人材開発(じんざいかいはつ)とは、知識(Knowledge)/スキル(Skill)/態度(Attitude)を様々な形で付与することで、当該人材のパフォーマンスを向上させることです。知識付与の側面が強いものを教育、スキル開発の側面が強い場合は訓練といった名称で使われている事が多いが、実際には明確な区別はない。そもそも、知識とスキルと態度は一体化して付与することで効果がでるのであり、この3要素がバランス良く組み立てられているものが成果をあげる優れた内容と言える。実施される組織、内容、形態によって、研修、講座、講義、講習、実習、演習、OJT、eLearning、キャリア開発など様々な形、呼称で展開されている。

目次

関連資格等編集

人材開発を事業を手掛ける企業や組織の例編集

関連項目編集

組織の例編集

大学等編集

関連人物編集

参考文献編集

  • 佐藤厚 調査研究報告書№95「国際比較:大卒ホワイトカラーの人材開発・雇用システム」(日本労働研究機構)
  • 日下公人 『人材開発の技術 : 人を発掘し、登用する会社が21世紀の優秀会社
  • 大森彌 『21世紀の地方自治戦略(9)行政管理と人材開発』(ぎょうせい, 1993年)
  • 亀川雅人 ビジネスクリエーターと人材開発 創成社 2005 208 (単編著書
  • 小池和男 大卒ホワイトカラーの人材開発(編)東洋経済新報社 1991
  • 小池和男 プロフェッショナルの人材開発(編・監修)ナカニシヤ出版 2006