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日本 > 東京都 > 江東区 > 北砂

北砂(きたすな)は、東京都江東区町名。現行行政地名は北砂一丁目から北砂七丁目。郵便番号は136-0073[2]

北砂
砂町銀座商店街
砂町銀座商店街
北砂の位置(東京23区内)
北砂
北砂
北砂の位置
北緯35度40分46.77秒 東経139度49分43.72秒 / 北緯35.6796583度 東経139.8288111度 / 35.6796583; 139.8288111
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Koto, Tokyo.svg 江東区
地域 城東地域
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 • 合計 38,191人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
136-0073[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

目次

地理編集

東京都江東区の東部に位置する。城東地域内にあたる。北で大島、東で東砂、南で南砂、西で扇橋と隣接する。町域の北辺を小名木川、西辺を横十間川と接する。地区西部を総武本線総武快速線新小岩信号場駅から分岐した貨物支線越中島支線)が南北に走る。

地価編集

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、北砂1-3-49の地点で38万2000円/m2となっている[4]

歴史編集

明治時代小名木川の周辺では、水運を生かして工業地帯が発展した。北砂には大日本製糖日本初の近代的精製糖工場が作られた。その後、太平洋戦争前後に東芝が土地を買収し、東芝砂町工場となるが、昭和40年代に解体され売却。その跡地にUR北砂五丁目団地が建設された。


地名の由来編集

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
北砂一丁目 2,554世帯 4,921人
北砂二丁目 1,367世帯 3,092人
北砂三丁目 3,804世帯 7,888人
北砂四丁目 2,949世帯 5,476人
北砂五丁目 5,165世帯 9,644人
北砂六丁目 2,095世帯 3,916人
北砂七丁目 1,734世帯 3,254人
19,668世帯 38,191人

小・中学校の学区編集

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5][6]

丁目 番地 小学校 中学校
北砂一丁目 全域 江東区立北砂小学校 江東区立第二南砂中学校
北砂二丁目 1〜3番
19〜20番
江東区立砂町小学校 江東区立第三砂町中学校
18番 江東区立第四砂町中学校
その他 江東区立小名木川小学校
北砂三丁目 全域
北砂四丁目 全域 江東区立砂町小学校
北砂五丁目 1~6番
20番18号
21〜22番
江東区立小名木川小学校
20番(18号除く) 江東区立亀高小学校
その他 江東区立第六砂町小学校 江東区立砂町中学校
北砂六丁目 全域
北砂七丁目 6〜7番 江東区立第二砂町小学校 江東区立第二砂町中学校
その他 江東区立第四砂町中学校

交通編集

バス編集

都営バス清洲橋通り明治通りを中心に運行しており、主にJR亀戸駅錦糸町駅へのアクセスを担う。また一部の系統は葛西橋を経て江戸川区に直通している。

運行されている系統

道路・橋梁編集

道路
橋梁

施設編集

金融機関編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ a b 世帯と人口(毎月1日)”. 江東区 (2017年12月1日). 2017年12月20日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月20日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月20日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 区立小学校の通学区域”. 江東区 (2017年4月3日). 2017年12月20日閲覧。
  6. ^ 区立中学校の通学区域”. 江東区 (2017年4月3日). 2017年12月20日閲覧。
  7. ^ “オープン情報=イトーヨーカ堂「イトーヨーカドー北砂店」”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2010年5月12日)
  8. ^ “イトーヨーカ堂、モール型SCの集大成「アリオ北砂」オープン”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2010年6月9日)

外部リンク編集