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パキスタン国際航空 (Pakistan International Airlines) は、カラチを本拠地とするパキスタン航空会社

パキスタン国際航空
Pakistan International Airlines
PIA Official Logo 2014.png
IATA
PK
ICAO
PIA
コールサイン
PAKISTAN
法人番号 7700150003023
設立 1946年 (Orient Airwaysとして)
ハブ空港 ジンナー国際空港
イスラマバード国際空港
ラホール国際空港
マイレージサービス PIA Awards Plus+
会員ラウンジ PIA Business Plus Lounge
保有機材数 43機
就航地 67都市
本拠地 パキスタン・イスラム共和国カラチ市
代表者 Irfan Elahi (CEO)
外部リンク http://www.piac.com.pk/
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概要編集

特徴編集

カラチイスラマバードをハブ空港に、アジア中東各国、ヨーロッパ北アメリカなど世界各国にその路線を広げている。退役したパキスタン空軍の経験豊富なパイロットの再就職先となることが多いことから、比較的安全な航空会社であると評価されている。ただし一度EUから機体の安全性に問題があったと指摘され、EU域内への乗り入れが制限されたが現在は乗り入れが認められている。

イスラーム色編集

飛行前に必ず機長によるコーランの祈りがあり、安全飛行を乗客全員で祈願する。また、機内アナウンスで、「当機はまもなく~~~空港に着陸します、インシャッラー」などとアナウンスされるが、この「インシャッラー」も「もしアラーが望まれれば」というコーランの一説の引用である。一部路線では女性のスカーフ着用が義務付けられる[要出典]など極めてイスラーム色の強い航空会社である。

就航路線編集

2016年5月1日時点[1]

アジア編集

パキスタン編集

東アジア編集

東南アジア編集

南アジア編集

西アジア(中東)編集

ヨーロッパ編集

北アメリカ編集

日本路線編集

日本へは、1978年5月の成田開港と同時に就航開始。

また、かつてはカラチからバンコクとマニラ経由をして成田行きの便も週2便で就航していた。

保有機材編集

 
ボーイング777‐200ER
 
ボーイング777-200LR
 
ボーイング777-300ER

2018年5月現在[2][3]

なお、当社が発注したボーイング社製航空機のカスタマーコード40で、航空機の形式名は777-240ER, 777-240LR, 777-340ER などとなる。

退役機材編集

 
エアバスA310-300

事故編集

脚注編集

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  1. ^ PIA’s Network(Domestic) PIA’s Network(International) - パキスタン国際航空(2016年5月1日閲覧)
  2. ^ Pakistan International Airlines fleet details - AirFleets.net
  3. ^ PIA Pakistan International Airlines Fleet Details and History - PlaneSpotters.net
  4. ^ パキスタン国際航空 機材一覧 退役 Airbus A310-300機材”. FlyTeam(フライチーム). 2019年9月13日閲覧。

外部リンク編集