両津港

両津港(りょうつこう)は、新潟県佐渡市佐渡島)にある港湾。港湾管理者は新潟県。佐渡島では小木港と並んで港湾法上の重要港湾に指定されている。また、両津港は港則法上の特定港に指定されている。

両津港
Ryotsu Port.JPG
カーフェリー「おおさど丸」から見た両津港
所在地
日本の旗 日本
所在地 新潟県佐渡市
詳細
種類 重要港湾
カーフェリー「おおさど丸」とジェットフォイル「すいせい」(写真は新潟港信濃川河口部)
両津港ターミナルビル

目次

概要編集

佐渡島東岸の両津湾加茂湖を隔てる砂州上に位置し、新潟港から就航する佐渡汽船が入港する。島内各地へ到るバス・道路が連絡するため、佐渡島の表玄関として機能している。新潟港から伸びる国道350号海上国道区間の終点でもある。

なお、空の玄関である佐渡空港とは、加茂湖をはさんで約5.5km(道路距離)離れている。

旅客航路編集

施設編集

バス連絡(新潟交通佐渡)編集

  • 本線(佐和田バスセンター・相川方面)
  • 南線(畑野・佐和田バスセンター方面)
  • 東海岸線(水津・多田方面)
  • 内海府線(大野亀方面)
  • 小南線(小木港方面) ※1往復のみなので注意。

両津港周辺編集

 
新潟交通クハ45(2007年4月)

歴史編集

1868年(明治元年)11月19日に新潟港が開港五港に指定されたのに伴い、同港の補助港の役割を担った。やがて新潟県内第一の水産物水揚げ港に発展する。

観光編集

背後には加茂湖が広がり、水面をはさんで佐渡最高峰の金北山(標高1,171.9m)を望むことができる。

関連項目編集

外部リンク編集