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日本 > 愛知県 > 岡崎市 > 本庁地区 > 井田町 (岡崎市)

井田町(いだちょう)は、愛知県岡崎市町名である。

井田町
赤山公園
赤山公園
井田町の位置(愛知県内)
井田町
井田町
井田町の位置
北緯34度58分37.22秒 東経137度10分26.37秒 / 北緯34.9770056度 東経137.1739917度 / 34.9770056; 137.1739917
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Okazaki, Aichi.svg 岡崎市
地区 本庁地区
面積
 • 合計 0.517933005km2
人口
2019年令和元年)5月1日現在)[2]
 • 合計 6,590人
 • 密度 13,000/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
444-0876[3]
市外局番 0564(岡崎MA[4]
ナンバープレート 岡崎

目次

地理編集

岡崎市のやや北西に位置する。主に住宅地を形成している。15個の番地と19個の小字を持つ。井田町1丁目、井田町3丁目、井田町4丁目があるが、これらは小字であり、正確には井田町字1丁目井田町字3丁目井田町字4丁目と表記される。よって当町には丁目は置かれていない。

かつては町内を名鉄岡崎市内線が通り、岡崎井田駅が設置されていた。

小字編集

番地編集

世帯数と人口編集

2019年(令和元年)5月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
井田町 2,940世帯 6,590人

人口の変遷編集

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 6,703人 [5]
2000年(平成12年) 6,719人 [6]
2005年(平成17年) 6,702人 [7]
2010年(平成22年) 6,628人 [8]
2015年(平成27年) 6,649人 [9]

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[10]

番・番地等 小学校 中学校
全域 岡崎市立井田小学校 岡崎市立葵中学校

歴史編集

 
岡崎信用金庫 井田支店
 
岡崎市井田保育園
 
井田八幡宮

額田郡井田村の一部を前身とする。古くから人が定住しており町内からは弥生時代の山王遺跡及び赤山遺跡が発掘されている[11]

中世には、1493年松平氏4代松平親忠らによる井田野合戦が起きた。1506年には井田野の地で、松平氏5代松平長親らが、西三河に侵攻してきた今川氏親の軍と会戦し、破った。また松平氏に仕えた酒井氏により井田城が築かれ、徳川四天王酒井忠次は1527年に井田城内で出生している。

江戸時代は岡崎藩領であった。明治期に入り, 1889年周辺の伊賀村、能見村、日名村と合併して広幡村となった. 1895年町制施行して広幡町となり1914年に岡崎町へ編入され, 1916年から市制施行により岡崎市井田町となる。

1976年岡崎都市計画中部土地区画整理事業により井田新町井田南町井田西町錦町日名北町が分離。同事業により1978年に鴨田南町及び大樹寺1丁目が分離。

史跡編集

施設編集

交通編集

道路
名鉄バス
  • 岡崎市内線
  • 川向線
  • 岡崎・足助線
  • 大沼線
  • 大樹寺線
  • 大門駅・市民病院線
  • 大樹寺・病院線

その他編集

日本郵便編集

脚注編集

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  1. ^ 愛知県岡崎市の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年5月19日閲覧。
  2. ^ a b 支所・町別人口・世帯集計表(各月1日現在)   (XLS)” (日本語). 岡崎市(統計ポータルサイト) (2019年5月1日). 2019年5月19日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年5月19日閲覧。
  5. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  6. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  7. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 岡崎市立小中学校通学区域”. 岡崎市 (2018年6月9日). 2019年5月19日閲覧。
  11. ^ 「愛知県埋蔵文化財センター調査報告書 第100集」財団法人愛知県教育サービスセンター愛知県埋蔵文化財センター2003
  12. ^ 「交通量調査位置図」岡崎市
  13. ^ 「交通量調査位置図」岡崎市
  14. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年5月18日閲覧。

参考資料編集

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5
  • 『日本歴史地名体系第23巻 愛知県の地名』有限会社平凡社地方資料センター、平凡社、1981年(日本語)。ISBN 4-582-49023-9

関連項目編集

外部リンク編集