ヤン・オブラクJan Oblak, 1993年1月7日 - )は、スロベニアシュコーフィア・ロカ出身のサッカー選手ラ・リーガアトレティコ・マドリード所属。スロベニア代表。ポジションはゴールキーパー

ヤン・オブラク Football pictogram.svg
Jan Oblak 2019.jpg
アトレティコ・マドリードでのオブラク (2019年)
名前
本名 Jan Oblak
カタカナ ヤン・オブラク
ラテン文字 Jan OBLAK
基本情報
国籍 スロベニアの旗 スロベニア
生年月日 (1993-01-07) 1993年1月7日(27歳)
出身地 シュコーフィア・ロカ
身長 188cm
体重 83kg
選手情報
在籍チーム スペインの旗 アトレティコ・マドリード
ポジション GK
背番号 13
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2010 スロベニアの旗 オリンピア・リュブリャナ 34 (0)
2010-2014 ポルトガルの旗 ベンフィカ 16 (0)
2010 ポルトガルの旗 ベイラ・マル (loan) 0 (0)
2011-2012 ポルトガルの旗 オリャネンセ (loan) 0 (0)
2011-2012 ポルトガルの旗 ウニオン・レイリア (loan) 16 (0)
2012-2013 ポルトガルの旗 リオ・アヴェ (loan) 28 (0)
2014- スペインの旗 アトレティコ・マドリード 191 (0)
代表歴2
2009 スロベニアの旗 スロベニア U-17 1 (0)
2009 スロベニアの旗 スロベニア U-18 2 (0)
2010-2012 スロベニアの旗 スロベニア U-20 4 (0)
2009-2013 スロベニアの旗 スロベニア U-21 26 (0)
2012- スロベニアの旗 スロベニア 26 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2020年8月7日現在。
2. 2019年9月13日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

アトレティコ・マドリードでは2015-16シーズンから4シーズン連続でリーガ最優秀ゴールキーパー賞、最小失点ゴールキーパーに贈られるサモラ賞を受賞しており、データや市場価値の面からも世界最高のゴールキーパーの一人と評価されている[1][2][3][4][5][6]

ドイツの移籍市場専門サイト、transfermarktによる推定市場価値は2020年10月現在9000万ユーロで、ゴールキーパーとして最高額、ラ・リーガではリオネル・メッシに次いで2番目の額となっている[7]。また2019年12月に記録した1億ユーロはアリソンテア・シュテーゲンなどを抜き、ゴールキーパー歴代最高額記録となっている[8]

クラブ経歴編集

オリンピア・リュブリャナ編集

ゴレンスカ地方シュコーフィア・ロカ市で生まれたオブラクは、地元のアマチュアクラブ Ločanで、5歳からサッカーを始めた。父親がゴールキーパーとしてプレーしており、ゴールマウス裏で父親を見ていた当時3,4歳のオブラクは父親の動きに合わせて左右に跳んでいたという[1]。10歳の時、NKオリンピア・リュブリャナのユースクラブに移籍[9]。自宅からオリンピアの練習場までは30kmほど離れており両親に送り迎えをしてもらっていたが、両親の都合が悪い時には自転車で練習場へ通うこともあった[1]。クラブが財政難で解散した2004-05シーズンまで在籍し、その後は新たに設立されたNKオリンピア・リュブリャナ(別チーム)に在籍した[1]。16歳の時に、当時クラブの正GK兼GKコーチだったロヴェルト・ヴォルクに自身を超える才能を見込まれスロベニア・リーグデビューを飾り、17歳で正ゴールキーパーになった[10][11][1]

ベンフィカ編集

2010年6月14日、オブラクはポルトガルの名門、SLベンフィカに移籍し[12]、8月にはSCベイラ・マルにレンタル移籍した[13]。1月にはSCオリャネンセに2010-11シーズン終了までレンタル移籍した[14]

2011-12シーズンは、UDレイリアにレンタル移籍した[15]。 2012年1月15日、CDナシオナルとの試合に出場し、リーグデビューを果たした。チームは2-2で引き分けた。

2013年7月、ベンフィカと契約が破棄されたと主張しシーズン前のトレーニングに参加することができなかった[16]。翌月末、彼は「誤解」があったと説明し、チームと2018年まで契約延長した[17]

