吉元 由美(よしもと ゆみ、1960年[1])は、日本の作詞家小説家エッセイスト。既婚。配偶者は日本エドガーケイシーセンター所長の光田秀。娘が1人いる。

来歴・人物編集

東京都生まれ。成城学園初等学校、成城学園中学校、成城学園高等学校、成城大学文芸学部英文学科卒業。大学卒業後OLをしていた1984年6月に作詞家としてデビューした。これまでに杏里山本達彦中山美穂河合奈保子ら数多くのアーティストに詞を提供した。特に杏里に対しては1986年の『MYSTIQUE』から1993年の『1/2&1/2』までのオリジナルアルバム収録曲の実に半数以上で作詞を担当し、全盛期の杏里を長年支えてきた。

2003年に発売された平原綾香のデビュー曲『Jupiter』を作詞したことで知名度を上げた。近年は小説家、エッセイスト等としても活躍しており、短編集『いつもなら泣かないのに』に収録された『雨よりせつなく』が原作として映画化された。

2014年から淑徳大学人文学部表現学科客員教授に就く。

作詞した主な楽曲編集

この他にアルバム「スカーレット」「JAPAN」「Members Only」の全曲に詞を提供するなど関係が深い。

アニメ・特撮編集

主な著書編集

他多数

出典編集

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外部リンク編集