信濃町

日本の長野県の町

信濃町(しなのまち)は、長野県上水内郡新潟県に接する。野尻湖黒姫高原小林一茶生誕地として知られる。

しなのまち
信濃町
Kurohime3.JPG
黒姫スノーエリアから野尻湖を望む
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
都道府県 長野県
上水内郡
団体コード 20583-4
法人番号 9000020205834
面積 149.30 km²
総人口 8,261
推計人口、2017年5月1日)
人口密度 55.3人/km²
隣接自治体 飯山市長野市上水内郡飯綱町
新潟県妙高市
町の木 オオヤマザクラ
町の花 コスモス
町の鳥 ウグイス
信濃町役場
所在地 389-1305
長野県上水内郡信濃町大字柏原428-2
北緯36度48分22.7秒東経138度12分25.3秒
信濃町役場
外部リンク 長野県信濃町公式ホームページ

信濃町位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

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目次

地理編集

森林セラピー基地に認定されている。

隣接している自治体編集

気候編集

亜寒帯湿潤気候である。1月の平均気温は-3.2度と低く、時に-15度を下回る寒さになる。降雪量も多く特別豪雪地帯に指定されている。

信濃町
雨温図説明
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
103
 
1
-8
 
 
94
 
1
-8
 
 
92
 
5
-4
 
 
65
 
13
2
 
 
89
 
18
7
 
 
121
 
21
13
 
 
182
 
25
17
 
 
114
 
26
18
 
 
148
 
22
14
 
 
85
 
16
6
 
 
77
 
10
1
 
 
87
 
4
-5
気温(°C
総降水量(mm)
出典:[1]

歴史編集

信濃村、古間村、信濃尻村の各村民の世論を基礎として、三ヵ村合併協議会で選定した。古来この地方は、北信濃あるいは奥信濃ともいわれており、文献古書などにもこの名称が数多く収録されており、この地方の住民にも親しまれていることから、この呼び名を簡潔に表現して信濃町とした。

人口編集

 
信濃町と全国の年齢別人口分布(2005年) 信濃町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 信濃町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
信濃町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 12,301人
1975年 12,045人
1980年 11,857人
1985年 11,909人
1990年 11,552人
1995年 11,355人
2000年 10,391人
2005年 9,927人
2010年 9,238人
2015年 8,469人
総務省統計局 国勢調査より

行政編集

  • 現職(7代)町長 - 横川正知(2014年11月就任 1期目)
  • 町議会 - 定数14人(現在の議員の任期は2017年4月までである)

歴代町長編集

  • 初代 - 松木重一郎(1956年10月 - 1970年11月 4期)
  • 2代 - 小林一雄(1970年11月 - 1986年11月 4期)
  • 3代 - 竹内秋男(1986年11月 - 1990年11月 1期)
  • 4代 - 大草忠和(1990年11月 - 2002年11月 3期)
  • 5代 - 服部 洋(2002年11月 - 2006年11月 1期)
  • 6代 - 松木重博(2006年11月 - 2014年11月 2期)

経済編集

特産品編集

姉妹都市・提携都市編集

教育編集

2012年小学校と中学校が統合し小中一貫教育を導入。

交通編集

鉄道は、しなの鉄道北しなの線が町内を通過しており、黒姫駅、古間駅が設置されている。また道路は上信越自動車道が通過し、信濃町インターチェンジが設置され、国道18号(バイパス)と接続している。

鉄道編集

バス編集

道路編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

出身有名人編集

その他編集

脚注編集

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  1. ^ 角川日本地名大辞典 20 長野県』1379ページ。
  2. ^ 『信濃町誌』1200 - 1201ページ。

参考文献編集

  • 信濃町誌編纂委員会編集『信濃町誌』信濃町、1968年12月25日。

関連項目編集

外部リンク編集