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バレーボール・ネイションズリーグ

FIVBバレーボールネーションズリーグ(Volleyball Nations League)は、国際バレーボール連盟が2018年から開催しているバレーボール国際大会である[1][2]。男子のバレーボール・ワールドリーグと女子のバレーボール・ワールドグランプリを発展的に統合した大会となる。2017年10月12日のFIVB70周年記念式典でアリ・グラサ会長が発表した[2]。最多優勝チームは、男子がロシア(2回)、女子がアメリカ(2回)。

参加チーム(出場枠)編集

出場チーム数は男女ともに昇降格しないコアチームが12、チャレンジャーチームが4チームの合計16チームとなる(チャレンジャーチーム最下位チームは降格となり新設大会であるFIVBチャレンジャーカップ優勝チームと入れ替わりとなる)[1]

男子 女子
コアチーム(12)   アルゼンチン
  ブラジル
  中華人民共和国
  フランス
  ドイツ
  イラン
  イタリア
  日本
  ポーランド
  ロシア
  セルビア
  アメリカ合衆国
  ブラジル
  中華人民共和国
  ドイツ
  イタリア
  日本
  大韓民国
  オランダ
  ロシア
  セルビア
  タイ
  トルコ
  アメリカ合衆国
チャレンジャーチーム(4)   オーストラリア
  ブルガリア
  カナダ
  大韓民国
  アルゼンチン
  ベルギー
  ドミニカ共和国
  ポーランド

歴代成績編集

男子編集

ファイナルラウンド
開催地
優勝決定戦 3位決定戦 参加チーム
PR / FR
優勝 スコア 準優勝 3位 スコア 4位
2018  
リール
  ロシア 3–0   フランス   アメリカ合衆国 3–0   ブラジル 16 / 6
2019  
シカゴ
 
ロシア
3–1  
アメリカ合衆国
 
ポーランド
3–0  
ブラジル
16 / 6
2020  
アナハイム
2021  
ホノルル

女子編集

ファイナルラウンド
開催地
優勝決定戦 3位決定戦 参加チーム
PR / FR
優勝 スコア 準優勝 3位 スコア 4位
2018  
南京市
 
アメリカ合衆国
3–2  
トルコ
 
中国
3–0  
ブラジル
16 / 6
2019  
南京市
 
アメリカ合衆国
3–2  
ブラジル
 
中国
3–1  
トルコ
16 / 6
2020  
南京市
16 / 6

脚注編集

  1. ^ a b 世界21カ国が参加する「バレーボールネーションズリーグ」、2018年から始動”. 日本バレーボール協会. 2017年10月18日閲覧。
  2. ^ a b FIVB announces the Volleyball Nations League”. FIVB. 2017年10月18日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集