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千葉 誠治(ちば せいじ、1964年 - )は、日本の映画監督映画プロデューサー脚本家である。神奈川県横浜市出身。

ちば せいじ
千葉 誠治
生年月日 (1964-11-11) 1964年11月11日(54歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県横浜市
民族 日本人
血液型 A型
職業 映画監督映画プロデューサー
脚本家 
ジャンル 映画
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来歴・人物編集

  • 中央大学文学部卒業後、西友に就職。
  • 西友映画製作事業部にて映画の基礎を学ぶ。
  • 1990年、西友を退職し、アメリカへ留学。
  • Los Angeles City Collegeにて演出・脚本・編集などのプロダクション全般の単位を修得。
  • 帰国後は、自主映画の演出のほか、映像製作会社(アミューズ映像制作部)にてプロデューサーの経験を積んだ後、2000年に独立[1]
  • 海外を意識した忍者映画が多く、『AVN エイリアンVSニンジャ』(2011年)は奇抜な設定とともに海外でも評価された[2]。『忍者狩り』(2015年)は「シッチェス映画祭 ファンタスティック・セレクション」にて上映される初の邦画作品となる[2]
  • その経歴から脚本、編集兼任作品が多く、映画プロデューサー出身だけにプロデューサー兼任作品も多い。

主な監督作品編集

映画編集

オリジナルビデオ編集

  • 無人島物語 BRQ(2001年)谷垣健治と共同監督
  • 隠忍術(しのび)(2002年)[8]谷垣健治と共同監督
  • 隠忍術(しのび)弐(2002年)谷垣健治と共同監督
  • 隠忍術(しのび)参(2002年)谷垣健治と共同監督
  • 隠忍術(しのび)四 殺戮の終末(2003年)

脚注編集

  1. ^ 巌流島 - 映画・映像|東宝WEB SITE”. www.toho.co.jp. 2019年7月27日閲覧。
  2. ^ a b Inc, Natasha. “「忍者狩り」初日、千葉誠司らがシッチェスで評価されたアナログアクションを語る” (日本語). 映画ナタリー. 2019年7月27日閲覧。
  3. ^ 株式会社つみき. “映画『TWO OF US』の感想・レビュー[0件 | Filmarks]” (日本語). filmarks.com. 2019年7月27日閲覧。
  4. ^ 株式会社つみき. “映画『忍者狩り』の感想・レビュー[62件 | Filmarks]” (日本語). filmarks.com. 2019年7月27日閲覧。
  5. ^ 株式会社つみき. “映画『監幽』の感想・レビュー[17件 | Filmarks]” (日本語). filmarks.com. 2019年7月27日閲覧。
  6. ^ 株式会社つみき. “映画『シュウカツ3』の感想・レビュー[18件 | Filmarks]” (日本語). filmarks.com. 2019年7月27日閲覧。
  7. ^ 映画 AI探偵 - allcinema”. www.allcinema.net. 2019年7月27日閲覧。
  8. ^ 株式会社つみき. “映画『隠忍術 しのび』の感想・レビュー[5件 | Filmarks]” (日本語). filmarks.com. 2019年7月27日閲覧。

外部リンク編集