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元石川町 (横浜市)

神奈川県横浜市青葉区の町名
日本 > 関東地方 > 神奈川県 > 横浜市 > 青葉区 (横浜市) > 元石川町 (横浜市)

元石川町(もといしかわちょう)は、神奈川県横浜市青葉区の地名。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施区域。郵便番号は225-0004[3]

元石川町
元石川町の農業専用地区(2009年12月)
元石川町の農業専用地区(2009年12月)
元石川町の位置(横浜市内)
元石川町
元石川町
元石川町の位置
元石川町の位置(神奈川県内)
元石川町
元石川町
元石川町の位置
北緯35度34分56.76秒 東経139度32分36.59秒 / 北緯35.5824333度 東経139.5434972度 / 35.5824333; 139.5434972
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
面積
 • 合計 0.916km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 2,931人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
225-0004[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

概要編集

横浜市青葉区東部に位置する。地域内は神奈川県立元石川高等学校、ウシオ技術研究所がある。北部は農業専用地区に指定されており、野菜や果実を生産している[5]

東は美しが丘、西は美しが丘西荏子田、南はあざみ野大場町、北は美しが丘西と接している。

農業専用地区の桃畑の風景(2012年4月)

沿革編集

この地域の町名について、旧村名の「石川」を残すことを地元が望んだこと、また、編入前の横浜市内にある石川町(中区石川町)と区別するために、「元」の字を冠して「元石川町」となった。

町名の変遷編集

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
元石川町 昭和14年4月1日 大字石川

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
元石川町 1,334世帯 2,931人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

番地 小学校 中学校
3490〜3492番地、3541〜3659番地
3694〜3711番地の6
3711番地の10〜11、13〜15
5220〜5229番地、5234〜5235番地
5240〜6699番地、6785〜 7137番地
7245〜7246番地、7268番地
7270〜7271番地、7309番地
7311〜7314番地、7442〜7511番地
7514〜8150番地
横浜市立元石川小学校 横浜市立山内中学校
7138〜7244番地、7247〜7267番地
7269番地、7272〜7308番地
7310番地、7315〜7441番地ま
7512〜7513番地
横浜市立美しが丘西小学校
3693番地、3711番地の7〜9
3711番地の12、3712〜3713番地
横浜市立荏子田小学校 横浜市立あざみ野中学校
その他 横浜市立あざみ野第一小学校

施設編集

関連事項編集

  • 薩摩燈籠 - 早渕川沿いに立つ燈籠。平川の大燈籠とも呼ばれる。幕末、江戸の薩摩屋敷に奉公した娘がもらい受けたと伝えられている[7]
  • 元石川町 - 曖昧さ回避のためのページ

脚注編集

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 保木地区 - なおさん亭::新館 たまプラーザ見聞録
  6. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。
  7. ^ 青葉区再発見 - 横浜市青葉区ホームページ

外部リンク編集