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概要編集

 
入国審査前の手のひらのオブジェ

空港の名称はインディラ・ガンディー元首相に由来する。Indira Gandhi International Airport を略して、IGI Airport または IGIA と表記されることもある。旧名はパーラム国際空港(Palam International Airport)。エア・インディアハブ空港である。

空港内にはレストランやバーなども数多く、航空会社や利用クラスに関わらず有料で利用できるラウンジ(Plaza Premium Lounge)も設けられている。[1]

ターミナル編集

ターミナル1(国内線)編集

国内線専用ターミナルとして機能していたが、ターミナル3の開業により、多くの航空会社が移転した。現在拡張工事が行われており、年間利用者数を現在の1,800万人から3,000万人へ引き上げる計画となっている。[2]

ターミナル1C

国内線到着専用ターミナル

ターミナル1D

ターミナル2(国内線)編集

ターミナル3の開業により一時閉鎖されていたが、ターミナル1の拡張工事に伴い、2017年10月29日より再び利用されている。GoAirの全便[3]IndiGoの一部、スパイスジェットの一部が発着する。

ターミナル3(国際線・国内線)編集

2010年7月14日開業[4][5]。搭乗ゲートは78か所。すべての国際線が発着するほか、エア・インディア、Alliance Air、ジェットエアウェイズ、ビスタラ、エアアジアの国内線も発着する。


ターミナル4、ターミナル5(国際線)編集

将来的には全ての国際線がこの2つのターミナルに移転し、ターミナル3は国内線専用にする構想である。

ハッジ・ターミナル編集

カーゴターミナル編集

就航都市編集

アジア編集

国内線
南アジア
東アジア
東南アジア
中央アジア
中東

ヨーロッパ編集

アフリカ編集

北米編集

オセアニア編集

空港アクセス編集

  • 鉄道 
    • ターミナル1 デリー・メトロ マゼンタライン
    • ターミナル2・3 デリー・メトロ エアポートエクスプレス Rs80
  • プリペイド・タクシー Rs240+荷物代
  • ツーリスト・タクシー Rs300~
  • バス 20分間隔、24時間運行。Connaught PlaceまでRs50
  • 市バス 780番 Rs10

事故編集

脚注編集

外部リンク編集