2013-14シーズン、アルトゥール・モラエスのミスが続いたことで、監督のジョルジェ・ジェズスによりレギュラーに抜擢され、先発した15試合のうち13試合でクリーンシートを記録した[1]。ベンフィカでのデビュー戦となるFCポルトとのオ・クラシコで2-0でのクリーンシート[18]UEFAヨーロッパリーグ準決勝、ユヴェントスFC戦での0-0のクリーンシート[19]など、チームに多大な貢献をし、2014年7月6日には、リーグの年間最優秀ゴールキーパー賞を受賞した[20]

アトレティコ・マドリード編集

 
試合前のオブラクとアトレティコの選手達

2014年7月16日、アトレティコ・マドリードはベンフィカとオブラクの移籍加入について合意したと発表した。アトレティコは移籍金として1600万ユーロを支払い[21]、ラ・リーガ史上最も高価なゴールキーパーの移籍となった[5]

契約期間は6年[22]。背番号は、チェルシーFCへ復帰した前シーズンまでの正ゴールキーパー、ティボ・クルトゥワが着けていた13番となった[23]

2014-15シーズン編集

2014年8月19日、スーペルコパ・デ・エスパーニャレアル・マドリード戦で、ミゲル・アンヘル・モジャの代わりとしてデビューした[24]。 2014年9月16日、UEFAチャンピオンズリーグ 2014-15グループステージ、オリンピアコスFC戦でUCLデビューした[25]。最初のクリーンシートは、コパ・デル・レイラウンド32、CEルスピタレートで、3-0で勝利した。2015年3月17日、チャンピオンズリーグ ラウンド16の2ndレグのバイエル・レバークーゼン戦では、23分に負傷したモジャの代わりとして出場し、ホームで1-0のクリーンシートで勝利した。PK戦では、ハカン・チャルハノールのシュートを止め、ベスト8進出に貢献した[26]。4日後、ホームでのヘタフェCF戦では、リーグデビューを果たし、チームは2-0で勝利した[27]

2015-16シーズン編集

2016年2月に2021年までの契約延長を行い、7750万ポンドのリリース条項が発表された。 2016年5月3日、UEFAチャンピオンズリーグ 2015-16準決勝の2ndレグでアリアンツ・アレーナトーマス・ミュラーのPKを止めた。チームは2-1で敗れたが、アウェイゴールで決勝に進んだ。彼はチャンピオンズリーグ 2015-16のスカッド・オブ・ザ・シーズンに選出された[28]。リーグではサモラ賞を獲得した。リーグ戦38試合で18失点、失点率0.47のシーズン記録は、これまで最小失点率記録だったデポルティーボ・ラ・コルーニャフランシスコ・リアーノの1993-94シーズンの記録と並んだ[29]

2016-17シーズン編集

2017年3月15日、UEFAチャンピオンズリーグ 2016-17のバイエル・レバークーゼン戦にて3回連続でセーブし、無失点の引き分けで準々決勝への通過を確実にしたことで注目を浴びた。試合後、UEFAのウェブサイトに「こういうことはよくある。3つのシュートをセーブすることもあれば、3つとも得点されることもある」と冷静に語った[30]

再びチャンピオンズリーグ 2015-16のスカッド・オブ・ザ・シーズンに選出され[31]、2シーズン連続でサモラ賞も獲得した。また、バロンドール 2017では26位にランクインした[32]

2017-18シーズン編集

2018年1月28日、UDラス・パルマスとの試合で、アトレティコでのリーグ戦100試合目を迎えた。リーグ戦100試合のうち、クリーンシートは59試合、失点はわずか54だった[33]UEFAヨーロッパリーグ 2017-18 決勝では3-0のクリーンシートで勝利し、アトレティコにとって8年間で3度目となるヨーロッパリーグ優勝に貢献した[34]。これは、自身初となるヨーロッパでのタイトルである。

ヨーロッパリーグ 2017-18のスカッド・オブ・ザ・シーズンに選出された[35]。リーグ戦終了時には、37試合で22失点の記録を残し、3シーズン連続でサモラ賞を受賞した[36]。これによりラ・リーガ最優秀ゴールキーパーに選出されたが、3シーズン連続の受賞は史上初となった。バロンドール 2018では、再び選出され、25位にランクインした[37]

2018-19シーズン編集

2018年11月6日、UEFAチャンピオンズリーグ 2018-19 グループステージのボルシア・ドルトムント戦で2-0のクリーンシートで勝利し、アトレティコで100試合目のクリーンシートを記録した。これは、彼がわずか178戦で達成した偉業[38]。 2019年4月17日、アトレティコと2023年まで契約を延長した[39]

