メインメニューを開く

チタカ・インターナショナル・フーズ

画像提供依頼:店舗外観の画像提供をお願いします。2016年5月

チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社Chitaka International Foods,Inc. )とは、東海地方を中心に、外食産業を行う企業。

チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社
Chitaka International Foods,Inc.
Chitaka International Foods Headquarter 20160528.jpg
本社(2016年5月)
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 チタカ
本社所在地 日本の旗 日本
481-8550
愛知県北名古屋市沖村山ノ神54番地
北緯35度14分12.3秒
東経136度51分28.9秒
座標: 北緯35度14分12.3秒 東経136度51分28.9秒
設立 1947年3月31日
1902年創業)[1]
業種 食料品
法人番号 5180001045939
事業内容 外食事業
代表者 代表取締役社長 角 嘉一郎[1]
資本金 1億円[1]
売上高 78億円(2018年3月期)[1]
純利益 4億0947万円(2019年03月31日時点)[2]
純資産 1億3655万5000円(2019年03月31日時点)[2]
総資産 48億2343万9000円(2019年03月31日時点)[2]
従業員数 176名(2018年4月1日現在)[1]
決算期 3月
外部リンク http://www.chitaka.co.jp/
テンプレートを表示

概説編集

自社独自のブランドとして、とんかつ知多家を展開するほか、ケンタッキーフライドチキンミスタードーナツフランチャイズ契約を結んでおり、愛知岐阜県を中心に各地に出店している。店舗数は、2018年8月現在で、合計46店舗。

また、戦後すぐの時期から名古屋駅東側でビアホールの運営も行っており、1948年から店名を2015年現在も続くマイアミに変更。その後、その場所に大名古屋ビルヂングが建設されるとその屋上に1963年にビアガーデン式店舗に模様替えしたビアガーデン・マイアミを開店。以降約半世紀にわたり営業を続けてきたが、ビルの建て替えに伴い2012年9月16日をもって閉店[3]2013年5月7日に名古屋三越栄店屋上に場所を移して「ビアガーデン・マイアミ 名古屋栄店」としてリニューアルオープンした。

外食産業編集

とんかつ知多家編集

 
とんかつ知多家城北店(2016年11月)

とんかつなどフライ定食をメインとした店舗で、読み方は「ちたか」である。

1988年より東海地方を中心に一時期は多数の店舗を展開していた

その他の外食産業編集

  • ビアガーデン・マイアミ:先述の通り、チタカ社が運営しているビアガーデン式店舗。1963年から名古屋駅前にある大名古屋ビルヂング屋上にて営業を続けていたが、同ビルの建て替えに伴い2012年9月17日でいったん営業を終了し、名古屋三越栄店屋上に移転して2013年5月7日から「ビアガーデン・マイアミ 名古屋栄店」として営業再開。

沿革編集

事業所編集

  • 本社 - 愛知県北名古屋市沖村山ノ神54番地

関連会社編集

  • 台湾知多家股有限公司
  • 株式会社チタカ・インフォメーション・テクノロジー
  • 株式会社チタカ不動産

その他編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e 会社概要”. チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社. 2015年11月23日閲覧。
  2. ^ a b c チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社 第77期決算公告
  3. ^ a b 名駅「ビアガーデン マイアミ」閉店-最終日も盛況、ガードマン胴上げも(名駅経済新聞)
  4. ^ a b c d e f g h i j k l 沿革”. チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社. 2015年11月23日閲覧。
  5. ^ 食品Company”. チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社. 2015年11月23日閲覧。

外部リンク編集