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内陸開発途上国(ないりくかいはつとじょうこく、Landlocked Developing Country, LLDC)とは、開発途上国のうち、内陸国である国のことである。通過輸送コストが大きいことなど、開発途上国一般に比べて特別の考慮を要する。全世界で36カ国が該当し、そのうちの17カ国は後発開発途上国である[1]

2000年頃から定着し始めた概念である。2003年カザフスタンアルマトイで、内陸国に関する問題を扱う初の閣僚級会議が開かれた[1]

現在の内陸開発途上国一覧編集

脚注編集

  1. ^ a b 内陸開発途上国 - 外務省2017年5月4日閲覧
  2. ^ かつて後発開発途上国だったが、現在指定を解除された。
  3. ^ 後発開発途上国でもある。
  4. ^ 後発開発途上国でもある。
  5. ^ 後発開発途上国でもある。
  6. ^ 後発開発途上国でもある。
  7. ^ 後発開発途上国でもある。
  8. ^ 後発開発途上国でもある。
  9. ^ 後発開発途上国でもある。
  10. ^ 後発開発途上国でもある。
  11. ^ 後発開発途上国でもある。
  12. ^ 後発開発途上国でもある。
  13. ^ 後発開発途上国でもある。
  14. ^ 後発開発途上国でもある。
  15. ^ 後発開発途上国でもある。
  16. ^ 後発開発途上国でもある。
  17. ^ 後発開発途上国でもある。
  18. ^ 後発開発途上国でもある。
  19. ^ 後発開発途上国でもある。

関連項目編集

外部リンク編集