シーズン終了後には4シーズン連続でサモラ賞を受賞し、 ビクトル・バルデスの連続受賞記録に並んだ。また、史上初となる4シーズン連続でのラ・リーガ最優秀ゴールキーパーになった。

2019-20シーズン編集

シーズン開幕前にチームの副キャプテンに指名された[40]。 2019年10月21日、バロンドールのゴールキーパー版となるヤシン・トロフィーにノミネートされたが、4位となり受賞を逃した[41]。 2019年12月6日、ビジャレアルCF戦で0-0でクリーンシートで引き分けた。この試合でリーグ戦96試合目のクリーンシートを達成したこととなり、アベル・レシーノのクリーンシート数のクラブ記録を更新した[42]

2020年3月11日、UEFAチャンピオンズリーグ 2019-20 ラウンド16 2ndレグのリヴァプールFC戦では9つのセーブを記録し、チームは3-2(2戦合計4-2)で勝利した。チームの準々決勝進出に貢献したとして、試合後にUEFAによってマン・オブ・ザ・マッチに選出された[43]。6月17日のCAオサスナ戦では、ラ・リーガ史上最少試合出場、かつ外国籍の選手として初めての100試合無失点達成者となった[44]

ラ・リーガ全38試合に出場し27失点、1試合平均0.71失点の記録を残したものの、5年連続でのサモラ賞受賞は逃した。

代表歴編集

年代別のスロベニア代表を経験し、2015年末にサミール・ハンダノヴィッチが代表から引退した後はA代表の正ゴールキーパーを務めている。

2009年8月にスロベニアU-21代表に初招集され、同年9月9日のフランス戦でデビューした。

2012年9月11日に開催された2014 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選 ノルウェー戦でA代表チームでの初出場を果たしたが、チームは2-1で敗れた。

2019年9月6日、初めてスロベニア代表チームのキャプテンとして出場した[45]

プレースタイル編集

的確なポジショニング、鋭い反射神経、高いセービング技術を兼ね備え、世界屈指のシュートストップ力を持つ[4][5]。常に冷静で判断力に優れ試合中のミスが少なく、安定して高いパフォーマンスを維持している[4][5][23]。特に16歳でのデビュー時からベテランさながらの試合中の冷静さが評価されており、オブラク自身も自身の冷静さについて「頭の中は40歳」と冗談交じりに語っている[1]。サッカーライターの西部謙司はオブラクの技術について「とりたてて特殊な能力があるわけではないが、ゴールキーパーとしての基本を丁寧に実行しておりシュートストップの動きに全く無駄が無い。腕の使い方が上手いためボールの勢いに負けない。ハイボールの処理やセービングの際に確実にゴールへ角度のない方向にボールを送っており、無理な体勢でもボールコントロールする能力が優れている。」と評している[6]

アトレティコでは、チームの戦術との兼ね合いもありビルドアップにはあまり関わらず、基本的にはゴールラインに張り付きシュートストップに専念するプレースタイルを取っている[6]。しかし足下の技術が無いわけではなく[6]、左右両足でビルドアップに参加できる[5]

成績編集

クラブ編集

2020年3月11日現在[46][47]
クラブ シーズン リーグ ナショナル・カップ リーグ・カップ コンチネンタル その他 合計
ディビジョン 出場 ゴール 出場 ゴール 出場 ゴール 出場 ゴール 出場 ゴール 出場 ゴール
オリンピア・リュブリャナ 2008–09 2.SNL 1 0 0 0 1 0
2009–10 1. SNL 33 0 0 0 33 0
合計 34 0 0 0 34 0
ベンフィカ 2010–11 プリメイラ・リーガ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2011–12 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2012-13 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2013-14 16 0 2 0 3 0 4[注釈 1] 0 25 0
合計 16 0 2 0 3 0 4 0 0 0 25 0
ベイラ・マル (loan) 2010–11 プリメーラ・リーガ 0 0 2 0 0 0 2 0
オリャネンセ (loan) 2010–11 0 0 0 0 0 0 0 0
ウニオン・レイリア (loan) 2011–12 16 0 1 0 0 0 17 0
リオ・アヴェ (loan) 2012–13 28 0 0 0 3 0 31 0
アトレティコ・マドリード 2014–15 ラ・リーガ 11 0 6 0 4[注釈 2] 0 0 0 21 0
2015–16 38 0 0 0 13[注釈 2] 0 51 0
2016-17 30 0 0 0 11[注釈 2] 0 41 0
2017-18 37 0 0 0 12[注釈 3] 0 49 0
2018-19 37 0 0 0 8[注釈 2] 0 1[注釈 4] 0 46 0
2019-20 27 0 0 0 8[注釈 2] 0 2[注釈 5] 0 37 0
合計 180 0 6 0 56 0 3 0 245 0
キャリア 合計 274 0 11 0 6 0 60 0 3 0 354 0
  1. ^ UEFAヨーロッパリーグに出場
  2. ^ a b c d e UEFAチャンピオンズリーグに出場
  3. ^ UEFAチャンピオンズリーグ6試合、UEFAヨーロッパリーグ6試合
  4. ^ UEFAスーパーカップに出場
  5. ^ スーペルコパ・デ・エスパーニャに出場

