April 2011.
  31. ^ Wilkey, Robin (2012年10月23日). “Controversy Erupts Over San Francisco's Famous Rainbow Flag”. Huffington Post. http://www.huffingtonpost.com/2012/10/23/castro-rainbow-flag_n_2007257.html 
  32. ^ a b USA - Transgender Pride flag raised for the first time in the Castro” (2012年11月20日). 2018年6月21日閲覧。
  33. ^ FOF #991 – La Monistat Keeps it Fresh!”. Feast of Fun (2009年5月26日). 2018年6月21日閲覧。
  34. ^ A Proud Day at American History Museum as LGBT Artifacts Enter the Collections”. Smithsonian Institution. 2014年8月28日閲覧。
  35. ^ The Bay Area Reporter Online - Santa Clara is first county in US to raise trans flag”. Bay Area Reporter (2015年5月23日). 2018年6月21日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集