代表編集

2019年10月13日現在[48]
スロベニア代表
出場 ゴール
2012 1 0
2013 2 0
2014 1 0
2015 2 0
2016 6 0
2017 6 0
2019 8 0
合計 26 0

タイトル編集

クラブ編集

SLベンフィカ


アトレティコ・マドリード

個人編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g クリス・フラナガン (2020年4月14日). 加藤富美: “ヤン・オブラク 世界最高への長い道【雑誌SKアーカイブ】”. サッカーキング. 2020年5月12日閲覧。
  2. ^ クリーンシート数で他を圧倒! 過去10年間のリーガ最強GKはこの男”. SPORT.es (2020年4月14日). 2020年5月12日閲覧。
  3. ^ Aマドリード・オブラクが世界一市場価値高いGKに”. 日刊スポーツ (2020年4月25日). 2020年5月12日閲覧。
  4. ^ a b c 1位はW杯不出場の怪物!英誌が現役最高のGKトップ10を発表”. GOAL (2018年7月21日). 2020年5月12日閲覧。
  5. ^ a b c d e 【注目選手】スロベニアが生んだGKの最高峰、ヤン・オブラク”. DAZN News (2020年5月9日). 2020年5月12日閲覧。
  6. ^ a b c d 西部謙司 (2020年5月7日). “ビッグセーブ連発のなぜ。アトレティコのオブラクが世界最高GKの理由”. Sportiva. 2020年5月12日閲覧。
  7. ^ Jan Oblak - Player profile 20/21” (英語). _. 2020年10月10日閲覧。
  8. ^ Record market values” (英語). _. 2020年10月10日閲覧。
  9. ^ UEFA.com (2016年5月3日). “How Jan Oblak rose to shine at Atlético” (英語). UEFA.com. 2020年3月26日閲覧。
  10. ^ Borut Planinšič ml. (2018年5月19日). “S "ta mali je boljši od mene" se je začelo” [It all began with "this kid is better than me"] (Slovenian). Večer. 2018年5月21日閲覧。
  11. ^ Jani Pate... o Janu Oblaku” [Jani Pate... about Jan Oblak] (Slovenian). RTV Slovenija (2018年5月20日). 2018年5月21日閲覧。
  12. ^ Vsak dan prvi - 24ur.com”. www.24ur.com. 2020年3月26日閲覧。
  13. ^ Jan Oblak emprestado ao Beira-Mar” (ポルトガル語). www.record.pt. 2020年3月26日閲覧。
  14. ^ Appearance in UEFA Super Cup
  15. ^ Appearance(s) in Supercopa de España
  16. ^ Site Oficial do Sport Lisboa e Benfica”. slbdpprdmedia01.blob.core.windows.net. 2020年3月26日閲覧。
  17. ^ Site Oficial do Sport Lisboa e Benfica”. slbdpprdmedia01.blob.core.windows.net. 2020年3月26日閲覧。
  18. ^ :.: Oblak fecha a porta da baliza ao dragão - Benfica - Jornal Record :.:”. web.archive.org (2014年1月14日). 2020年3月26日閲覧。
  19. ^ “Juventus 0-0 Benfica (agg 1-2)” (英語). BBC Sport. (2014年5月1日). https://www.bbc.co.uk/sport/football/27226534 2020年3月26日閲覧。 
  20. ^ Prémios da Liga: Veja quem são os vencedores :: zerozero.pt” (ポルトガル語). www.zerozero.pt. 2020年3月26日閲覧。
  21. ^ “Atletico Madrid agree deal for Benfica goalkeeper Jan Oblak” (英語). BBC Sport. (2014年7月16日). https://www.bbc.com/sport/football/28334200 2020年3月26日閲覧。 
  22. ^ アトレティコ、期待の若手GKオブラク獲得で合意”. AFPBB News (2014年7月17日). 2020年5月12日閲覧。
  23. ^ a b 世界最高の守護神は誰だ! Fチャン編集部が選定、GK能力値ランキング(10位~1位)【編集部フォーカス】”. フットボールチャンネル. p. 8 (2018年8月16日). 2020年5月12日閲覧。
  24. ^ Spanish Super Copa: Real Madrid and Atletico draw 1-1 in first leg”. Sky Sports. 2020年3月26日閲覧。
  25. ^ UEFA.com (2014年9月16日). “Olympiacos stun Atlético in five-goal thriller” (英語). UEFA.com. 2020年3月26日閲覧。
  26. ^ 【CL速報】PK戦を制したA・マドリーがベスト8進出! | サッカーダイジェストWeb” (日本語). www.soccerdigestweb.com. 2020年3月26日閲覧。
  27. ^ MARCA.com (2015年3月21日). “El Calderón cantó a Griezmann el "cumpleaños feliz"” (スペイン語). MARCA.com. 2020年3月26日閲覧。
  28. ^ UEFA.com (2016年5月30日). “UEFA Champions League Squad of the Season” (英語). UEFA.com. 2020年9月17日閲覧。
  29. ^ Farrell, Adapted by Sarah (2016年5月15日). “Oblak equals Liano as the best Zamora in history” (英語). MARCA English. 2020年3月26日閲覧。
  30. ^ UEFA.com (2017年3月16日). “Atlético's Oblak on his triple save against Leverkusen” (英語). UEFA.com. 2020年3月26日閲覧。
  31. ^ Trofeo Zamora Liga BBVA”. MARCA.com. 2020年3月26日閲覧。
  32. ^ Le Ballon d'Or France Football sera dévoilé le jeudi 7 décembre sur la chaîne L'Équipe”. France Football. 2020年3月26日閲覧。
  33. ^ Club Atlético de Madrid · Web oficial - Jan Oblak played his 100th league match for Atlético de Madrid”. en.atleticodemadrid.com. 2020年3月27日閲覧。
  34. ^ UEFA.com. “Marseille-Atlético 2018 History | UEFA Europa League” (英語). UEFA.com. 2020年3月27日閲覧。
  35. ^ UEFA.com (2018年5月17日). “UEFA Europa League Squad of the 2017/18 Season” (英語). UEFA.com. 2020年3月27日閲覧。
  36. ^ Trofeo Zamora - EcuRed” (スペイン語). www.ecured.cu. 2020年3月27日閲覧。
  37. ^ The definitive Ballon d'Or list: Modric, 753 points...” (英語). MARCA in English (2018年12月3日). 2020年3月27日閲覧。
  38. ^ Champions League: Oblak earns 100th Atletico clean sheet in 178th appearance” (英語). MARCA in English (2018年11月7日). 2020年3月27日閲覧。
  39. ^ Jan Oblak signs Atletico Madrid contract extension until 2023” (英語). Sky Sports. 2020年3月27日閲覧。
  40. ^ Club Atlético de Madrid · Web oficial - Koke, Oblak, Giménez, Saúl to captain Atleti in 2019/20 season”. en.atleticodemadrid.com. 2020年3月27日閲覧。
  41. ^ Club Atlético de Madrid · Web oficial - João Félix shortlisted for Ballon d'Or and Kopa Trophy, Oblak for Yashin Trophy”. en.atleticodemadrid.com. 2020年3月27日閲覧。
  42. ^ Club Atlético de Madrid · Web oficial - Oblak becomes Atleti goalkeeper with most clean sheets in LaLiga history”. en.atleticodemadrid.com. 2020年3月27日閲覧。
  43. ^ Oblak named Man of the Match after making 9 saves against Liverpool” (英語). GhanaSoccernet (2020年3月12日). 2020年3月27日閲覧。
  44. ^ 世界一高価なGKオブラクが2つの偉大な記録達成”. www.nikkansports.com (2020年6月18日). 2020年6月18日閲覧。
  45. ^ Novi kapetan Jan Oblak ostal brez glasu in povedal več kot kadarkoli” (スロベニア語). siol.net. 2020年3月27日閲覧。
  46. ^ Jan Oblak - Soccerwayによる個人成績。2017年4月26日閲覧。
  47. ^ Jan Oblak - ForaDeJogo。2017年4月26日閲覧。
  48. ^ ヤン・オブラク - National-Football-Teams.com

外部リンク編集